January 17, 2012

今年は衆院選挙?

小澤元代表が、そう言っているらしい。
まあ、全く可能性が無いわけではないか。
政治的に行き詰まって、「やむを得ず解散」に至る可能性は、決して低くないと思っている。

なので、そうなった場合の事を考えてみよう。

私の評価点は、ただ一点。官僚組織の破壊と再構築だ。

非効率さ、天下り、既得権益など、全てを破壊し、より良い体制に持って行ける政党は、どこか?という判断基準だ。

……すでに、棄権という選択肢が見え隠れしているなぁ。

財務省に言われるまま、官僚組織はそのままに、消費税増税だけを強行しようとしている民主党は、まず、外れる。
増税反対勢力だって、具体的な目処を付けて反対している訳じゃない。同類。

そもそも、小澤を欠いた民主党に、日本を率いるだけの力など、あるはずもなく、これは、当然の処世術なのだろう。

あと、官僚に全て押しつけて、私利私欲をむさぼっていただけの自民党は、論外。
そもそも、今のような日本にしたのは、自民党の責任なのだ。連中は、端から、民主党を批判する資格無し。

……と、ここまでで、支持政党の4割弱になる。
4割強の無党派を入れると、8割を占める。

後の有象無象は、実行力を見込めないので、無視。
キーボード叩く価値すらない。
画期的な政策をひっさげ、実行力を手にしてから、選択肢に入れればいい。それまで、無いものと見なす。

なんか、ガソリン代使って、投票所に行くのが、馬鹿らしくなってきた。

……でも、国民の「義務」で、「権利」だものなぁ。

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January 06, 2012

35歳過ぎの独身男は結婚できない?

35歳過ぎると結婚はほぼ不可能。
できたのは「男性で3% 女性で2%」
記事

記事をみると、要するに、2005年と2010年の国勢調査で、それぞれの年齢の未婚率の差が、「男性で3% 女性で2%」と言う事らしい。

また、「そもそも結婚したくない」と言う連中も含まれているわけで、こういう連中は、いくつになろうが、そもそも婚活しないので、話は変わってくる。

問題なのは、「結婚したいが出来ていない」連中だろう。

記事中では、その原因で一番深刻なのが、「自分の相場が分かっていない」であるという点を指摘していた。

まあ、妥当な指摘だろうと思う。

婚活で相手を選ぶ際の最重要ポイントは、相手のスペックだそうだ。
そのスペックには、勤務先、年収、結婚後の家庭環境などがあるが、男女ともに、「年齢が最重要要素である」と言う点を、意図的に考えないようにしているのではないか?

確かに、他の要素を全く同一と仮定すれば、25歳の普通のサラリーマンと35歳のキムタク(or 同様なジャニタレ)では、どちらを選ぶ女性が多いかは、考えるまでもないだろう。これを、女性に置き換えても、そうだと思う。

しかし、そんな年齢というハンデをはね飛ばせるスペシャルアイテムを、あなたは持っているのだろうか?

少なくとも、私には、持ち合わせがない。

ならば、25歳の私よりも、35歳の私の方が不利になるのは、仕方のない事だと思う。

女性の晩婚化が進んでいるそうだが、これは、高学歴化ばかりが原因ではなく、「35歳過ぎでも結婚できるから」という安心感が、大きな要因であるように思えてならない。

そして、それが、単なる幻想であると、今回の調査結果が言っているのだ。

酷な事を言うようだが、男女ともに、結婚相手として選ばれるためには、自分が、生鮮食料品であると思わなければいけない。

売り物になるのは、男で30歳まで、女で25歳まで。
こう、肝に銘じないといけない。

スーパーの野菜だって、○○産とか、無農薬有機栽培などのブランドが付いていれば、高く売れるでしょ?
そして、傷物は、捨てられるか、たたき売られる。

ただ、ブランド野菜であろうとも、期限が過ぎれば廃棄処分となる。

本当は、その直前に、たたき売りするのが正しいやり方だろうが、それをしていないと、上記の調査は、言っているのだ。

ただし、野菜には、漬け物になると言う方法がある。また、レトルトなどのように、調理済み故に、日持ちのする売り方もある。
また、あえて出荷を遅らせ、「完熟」をセールスポイントにする方法もある。

