July 10, 2009

鼓腹撃壌

「こふくげきじょう」と読む。
十八史略にのっている逸話である。
平和に統治されている状況では、被統治民は、統治されていることに気づかず、平和に暮らしている様子を表した言葉だ。

アレキサンダー大王かと思って、調べだしたが、違っていた。
かの大王が行ったのは、征服した国の風習、人材を重視し、被征服民の抵抗感を減らすと言う方針だった。

どっちにしても、まとめて、中国政府に贈りたい。

十八史略などは、そもそも、中国の古典なので、私に言われるまでもなく、委細承知の筈なのだが、残念ながら、忘れ去っているようだ。

今の中国は、様々な民族からなる連合国家で、最大勢力である漢族が、力と恐怖で、他の民族を押さえつけている状態だ。

これは、十八史略的に言えば、そもそも、天子の徳が足らない故の民の反発といえる。

アレキサンダー大王的に言えば、被征服民に反発されるのは、統治形態の拙さであろう。

どっちにしても、今の中国の圧政とも言える支配形態が長続きしないことは、歴史をひもとけば、明かである。
中国政府そのものが瓦解する前に、古典をひもといてみることをお勧めする。

まあ、我が日本も、他国に威張れるほどの形態ではないのだが。

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July 06, 2009

鳩山代表の説明責任

故人献金の件だ。
説明責任を果たしていないと言うことで、自民党が鬼の首を取ったように、大騒ぎをしている。

で、素朴な疑問がある。

「説明責任って何?」

事件の経緯は、既に明らかになった。
あと、疑惑があるとすれば、本人の関与だけだろう。
そして、それに関しては、「知らなかった」と明言している。
ならば、これから先、何度質問しても、鳩山代表の答えは、変わらないはずだ。

あと、何を説明しろと言うのか?

「平成○年○月○日午後3時23分頃、○○事務所に置いて、秘書から説明を受け…」
と、詳細を説明しろ、と言うことか?
ならば、そんな細部、知りたくもない。

金額などの詳細を明らかにしろ、と言うのか?
やはり、そんな細部は、知りたいと思わない。

私としては、既に、必要十分の説明をしていると思っている。

で、長年国会議員をやっている連中は、大同小異だと思っているので、大した感想は、抱いていない。

そんなことよりも、これから先、日本をどう変えようとしているのか、あるいは、変えないと思っているのか、など、国民に対して取ろうとしている政策の方が、よほど興味があるのだ。

自民党は、「法律違反だ」と騒いでいるようだ。
私は、民主党も鳩山代表も、弁護するつもりは全くない。

法律違反ならば、国会や委員会ではなく、地裁あたりに告訴すればいい。
検察を叩いて、国策調査なんてやらせないで、法廷で、正々堂々と、戦えば良いではないか。

当然、その際には、個人献金を装う偽装工作を、全自民党議員が行っていないことを、客観的に証明する必要がある。

法律違反の件については、法廷で争えばいい。
ならば、国会の場に置いては、何を説明しろと言うのか。

間近に迫った総選挙用の宣伝目的ならば、みそ汁で顔洗ってこい、と言いたい。

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July 02, 2009

自民党は、LDPからUPへ

自由民主党は、英語で、
Liberal Democratic Party of Japan
と言うらしい。
で、略称は、LDPだそうだ。

しかし、政党とは、

共通の政治的主張や目的を掲げ、政策の実現と政権の獲得を目指して行動する集団

と言うことらしい。

この意味からしたら、自民党は、既に「政党」ではない。

全自民党党員が、共通して目指しているのは、「政権政党であり続けること」だけだろう。
これ以外に、強いてあげれば、「現状維持」か?

これのどこが、政治的主張なのか?

