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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

February 27, 2017

あたりまえポエム1

今朝の「めざまし」で紹介されていた。
至極当たり前のことを、ポエムっぽく表現すると、二三拍おいてクスッと笑えるらしい。
記事

これ、いいかも。

同系統の作品に「相田みつを」の一連の著作がある。ファンだったり憧れている人は多いと思うが、誰でも「みつを」になれるはずもない。

しかし、金言でもなく、バカ受けでもなく、「クスッと笑い」狙いなら、敷居が低くなる。「あたりまえ」なら、誰でも2~3個は作れるのではないだろうか。

そうやって数撃っているいるうちに、その意図に反して、素晴らしい金言が生まれてくるきっかけになるかもしれない。

さっそく、かねてより冗談として言っていたことを、作り変えてみよう。


ぼくはものしり

だって、知っていることは、なんでも知っているんだから

February 03, 2017

落し物が返ってくる

記事

例えば、沖縄に住んでいる人が北海道に行き、何か(財布など)を落としてしまったが、幸運にも警察に届けられたとする。
今までなら、基本的に「取りに来い」だった。最近は、最寄りの警察署に行き、返信用封筒を郵送するなど、所定の手続きを踏めば、なんとか北海道旅行を再度しなくてもよくなったようだ。

しかし、来る4/1からは、電話で確認が取れれば、即、着払いだが、送ってもらえるようになるらしい。
これはめでたい。

ただ、これは、あくまでも、「送れるもの」の話だ。
落し物ではなく、北海道でバイクや車を盗まれて見つかった場合は、「北海道旅行」の手配を始めよう。送ってもくれないし、廃棄手続きもしてくれない。たとえ、下取りがマイナス価格で、買い替え寸前のポンコツだとしても、だ。

January 17, 2017

ビビる大木→SMAP木村

年が明けて、SMAP解散騒動もひと段落したが、いいこと思い付いた。
ビビる大木に倣って、SMAP木村を名乗ればいい。
今のところ、元メンバー全員ジャニーズなのだから、事務所の承諾も、元メンバーの承諾も、決して不可能ではないはずだ。
つまり、「SMAPからメンバーが4人抜けただけ」ということだ。

権利の問題があるので、「SMAPのメンバーだった木村拓哉」と、「SMAP木村」と区別して使い分ければいい。

ドラマ・バラエティでは「木村拓哉」、ソロミュージシャンとしては「SMAP木村」と使い分けるとか。ファンの心情的には、「まだ間に合う」と思うよ。

まあ、そもそも、木村拓哉自身が受け入れないかな。

「みんなが帰ってくるまで、SMAPの名前は俺が守る」
とかなら、奴の琴線に触れないかなぁ。

December 21, 2016

0.4m/mのフリクションボール完成

ボール(ノック式)は、一番細いのでも0.5しかない。これでは、格子型マンスリーに書くのは、無理がある。普通の油性ならば、まだ何とかなるのだが、水性の一種であるフリクションでは、にじんでしまって、判読困難になってしまう。
で、仕方なく、0.38のスリムを使っていたのだが、クリップが超貧弱で、すぐ外れてしまう。

0.38のボールがあればベストなのだが、出る気配はない。

しかし、少し前に、ポイントというシリーズがあり、0.4が存在することが分かった。しかも替え芯が、ボールと共通らしい。

やってみたら、問題なく交換できた。これで目出度く0.4のボールが完成した。0.5の芯(インク)は、空いたポイントに入れて、速記用に使う。

やっぱり、0.5の書き心地が一番好きなのだ。

事務用品店によると、ポイントは在庫がなく、取り寄せるつもりもないらしく、マイナーシリーズのようなので、0.4の替え芯(3本組)も買っておいた。手帳用なので、しばらくもつだろう。やれやれ。

そうそう、0.38→0.5に変換するアダプターって、欲しいなぁ。
これがあれば、0.38の替え芯だけそろえれば、全部のシリーズに使えるので、とっても便利だと思う。

December 09, 2016

小池都知事が三戦全敗

東京五輪の会場見直しで、検討の結果、対象の三か所とも原案通りと決まりそうで、都知事の三戦全敗となり、知事の御威光にも陰りが見え始めている。

……ということのようだが、本当にそうだろうか。
小池都知事の「都民ファースト」というスローガンを支持した都民からすると、まさに、
「公約通り頑張っている」
と感じているのではないだろうか。