それに、忘れてはいけないのは、傷物のケースだ。
人間の場合は、「結婚という点で、問題がある」と言う事になるだろう。

野菜の場合は、廃棄するしかない。
しかし、人間の場合は、自己改革をすると言う道もある。

一番いいのは、年齢などに左右されない、真実の愛をはぐくめる相手と巡り会い、伴侶とする事だ。

しかし、そんな幸運を待っていてはいけない様だ。

そうそう。誤解を招きやすいと思うので、若干補足しておく。
今回の調査は、「35歳過ぎは、結婚できない」と言っているのではない。
自分の置かれている状況を、客観的に見れていない人が多い、と言う事を警告しているのだ。

人は、往々にして、自己評価は甘くなりがちだ。
その結果として、結婚できていない男女が数多くいる、と言う意味である。

どうやら、就職戦線ばかりでなく、婚活戦線も、波乱含みのようだ。

今回ばかりは、「これに当てはまらない人たち」が、星の数ほどいる事を願って、この項を終える事にしよう。

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December 31, 2011

2011年総括

1.日本

これは、東北大震災以外無いだろう。
ただ、マスコミを始め、各方面で記述があるだろうからパス。

2.世界

いろいろあったが、アラブの春、ユーロ危機などがある。
これまた、あちこちでやっているはずなのでパス。

3.個人

よって、ここを中心に書いておく。

私個人としては、大差ない一年だった。
一年分だけ年をとり、その分だけ老化し、生活習慣病のリスクが高まった。

やるつもりだった各種運動は長続きせず、体重・胴回りは、増加はしなかったものの、減りもしなかった。

これら一般的な点以外を書く。

【iPhone4購入】

勢いで買ってしまった。その後は、予想通り。
一通りのアプリを入れた後は、全く追加しておらず、使い方も大して進化していない。

純正のカレンダーアプリでスケジュールとRTMのToDoを確認し、GMailで届くGoogleカレンダーのメールを既読にする。
アプリの更新が無かったら、そのまま、携帯電話機兼懐中時計と化す。

必要に応じて、アプリも使うのだが、特筆する内容はない。

【スケジュールの進化】

iPhoneでのToDoの扱いに端を発した試行錯誤の副産物と言える。

特筆すべきは、手帳の後ろのメモ欄の使い方か。
ブロック・マンスリーに参照先を書き、後ろのメモ欄の該当ページにその詳細を書く方式だ。
後ろのメモ欄には、スケジュールの補完情報以外も書けるので、結構気に入っている。

4.来年への展望

個人的には、大差ない一年になるだろう。
ただ、運動に関しては、変わらざるを得ない。総合的にみて、そろそろ限界が近い。
つまり、生活習慣病で病院通いになるか、運動で、それを先延ばしするか?の二択と言う事だ。

すでに、「運動によってそうならないように心がける」段階は、終わりつつあるようだ。

日本としては、円高にあえぎ、中国・韓国の攻勢に晒され、青息吐息が続く事だろう。
この円高は、世界中の投資資金が行き場を失った結果故に、劇的に解消される可能性は、極めて低い。

よって、円高が続き、その流れで、株安となるだろう。
……困ったもんだ。

政治的には、なにも変わらない。
官僚の言うなりだった自民党が、来年中に政権の座に戻る事は、まずあり得ないし、「言うなり」どころか、使いっ走りすらさせて貰えない民主党が、何かできるはずもなく、官僚の思うがままの、ジリ貧政治が続くはずだ。

国際的には、リーダーの交代が続き、不安定な一年となる。
場合によっては、米大統領すらも、交代があるかも知れない。

総合的にみると、

予想通りのジリ貧傾向

といえる。
明るいのは、今日の日差しくらいのようだ。

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December 27, 2011

官僚打破

平成24年度予算案が、事実上、決まったようだ。
あとは、おきまりのゴタゴタを演出し、年度末あたりに可決するのだろう。
自公が歩み寄れる余地も用意されているはずで、事実上の決定と言えるのだ。