改憲にしても、他の議論でも、必ず反対意見が出て、まとまった試しがない。

多用な意見が合って、活発な議論が起きるのは、自然なことで、民主主義という環境では、極めて望ましいことだろう。
しかし、「政党」という前提からしたら、好ましいことではない。

この点を指して、
「各派閥が、個々の政党のようなもの」
と、言われてきた。

だとすると、自民党は、多くの政党が寄り集まった「政党連合」と言うことになる。

ならば、自民党の無策ぶりが、首肯できるというものだ。
この定義が正しいとすると、自民党が、官僚任せで、何にもしないという現状が、全て説明できる。

個々の政党、つまり、派閥単位では、意見もまとまっていて、統一された政治目的を持ち、有機的に活動している。

しかし、国政の場にでると、政党連合が前面に出るため、統一した意見がまとまらず、玉虫色の当たり障りのない意見となってしまう。

戦国時代の諸大名のように、辺りを力でねじ伏せる武将がいるうちは、渋々ながらでも従うので、それなりに統一した行動が可能だが、その武将がいなくなると、途端に、バラバラになってしまう。

結局、秀吉のように、連合政権となるが、すぐに、破綻が始まる。

今の政界に起きていることは、まさにこれのような気がする。

ちなみに、民主党も同じ。
真正面から、自衛隊の海外派遣や憲法改正を、党内で堂々と議論できないようでは、政党の体をなしていないと言える。

要するに、自民、民主、どちらが政権を取っても、政党連合に替わりはなく、大差ない状況が続くことになる。

まあ、官僚の言いなりになる自民党と、一応対決姿勢を示している民主党とでは、対官僚政策では違いが出てくるので、多少は、様変わりするか。

何はともあれ、現状の自民党では、政党連合が正しく、故に、その英語名は、

United Parties of Liberal Democracy

とかになるだろう。

よって、UPが、分かりやすい略称となる。
UPLDでも良いが、長いし、意味が曖昧になるので、UPが良いだろう。

字面を取ると、アップなので、聞こえも良いんじゃない?

…って、真意が真意なので、採用される可能性は、ゼロに違いない。

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June 26, 2009

Windows7価格公開

…だそうだ。ま、関係ないけど。

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何故関係ないかというと、

システム要件

CPU 1GHz以上
メモリ 1GB以上
HDD 40GB以上(空き15GB以上)
グラフィックアクセラレータ 略
光ディスク ドライブ DVD-ROM

だからだ。
当然、メインPCは、これをクリアしている。
しているが、これは、7が動作する最低基準だ。
「快適に動作する」のは、この2~3倍だろう。

つまり、現在のPCでは、非力すぎて、使い物にならないのだ。

よって、7の時代になったら、PCを買い換えないといけない。
と言うことで、7自体の価格は、考えないことにする。
プリインストール機を買うからだ。

いつものことだが、
「**で困っていないのに、MSの都合で、出費を強いられる。
この税金にも等しい搾取構造を何とか出来ないものか?」

と言う感想を抱く。
今回は、「**」に、XPが入る。

Officeは、多少、希望がある。
Open Officeがあるからだ。

MS Officeを骨の隅までしゃぶり尽くしている人でなければ、Openで間に合う人が多いだろう。

しかし、OSは違う。
Linuxで間に合う人は、少数だろう。

AT互換機陣営が、本家IBMのPS/2のクローズド路線に反対して立ち上がり、市場を席巻し、本家を駆逐してしまった様なことは、OSには、起きにくいだろうが、なんとかならないかなぁ。

XPで、必要充分なのに。

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June 19, 2009

StarTrek(ゲーム)

PCなんて無かった頃から存在するゲームだ。
シミュレーションというジャンルになるらしい。
オリジナルから逸脱したシチュエーション故に、既に、オリジナルとは別ジャンルと見なされているらしい。

最初は、TTY端末からコマンドを入力し、出力は、LPT(ラインプリンタ)だった。
ディスプレイが装備され、PCが、個人でも入手可能になり、それにつれて、StarTrekも、変化をしてきたが、大本は変わっていない。