今回は、過去も現在もありふれた結果、つまり、「結局お役所の予定通り」ではなく、ゼロベースで見直した結果、たまたま原案通りになっただけのことで、都民からしたら、ちゃんと検討した結果、今の結論に至ったと感じていると思う。

都知事も都民も、もともとの計画が気に入らないわけではなく、「妥当なのか」が分からず、不安だっただけだと思う。

だから、今は、
「ちゃんと検討されて、都の支出も、仕方ない範囲」
と、渋々ながら、納得していると思う。

本当のところは、あの元総理あたりが、闇夜に乗じて動き回り、寝技で押し込んだというところだろうが、まあ、証拠など、かけらも残してはいまい。

どちらにしても、都知事へのちゃんとした都民の支持は、衰えていないと思う。

December 05, 2016

世界最小の鹿

記事

この鹿が、世界最小の鹿なんだそうだ。

しかし、かなり前に、「片手に乗る鹿」の目撃情報が、ちゃんとした番組内で紹介されたのは、ご存じだろうか。

確か、関西ローカルの番組で紹介され、その後、全国ネットのひるおび番組内で全国デビューとなったと、記憶している。

その衝撃の紹介内容にも関わらず、全く話題にならず、スルーされてしまった。

……それは、ネタ元が、さんまだったから。

ちなみに、同様の話で、

「さんまが小学生の時、石を投げてムササビを捕まえ、その剥製が、今もその小学校に展示してある」

というのは事実。検証番組内で実物を紹介し、その時の校長が、事実であると明言していた。

November 17, 2016

さんまは魚偏に祭?

変換すると「秋刀魚」となる。一説には、魚偏の漢字が作られなかったのは、江戸時代に、あまり顧みらることがない魚だったから、あえて漢字を作る必要がなかったため、ということらしい。
秋刀魚というのは、割と新しい漢字ということになる。

ちなみに、コノシロは、Ms-Imeだと鮗と変換されるが、魚偏に祭と書く場合もあるらしい。

で、この「魚祭」(いわゆる倍角。環境依存文字らしいので)は、江戸時代の文献にも使われていて、「さんま」とフリガナが振ってあるらしい。

つまり、江戸時代の一時期、さんまのことを「魚祭」と表記していたようだ。

さんま=「魚祭」or「秋刀魚」

でいいんじゃない?

だって、日本人向けに口頭で「さんま」と発音した場合、細長いあの魚を連想する人と、あの「おっさん」を連想する人と、半々ではないだろうか。

だったら、

さんま=「魚祭」

の方が、楽しいじゃん。

だって、「さかなへんに祭」だよ?

参考サイト:iPhone6sのSiriが見つけたサイト。再発見不能。

November 11, 2016

Googleカレンダー復旧

スマホアプリの、である。Webのは、問題なく稼働している。
とはいっても、スマホアプリ・PC-PIMソフトから同期するのみで、ブラウザでのチェックは、あまりしていないが。

以下、スマホアプリを「アプリ」、PC上で動作するのを「ソフト」と表記する。

上記のように、こけていたのは、アプリの方。通常のスケジュールもリマインダーも、追加できなくなっていたのだ。iPhoneのカレンダーアプリは、問題なく同期できていたので、アプリの単純なバグだったろう。問題は、その情報がすぐ見つからなかったこと。
おそらく、Google内のコミュニティを掘れば、どこかに報告が上がっていたのだろうが、簡単に見つかる場所には書かれていなかった。
で、それが少し前に復旧した次第である。やれやれ。

ただ、個人的な問題は、未だ存在する。それは、リマインダーの参照が、Web上とアプリからしか確認できないこと、だ。
既存のToDoとか、ソフト独自のToDoなどは、既に存在するが、私にとっては、Googleカレンダーのリマインダーが、ベストの仕様なのだ。ぜひとも、ほかのアプリやソフトからも同期できるようになってほしい。

まあ、仕方ないので、Googleカレンダーアプリを素直に使っている。
で、この復旧が、とてもありがたかったのだ。

サービス停止などはせず、何とか継続してほしいものだ。

November 10, 2016

大米帝国の黄昏~第2幕~

個人的には、リーマンショックから始まったとみる。
あれだけの大国だから、一朝一夕で崩壊するとは思えないし、存在はし続けることだろう。しかし、冷戦終結後のような「唯一の超大国」とか「世界の警察」の地位には、二度と戻れないだろう。