そして、少し先を見れば、既に規定方針となった消費税増税が見えてくる。過去、増税をして、景気が良くなった例は無いのに、性懲りもなくやろうとしている。

まあ、今の財政赤字をみれば、他に方法もなく、やむを得ないとも言える。
「そもそもこうなったのは……」と言う話もあるが、現在から将来をみれば、消費税しか無いのだろう。

国民からみれば、構造改革も、官僚組織改革も、一切やろうとせず、自分たちの失政のツケを、消費税増税という形で国民に押しつけようとするやり方は、到底、承服しかねるが、さりとて、あらがう手段もない。

憲法では、三権分立がうたわれている。うつろな記憶をたどると、司法・行政・立法だったか。

これらは、憲法の理念から言えば、それぞれが完全に独立しているべきである。しかし、はたしてそうだろうか?

「官僚」と言う見方からすると、答えは、すぐに出る。

行政は、言うまでもない。官僚の本丸だからだ。

司法はどうか。
司法のトップは、最高裁である。
この最高裁を管理している組織は?と言うと、結局、官僚である。通常の「官僚」の概念には含まれていないが、民間人が管理しているわけでもなく、国民が直接管理しているわけでもない。働いている連中は、ほとんどが国家公務員な訳で、他の官僚と、密接な繋がりがないだけで、そのトップ連中は、やはり、「官僚」と言えるだろう。

最後に、立法はどうか。
これは、分かりやすく言えば、国会となる。当然、主役は、衆・参の国会議員達である。
この連中は、かなりな権限を持っていて、その気になれば、かなりの事が出来る。
しかし、官僚達の硬柔織り交ぜた波状攻撃により、尻の毛まで抜かれており、あらがう力もなく、その意欲もない。
実質、官僚の思うがままに動いている。

このように、三権分立とは名ばかりで、事実上、日本は、官僚に支配されてしまっている。

よって、今までの用語を、分かりやすく再構築してみよう。

【内閣】
国会を管轄する機関。主に、国会議員からなる。役割は、国会を管轄するだけで、国政を動かす権限は与えられていない。

【政府】
行政を管轄する最高機関。財務省事務次官をトップとする各省の事務次官からなる。通常、1年ごとに構成員が交代する。
日本の全ての動きを管轄する、日本最高機関。


つまり、国会議員の代表が集まって、政治を動かすフリをするのが内閣で、事実上、日本を動かすのが、官僚からなる政府という定義となる。

この定義の方が、実態に合っていないか?