一隻の宇宙船で、銀河を飛び回り、敵を全て撃破するというものだ。

私が最初に、このゲームをやったのは、MZ-2000用(月刊マイコン)だった。
正確には、80B用だったのだが、まあいいだろう。

時代は、Win2kになって、様々なゲームが登場したが、何かの機会に、また、このStarTrekがやりたくなった。

探し当てたのが、NIFTY(パソ通)の会議室に転がっていたAWK版だった。
GAWKは既に入っていたので、早速プレイしたり、改造したりしていた。

XPになり、またやりたくなり、再び、GAWKを入れ、ノスタルジーに浸りながら、プレイを楽しんだ。

GAWKなんぞは、適当なフォルダに放り込むだけだし、ゲームの起動だって、コマンドラインで指定するだけだ。
しかし、一般的には、敷居が高い作業なのだろう。

そこで、Winに移植した。
XP sp2で確認したが、2kでも、Meでも動くだろう。おそらくVistaも。

移植ついでに、多少変更を加えて、MZ版に近づけてみた。
まあ、なんとか、「亜流」くらいまでは、再現できたと思う。

フリーなので、お暇な折りには、お試し下さい。

URL

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June 18, 2009

天下り礼賛

天下りを、当面続けようという提案である。

いくら天下りをやめさせようとしても、連中にとって、限りないうまみがあり、国民がそれを止める術を持たない現状では、所詮、負け犬の遠吠えである。

また、天下りには、たった一人しかいない事務次官レースに敗れた者への安全弁という側面もある。
また、外郭団体から見ると、有用な人材の確保という側面(大義名分)もある。

故に、天下りは、無くならない。

よって、天下りを維持するという点から、提案してみたい。


・60歳定年を制度化し、定年を迎えた国家公務員の再就職を禁じる。

・40歳以上を対象とし、50歳以上の一定職以上の国家公務員を優先して、天下りさせる。

・その形態は、出向。籍は、もとの部署に残しておくが、決して、元には戻さない。

・外郭団体からは、人件費分を源泉徴収しない総額を国に納めさせ、それまで通り、出向者には、国から報酬を支払う。

・出向なので、退職金は、60歳定年の一回だけ。

…これでどうだ?

外郭団体の人材確保要求は、クリア。
渡りは、無くなる。
しかも、定年後の連中が押さえていた部署が、一斉に空くので、大量に出向可能になるため、公務員の定数削減にもなる。
しかも、国家公務員の生活は、安泰のままである。

国が支払う報酬の総額は減らないことになるが、これは、さしたる問題ではない。
なぜなら、それを遙かに上回る人件費相当分の予算が、既に、外郭団体に流れており、差し引き、マイナスになるだろうからだ。

天下り肯定の根拠は、全てクリアしたつもりだ。

電気自動車への橋渡しとしてのハイブリッドみたく、天下り完全撤廃への橋渡しとしていかが?

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June 10, 2009

周産期

最近、この言葉をよく聞く。
「周産期医療」という表現が多い。

しかし、ネットでググるのは、意外に、難しかった。
そこで、ざっとググッた結果をまとめる。
出典は、wikiばかりではなく、Googleの検索結果の一覧から取ったものもある。

周産期
妊娠28週から出産後7日までの期間をいう。
この時期は,胎児・新生児や母体に障害が起こりやすい。そこで,従来は産科の領域だったこの時期に,胎児や新生児に障害が起こったときに迅速に対応できるよう,産科と小児科が協力して,母児ともに総合的に管理し,分娩を迎えようという考えかたから,周産期医学が成立した。
(wiki)