第2幕が開幕したのは、もちろん、トランプ・ショックがあったから。

アメリカの大統領は、就任直後の100日程度、ハネムーン期間と言って、好きにできる期間がある。約3カ月ほど。その間に、あのおっさんが何をやらかすかが分かれ目だ。

その後は、世界中から総スカンを食い、周りのブレーンが取り仕切るだろうから、「一人では何も決められない」だの「サミットで誰も話しかけない」だの言われた挙句、早々に「レーム・ピッグ」となり、長い1期を終えることになるだろう。

問題は、ハネムーンだ。
何をやりだすかわからないリーダーにとって、3カ月は、あまりにも長い期間だ。ホワイトハウスのスタッフは、胃薬が欠かせない3カ月になることだろう。

おそらく、一番影響のでかいのが、日本かもしれない。
TPP撤退もそうだが、最大の問題点は、日本にある米軍基地の撤退だろう。
米軍基地は、日本国民からしたら、いらないものの代表だろうが、あれがあるから、ソ連、ロシア、中国が攻め込んでこなかったのも事実。

自衛隊の防衛力は、かなりのレベルだが、中露と長期間戦闘できないレベルなのは明らか。残念ながら、アメリカが本格的に乗り出してくるまでの時間稼ぎがせいぜいだろう。

だが、自力防衛に舵を切るとすれば、米軍基地を撤退させる最初で最後のチャンスなのは確か。日本にその覚悟があるのなら、絶好の好機だろう。

ただ、自力防衛ならば、徴兵制が敷かれた挙句、消費税18%だそうだから、その点はお忘れなく。

October 22, 2016

加算方式の電卓

前回、iOSの電卓アプリについて書いたが、世の中にはもう一つ、「加算方式」の電卓が存在する。いまだに経理などで重宝されているだろうが、いきなり、そんな電卓を使わされて困惑する人がいるだろうから、ついでに書いておく。

加算方式とは、+-のキーがなく、「+=」「-=」という、一風変わったキーがある電卓のことである。
これは、ふるーーい形式なのだが、経理の人間には、手放すことができないほど魅力的な方式なので、未だに時代を超えてしぶとく生き残っている。

そこで、前回と同じ問題を出す。

2+3×4=?

もちろん、数式としての正解は、14である。

これを、加算方式の電卓でそのまま操作すると、12と表示される。これは、前回の計算「2+=」がすでに終了しているため、入力した3に×4+=が実行されて、12となるのである。

なぜ、こんな古い形式の電卓が生き残っているのか。
それは、経理では、とても便利だから、である。

例えば、長い表に何らかの数値があって、その合計を出す場合、大抵は、定規などで、これから入力する行を表示させていることだろう。しかし、経理の現場では、しばしば、マイナスの数値が存在する。それは、赤字だったり、減分だったり、値引きだったりする。

その場合、普通の電卓だと、上の行の数値を入力後、すでに+を入れてしまっている。最近の電卓なら、素直にマイナスを押せば、「次は減分」と入れなおせるが、古い電卓だと、その挙動は、その電卓次第となる。

その点、加算方式なら、指定は数値入力後なので、安心して「-=」を押せる。この安心感は、大量の数値を表から入れたものでないとわからない感覚だろう。

まあ、今時Excelでしょ?

と言われれば、そうかもしれない。だが、すべての伝票まで電算化されていますか? せこい伝票は、電卓だったりしませんか?
あるいは、先輩経理マンのノスタルジーで、「こいつに限る!」と加算方式を押し付けられる可能性はゼロですか?
あとは、出先で借りた電卓が加算方式だったら。

まあ、年々、レガシー遺産となりつつあるが、一応、対策を書いておく。

それは、まず思い込みがカギである。

なぜなら、ほとんどの人は、大抵、「加算方式」を使っているからだ。それはメモリーである。メモリーは、「M+」などとなっている。これは、加算方式そのものである。

だから、

「これは、メモリーがデフォのメモリー電卓である。デフォのメモリーは、「MR」キーを押さなくても、デフォで表示されている。セカンドメモリーを操作した時だけ「MR」キーで表示させる」

くらいに考えておけばいい。

ちなみに、前掲の数式の答えを知りたければ、「GT」ボタンを押せば、14と正しく表示される。この手の電卓には、大抵装備されているはずだ。このキーは、「グランド・トータル」を求めるもので、過去の計算の答えの合計が表示される。計算前に「CA」キーを押して、GTをクリアしておくのは、経理マンの常識である。

デフォのメモリーの表示はGT。
セカンドメモリーの表示はMR。

と考えれば、加算方式も恐れるに足らず、だ。

«iOSの電卓は、要注意