なお、日本の最高権力者である官僚は、国民が如何に怒ろうと、その任を解く権限を与えられていない。

各議員、地方の首長は、選挙、住民投票などで、ある程度の行動が可能だが、官僚達に対するこういった行動は、そもそも、存在しないか、全く機能しない。

連中に手出しをする権利は、日本国民には与えられていない。

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December 21, 2011

手帳の季節2012-4 ~手動ハイパーリンク~

ハイパーリンクとは、Webで見かける「リンク」の正式名称だ。
それを、無理矢理手動で行う使い方だ。

私は、能率手帳のエクセル10を何年も使い続けている。
こういう構成になっている。

・イヤリー(見開き2ページ)
・マンスリー(見開きで1ヶ月)
・メモ欄
・路線図、年齢早見表

これに、前見返しにバーティカルなウィークリーが、後ろ見返しには定番備忘録が、「超」整理式に折って差し込まれる。

ほとんどは、ウィークリーとマンスリーで事足りる。
基本は、マンスリーになる。ここは、毎日見ることになっている。

ここに、ToDo式に予定を書く。時間に縛られる事は滅多にないので、各項目の後ろに書き添える程度で十分である。

たとえば、今日(12/21)だと、こんな感じ。

21
□市役所 AM10~

しかし、もっと詳しく書きたいときは無いだろうか。
しかも、ポストイットに書き捨てるのではなく、ある程度の期間は残しておきたい時は。

そう言うときは、こうする。

21
□市役所 AM10~ →10-2

アンダーラインは、ラインマーカー等で、色分けしておく事にしている。

で、後ろのメモ欄の10ページ(手動でページ数を書く)を見る。

すると、こうなっている。

1.2011/12/15 文房具購入
 ・ラインマーカー
 ・下敷き

2.2011/12/21 市役所
 ・税務課→償却資産提出
 ・高齢福祉課→申請書入手
 ・保険課→高額医療提出

日付を入れておけば、どこから飛んできたのか、一目瞭然だ。
で、終わったら、決めた色で塗りつぶす。
こちらが全部塗りつぶされたら、マンスリーの方も塗りつぶす。

決まりはこれだけだ。

後ろのメモ欄を使う際に、一番困るのは、メモの本質的な問題点だ。
それは、

・手書きは順不同になりやすく、こうなると見つけにくい
・書く前にどれくらいのスペースがいるか分からない
・そのメモの重要度が、あらかじめ分からない

しかし、このやり方なら、ある程度、解決できる。
基本的にリンク式なので、どこに書かれていても、即参照可能だ。いわゆるランダム・アクセス式なのだ。
また、この程度のメモなら、書く前に、必要なスペースも想像が付く。
ランダム・アクセス可能なので、「もったいない」と言う人は、空いたスペースに書いてしまえばいい。
後から追記できるとなれば、次のページに書き始めるのも、気後れしなくて済む。

重要なメモや未消化のメモは、塗りつぶされずに残っているので、すぐに目にとまる。

この方式は、ウィークリーのメモ欄が足りなくなった際にも使える方法だ。
リンクは色分けしてあるので、ウィークリー欄を見ただけで、後ろのメモが存在するかどうか判断できるのは、意外に、快適だ。

また、リンクでないメモだって、どんどん書いていけばいい。そう言うメモは、塗りつぶされずに残るので、目立ってくれるから、見落としも少ない。
その手のメモは、急ぎではないので、暇なときに眺めるだけで十分なはずだ。

そして、メモによっては、手帳更新時に、備忘録に昇格する場合もあるだろう。


このようにすれば、後ろのメモ欄の使い方を気にしないで済むようになる。
このメモ欄が空白なのは、手帳選びが適切で、はみ出すスケジュールが存在しないためだからだ。

自分のスケジューリングがうまくいっている結果として、ここが空白な訳なので、望ましい事になる。

私はやらないが、人によっては、色分けが有効な場合もあるだろう。
また、下が透けるシールによって、ランク付けしてもいい。

派手好みの人は、どんどん派手にしてはどうだろう?

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手帳の季節2012-3 ~後ろのメモ欄の使い方は?~

手帳の最後にまとまっているメモ欄の事である。
定番の能率手帳だと、ウィークリーの見開き左は週間予定になっていて、右側は1ページ分のメモ欄になっている。これの事ではない。後ろの方のメモ欄である。

大体、ウィークリーのメモ欄の使い方で悩む人はいないだろう。……足らなくて困っている人はいるだろうけど。

あの後ろのメモ欄は、使い道が分からなくて、結局使わない人も多いのではないだろうか。
ネットで当たっても、なかなか画期的な使い方が載っていないところから、みんな、悩んでいる事と思う。

なので、ネットで見つけた使い方を、まず書いてみる。

1.ポストイットの台紙に使う

私も、この使い方をしていた。しかし、巻末付録の路線図が不要なので、こちらに貼り直したので、却下。
ただ、どこかに、各自に最適な大きさのポストイットを貼っておくのは、お勧め。

2.備忘録として使う

これも実践していたが、1と同様、路線図に移したので、却下。
ちなみに、ポストイット式スティック糊を使って、ミニ6穴用リフィルを貼り付けて、それに書いてある。こうすれば、手帳を更新した際にも、貼り直すだけで済む。