と言うことらしい。
診療科の縦割りをやめ、効率的に取り組もうという主旨らしい。

ところで、周産「期」と言うからには、他の「期」もあるはず。
しかし、これが、大変だった。
その苦労の結果を示す。出典は、あっちこっちである。

着床前期
受精卵が子宮壁に着床する前まで

胚子期(器官形成期)
胚の外形から受精後第8週まで

胎児期
ヒトの原形の出来た第9週目以降

周産期
妊娠28週以後の胎児期と生まれてから7日目までの期間

新生児期
生まれた日を0として27日目までのの時期

たったこれだけのことだが、まとめてある場所が、見つからなかった。
なお、胎児が母体内にある期間は、ヒトではおよそ38週(受精から出産まで)だそうだ。

うちの子が生まれた際に調べた限りでは、40週となっていた。
最終月経初日を、0週0日目と数え始め、40週0日目が予定日となる。
なお、0週は、0日から始まり、6日で終わる。
これだと、実質39週なので、上記の38週というのは、実際の経験値なのだろう。

なお、周産期をいろいろググるうちに、様々な症例の記述にも出会った。
また、妊婦の抱えるリスクも再認識した。
結局、昔から言われる下記の二つが、今なお、事実だと改めて感じる今日この頃である。

・子どもは、天からの授かりもの
・女は、命がけで子供を産む

あっぱれ。

全ての嬰児が、健康で差し障りなく生まれ育ちますように。

そうであった子どもに祝福を。
そうでなかった子どもに励ましを。

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May 28, 2009

腎臓はいくら?

臓器提供を自分の意志で選択し、脳死後、腎臓と角膜を提供した息子を失った父親に向かって、投げかけられた言葉だそうだ。

中日新聞朝刊2009/05/28「命の選択」より

実話だそうだが、この手の話は、いくらでもあることにまた驚いた。

ここまでアホな連中が、まだ日本にいたことに驚く。
ドナーやその遺族に対して、報酬が支払われないことは、とうの昔に知っていたが、それを知らなかったとしても、好意で臓器を提供したドナーの遺族に対して、臓器売買と同一視する侮蔑を投げかけるなど、言語道断だ。

臓器提供を受け入れる。
脳死後、臓器を提供する。

これらについては、賛否両論だろうし、その中間の意見もあるだろう。
これは、時間を掛けて議論すればいい。

しかし、表題のような暴言は、即刻絶滅しなければいけない。

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May 27, 2009

パチンコが花盛り

最近、とんとご無沙汰している。
だって、金ばかりかかって、ちっとも楽しめ無いんだから。

この年になると、可愛い女の子が水着で登場しても、かっこいいロボットが登場しても、さして、感動はない。
それなりには楽しめるが、それを見るために行こうとは思わない。

どれほど大当たりするかどうか、だけが重要なのだ。

昔は、パチプロが存在する余地があった。
釘師が絶対に入らないように手を入れた台を、いとも簡単に攻略してしまう、プロ中のプロがいたらしい。
なんでも、あまりの技術に、釘師が感心して、プロの後ろで観戦していたこともあったらしい。

そんな技と技との戦いを、コンピュータが、ぶちこわしてしまった。
未だに、必勝法の類が存在するようだが、台のメーカーが意図的に挿入しない限り、あり得ないご時世になってしまった。

そんなこんなで、台の娯楽性を増して、楽しませる構成にシフトしているようだ。

ちょうど私たちが子ども時代に熱中したアニメなどが題材となっており、ギャンブルと言うよりは、アミューズメントと言った風情である。

でも、結局は、パチンコに違いない訳で、最終的には、かかるかどうかが、分かれ目だ。

1発1円だとか、ゆるパチだとか、いろいろな試みがあるようだが、2割以上返すホールが皆無なうちは、新台入れ替えをしても、ジリ貧傾向は、止まらないだろう。

ちなみに、完全抽選性にしたら、実機と、どれほどの差があるかを確かめるために、シミュレータを作ったことがある。
時短、確変なども、再現した。
実機と違うのは、裏からの操作が無いことだけだ。