なお、超定番の備忘録は、A4で出力し、「超」整理式に折って、後ろ見返しに差し込んである。

3.ToDo欄

これは、まず、うまくいかない事だろう。
大抵のToDoは、スケジュール欄に書けるはず。その上で、ここに書かないといけないToDoは、「そのうちやればいい」的な内容になるはず。まず、見落としのメッカとなり、結局、書かないのと大差ないことになる。


後は、クリエイティブな使い方になる。

4.年間、あるいは、将来に向けた目標

そんなに前向きに人生送ってませんから。
年間ならまだしも、何年にも渡る目標の場合、毎年、書き直すのかな?
まあ、それはそれで有意義なのかも知れないが、私には無縁だ。

5.企画、設計、執筆などのメモ
6.取材メモ
7.どこにも属さないアイデアなどのメモ

確かに、この手の思いつきは、秒単位で逃げていき、一度失ったら、二度と取り戻せない。
よって、思いついた時にすかさずメモしておくのは、有意義な事だ。

ただ、この数年、そんな状況に、お目にかかっていない。
あるとしたら、このブログのネタくらいか。

大体、この手のメモは、小さなノートでいいから、別に設けるべきでは?プロジェクトごとに分けるとか、一冊で使う場合でも、工夫するとか。
あえて、スケジュール手帳に書くのは、ノートを忘れたなどの緊急時のみにしておいた方が賢明だと思う。


以上が、ざっとWebを当たった結果だ。
これを見て、「これはいい!」とやる気になっただろうか。

私の場合、既に実行済みだったり、縁がなかったり、ぱっとしなかった。

で、「何に使おう?」と言う結論になったのだ。
今までは、「無いものは無い」と、諦めて、見ない事にしていた。しかし、メモするのは基本的に嫌いではないので、なにも使わないメモ欄が、大量に残っているのは、面白くないのだ。
さりとて、日常のスケジュール欄のメモ欄は、必要十分確保済みなのだ。

そもそも、あの後ろのメモ欄が必要となる事自体、手帳選びを誤っていると思っている。

スケジュールが少ないか、固定されている人は、マンスリーのみ。メモは、余白に書く。
そこそこな人は、ウィークリー+1週間分のメモ。
もっと多い人は、デイリー。
さらに、柔軟なスペースが必要な人は、システム手帳用に自作。

こんな感じに手帳を選べば、過不足無くメモ欄は確保できるはずなのだ。

その上で、「後ろのメモ欄は、何に使おう?」となるのだ。

次回は、私なりの解決方法を書く。

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December 20, 2011

色紙の裏表

先日のいいとも増刊号で、話題が出ていた。
タモリが言うかと思ったが、スルーしていたので、書いておく。ちなみに、ネットでは、いくつもの記事が見つかるので、知っている人も多いと思う。

色紙は、真っ白な面と反対側のやや黄色がかって金銀などが配される事もある面とで出来ている。

みんながサインする真っ白な面は、裏である。
黄色がかった方が表。
間違えないように。

こういう流れになっている。

「あなたのようなすばらしい方のサインが是非頂きたい。
だから、こちらの表に書いてください」
という意味で、表側を上にして差し出す。

サインする側は、
「いえいえ、私のような者が表にサインするのは僭越なので、せめて、裏に書かせて頂きます」
と言う事で、裏返して、裏の白い方にサインする。

ちなみに、製造者は、どっちにしても裏の白い方に書くわけで、そちらに書かれる事を前提として、吸収性とか仕上がりの綺麗さなどを調節しているようだ。
だから、きっと、表は書きにくいと思う。

だから、色紙を差し出す際に、白い方を上にして差し出すと、
「お前ごときは、裏で十分だ。こっちに書いとけ」
と言う意味になってしまう。
相手が怒って突っ返されても仕方ない無礼な態度なので、気を付けよう。

ただ、最近の若いアイドルなどは、そもそも、上記のような事情は知らないので、いきなり裏の白い方を差し出しても、何も問題ないだろう。

また、空港、コンサート会場の出口など、混乱している時は、最初から裏を出して、手間を省くということで、喜ばれる場合すらあるかも知れない。

ただ、中年以降の大御所、識者、伝統芸能の役者などは、しきたりを知っているはずで、書いて貰えない場合も出てくるので、頭にたたき込んでおこう。

暇そうにしている大御所が、ムッとして書いてくれなかったとしても、それは、あなたの自業自得かも知れないよ。

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December 15, 2011

iPhone:iPhone vs Andoroid

1.過去の類似例

β vs VHS戦争は、適切ではないだろう。
近いのは、Windows95発売以降のMac vs Win戦争がこれに近い。

この時は、既に、一定の評価を確立していたMacに、Wintel(Microsoft+Intel連合軍)が敢然と戦いを挑んだことが発端である。

音楽、グラフィクスなどのクリエイティブな分野で、一定の支持を集め、優れたソフトの存在から、学術分野にも浸透していたMacに対し、Win3.1までのWintelは、全く劣勢だった。それを、何とか対抗馬と見なせなくもないレベルにまで高めたのが、Win95だった。
このWin95は、熱烈なMac排斥信者には、熱狂的に受け入れられたが、実際は、「Macに近づいた」レベルでしかなかった。当然、Macユーザーは、鼻で笑っていたはずだ。

しかし、今では、「パソコン」と言えば、Windows搭載機をイメージする人が多い事だろう。
最近では、iPhoneなどに引っ張られるように、Macユーザーが、じりじりと増えているが、大勢からすると大差ない変動幅でしかない。

ちょうど、今のAndoroidによく似ている。
完成度からしたら、iPhoneに遠く及ばない。
Andoroid-OSのアップデートだって、決死の覚悟がいるし、そもそも、ハードの制約で、出来ない場合も多いと聞く。
まだまだ、発展途上ですらない、発展し始めた新分野でしかないのが、Andoroidだろう。

Windowsは、不完全ながら、その圧倒的な勢いで、MS-DOSマシンを、Windows搭載機に置き換え、通常の使用しかしないMacユーザーを、渋々ながらも、引っ張り込んだ。

今後、Andoroidがその安定度を増し、「ディファクト・スタンダード・スマホ」が登場した暁には、従来型ユーザーばかりでなく、iPhoneユーザーの一部をも引っ張り込んで、スマホのメインプラットフォームとなる日も来るかも知れない。

2.過去と違う側面

まず、別の用途があるということがある。iPhoneの基本的な部分について、一言で言えば、スタンドアロンな通信端末、と言える。
iTunes・iCloudが必須とはいえ、とりあえずは、単独で使える。
WinにおけるOfficeのような「代替え不可」な機能もない。
よって、今後も、iPhoneを使い続けるという希望を妨げる要因は、特にないと言える。
Andoroidに乗り換えるのならば、Andoroid側に、決定的な魅力が必要だろう。それがない限り、わざわざ乗り換える必要は感じないに違いない。

Andoroid側に、強烈なキラーアプリが登場すれば、話は別だが、そんな可能性は、極めて低いはずだ。
使いもしない「お財布携帯」機能ごときで、乗り換えるユーザーは少数派だろう。

もう一つは、iPadなどの姉妹機の存在だ。
iPhoneの画面の小ささは、iPadが完全に補ってくれる。iCloudの登場で、その連携も完璧に見える。
このiファミリーがもたらす世界は、極めて強烈で魅力的に見えてしまう。
この世界にはまりこんだユーザーは、現在のMac信者の信仰の堅さとは比較にならない強さで、その世界に留まる事を望むはずだ。

3.で、結局のところ

Andoroid側の出方次第だろう。

・強烈なキラーアプリを提供出来るか
・定番とも言える大ヒット機を開発できるか
・洗練されたデザインが提供可能か

この辺りのいくつかがクリアされたとき、iPhone優位な現状が、動き出す事だろう。

別にAPPLEに恩も義理もない。
Andoroid環境が、遙かに快適ならば、さっさと乗り換える。

両者のさらなる発展を期待している。

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December 14, 2011

美濃東部の地震について

個人的な被害はない。結構揺れたが、花瓶すら倒れなかった。……まあ、だれも心配していないかも知れないが。

震源地は、北緯35.4度、東経137.3度、震源の深さ50km、マグニチュード 5.2と言う事で、JR中央西線の駅で言うと、瑞浪市の釜戸駅の北西辺りと言う事になるようだ。