その結果をまとめると、

・かかる時はすぐかかる。かからない時は、全然駄目。
・連ちゃんする時は、何度でもするし、しない時は、単発ばっかり。

と言うことになった。
実際のホールでの体験と、ほぼ差がない結果となった。

ホールによる裏操作は、かなりの確率で存在するだろうが、ホール側の言い分にも、一理あるようだ。

シミュレータを何度も起動させ続けた結果から言うと、トータルでプラスになったことは一度もない。
一回での収支がプラスでも、何回か通算すると、必ずマイナスとなった。

そのマイナス分を、どう楽しむか?が、パチンコを楽しめるかどうかの分岐点になるのだろう。
これは、台の性格が変わっていっても、普遍の真理だろう。

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ツーク・ツワンク

チェスの戦法で、パスができないために、より悪い形になる手を打つしかない、という状況に相手を追い込むことをツーク・ツワンクという。

URL

北朝鮮に対しては、これしかないように思う。
チェックメイト、つまり、王手は、政権崩壊だから、これは、まず無い。

現実に想定しうる王手は、国際政治への北朝鮮の参加だろう。
この場合は、諸外国と協調して、安定や平和を追求する状態を言う。

しかし、現段階では、北朝鮮が、こういうアプローチをしてくる可能性は、ほぼゼロだ。

自ら動かないのならば、ツーク・ツワンクによって、そうせざるを得なくすればいい。

軍事的には、二点

1.日本も核武装の検討を始める。

ただ検討するだけではなく、自衛隊、各関連の団体でプロジェクトチームを作り、核兵器の自前開発への道筋を付ける。
これは、出来るだけ詳細に行う。曖昧さは一切排除し、実際に行動可能な詳細計画を立てる。
日本の技術力を持ってすれば、核兵器の開発などは、すでに、国家プロジェクトにすらなり得ないレベルの一プロジェクトに過ぎないのであると、世界中に知らしめる必要がある。

この場合は、拙速を尊ぶ。長くても1ヶ月以内。これ以上長いと、国内ばかりではなく、国連も放っておかない。

注意点としては、あくまでも脅し目的だから、本当に実行しないようにすること。

このまま北朝鮮を放置すれば、日本は、核兵器開発への道を選びかねない、と、諸外国に、真剣に思わせるのが目的。

2.日米韓合同で、作戦計画を立て、その初段を実行する。

おそらく、空母や、在韓米軍の配置替えとなるだろうから、本気で行う。
これも、あくまでも脅しであり、窮鼠にならない程度に追いつめる。

国際政治という面では、さらに二点。

3.外堀を埋める。

つまり、ロシアを徹底的に遠ざける。
このまま、北朝鮮に肩入れをすれば、日本が本気でロシアと対峙する可能性がある、と思わせる。
この場合は、軍事ではなく、国際政治や、経済面での決意を示す。

4.生命線を断つ

現実に北朝鮮を支え続けている中国を、徹底的に攻撃すること。
もちろん、国際政治や、経済面での攻撃となる。
相手が中国なので、かなりの返り血を浴びるだろうが、引いてはいけない。
耐えうるぎりぎりの線を引き、そこまでは突っ張る。
中国に対しては、断固たる決意を示し、北朝鮮への援助を断たせる。

そして、終盤だ。

5.ツーク・ツワンク

北朝鮮に残る手は、駒を倒し、ギブアップするか、唯一開いた道、日本との和解への道を進むしか残らない。

あの国がギブアップするはずはないので、「話し合ってあげる」とか、強がってでも、和解への道を選ぶはずだ。

右よりだの、過激だの、思われるかも知れないが、現実には、これ以外に、北朝鮮の核武装を防ぐ手段は無いと思う。

ぐずぐずしているのは、北朝鮮への援助に等しい。
すでに、単純な話し合いが通じる段階ではないのだ。

日本は、肥え太ったブタではなく、永遠にも等しい眠りについた狼なのだ。
決して、その目を覚ましてはいけないことを、諸外国にも知らしめる時期が来たと思う。

願うは、世界の平和ばかりである。
たとえ、「そのため」に存在する自衛隊だとしても、暇に飽かして、訓練ばっかりやっている無用の長物集団で居続けて欲しい、今日この頃である。

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