活断層図を見ると、付近を活断層が走っているので、これが原因だろう。

東北大震災の影響で、この辺りも、歪みが増したらしく、これから先も、起きるかも知れない。

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December 05, 2011

iPhone:RTMの使い勝手

RTM(Remember The Milk)を導入して、変わった点である。

下記は、今までのやり方でのiPhone-ToDoアプリの欠点である。

1.一覧性に劣る
2.同時閲覧できない
3.定例ToDoが不可能

これら全てが、RTMの導入によって、クリアされた。
Googleカレンダーの各日にも、予定もToDoも表示されているし、右のサイドバーには、ToDoが表示されている。

【問題点】

1.スケジュール欄への同期が遅い

Googleカレンダーに、RTMのToDoが反映されるのに時間がかかる。しかし、前回書いたように、RTMのガジェットには、比較的速く反映されるので、許容範囲と考えている。

何より、iPhoneでの使い勝手を最重要視しているのだから、iPhoneでは即更新されている以上、及第点を与えるべきだろう。

iPhoneでは、標準のカレンダーに、スケジュールからToDoまで、色分けされて、同列に格納されている。

2.iPhoneでの編集がしづらい

Proアカウントになれば、RTMアプリで即更新されるのだが、無料では、そうもいかない。24時間に一回の更新など、嫌がらせとしか思えない。こんな頻度なら、いっそのこと、同期できない方が、すっきりすると言うものだ。

現在のところ、SafariのショートカットをHome画面に置き、ブラウザで編集している。
画面が小さいので使いにくいが仕方ない。

3.期限切れのToDoが、iPhoneに表示されない

GoogleカレンダーのRTMガジェットには表示されているのだが、iPhoneでは、通常の予定として同期されるので、「期限切れ」は、過去の予定として消え去っていく。

これは、仕方ないのかも知れない。

【利点】

iPhoneのカレンダーにToDoが表示されている時点で、これこそが、最大の利点なのだが、それ以外を書いてみよう。

1.繰り返しの設定が柔軟

明日、最終土曜日、最初の月曜日などが、柔軟に設定可能である。

ただ、完璧にはほど遠い。
以前、MS-DOSで動作していた「おかる」というスケジューラがあった。Winに移植され、今なお進化中の様だが、このおかるほどの柔軟さはない。
たとえば、毎月15日発売の雑紙があったとして、週末に当たれば、その月だけ13日になったり、16日になったりするだろう。この設定も、おかるならば、問題なく指定できるのだが、RTMでは、そこまでの柔軟さはない。

毎月1日の定例会議は、容易に設定出来るが、1月は、絶対に、その日には開催されない。だって、元旦だもの。
この設定は、出来ないという事だ。

2.延期が容易

しかし、後日への移動は、簡単に出来る。「延期」ボタンをクリックするだけだ。
その月だけ延期してくれるはずで、その後の繰り返しには影響を与えない……はずである。

ただ、残念ながら、「前倒し」ボタンはない。
仕方ないので、このToDoだけは、通常のスケジュールとして入力し、マウスでドラッグして、移動させよう。毎月1個なので、諦めるつもりである。

【運用】

月末になると、紙手帳で月の定例行事を記入し、既に決まっている用事との兼ね合いを考慮し、分かっている限りの調整をする。この紙手帳の段階で、ある程度、予定を固める。
これが、最後のバックアップとして機能する。

次に通常のスケジュールをSunbirdで入力し、Googleカレンダーに同期する。

最後に、RTMの定例ToDoを延期するなど編集する。
後は、通常の業務内で、追加・修正するのみだ。

とりあえずは、こんな流れでいくつもりである。

ま、予定は未定だが。

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