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September 11, 2004

短編小説「ろくでなし」公開

「瞳をとじて」の後編です。
ただ、ヒロインのモデルは、多少違います。
このお話は、これで、一応完結です。

ヒロインの環境の激変ぶりに、驚くかもしれません。
その分、多少、「大人向け」になっています。(^◇^;)

詳しいことは、あとがきを御覧ください。
ウィスキーを片手に、ジャズなんぞを聴きながら、どうぞ。

http://homepage1.nifty.com/cra/short/short.html

September 06, 2004

小説「瞳をとじて」裏話

ヒロインのモデルは誰やねん?
という声が(少し)あったので、多少、裏話なども書きます。

当初、イケイケのサセ子ちゃんにする予定でした。
というのも、その方が、ストレートに話が進み、しっとりとした展開になるからです。
そういう女の子ですから、二晩目には、省吾とできてしまい、復帰する際も、省吾に背中を押されて、復帰する予定でした。

私が書く場合、ヒロインは、イメージを想定して書くことが多いです。
で、今回イメージしたのは、......

で、困ってしまいました。
彼女のイメージと、サセ子って、合わないんです。
違うよなぁ、ってことで、身持ちの堅い子にしました。
(多分に、私の主観アリ)
その結果、瞳をとじての内容に合わせるために、事件を起こす必要があり、事務所の社長と、マネージャーに、「泣いて」貰いました。
社長は、その後、真由の再起に向けて尽力し、多少、株を上げますが、マネージャー嬢は、そのまんまの悪いイメージのままですね。
まあ、ここは一つ、ご容赦を。

おかげで、省吾君が男を上げて、成り行きで起こる、エッチシーンが一つ飛んでしまいました。

また、作中とはいえ、自分で想定した主人公とはいえ、彼女とやらせるのが嫌で、省吾君、最後まで、できずじまいでした。
「セックスアニマル」なのに、ごめんなさい。
だって、嫌だったから、仕方ない。ヾ(^^;;

それから、多少言い訳をば。
ストーリーの展開上、最後はブレイクすることに決めていました。
そうしないと、省吾と、別れないから。
そのため、冒頭では、対比のため、「ブレイクと言うほどではない」ということになってしまいました。
ごめんなさい。
作中で、バラエティのレギュラー、ドラマ、1クール以上続くFMでのピンの番組など、思いっきり活躍して終わっていますので、その辺で、ご容赦いただければ、幸いです。m(__)m

さて、肝心のヒロインのモデルですが、キーワードは、CMで一躍脚光を浴びるという点と、その後、一気にブレイクとはいかず、地道に活動しているという点です。

この辺で、小池栄子、MEGUMIなんかが、はずれます。
さとえりなんかもそうですね。

となると、かなり、絞られてしまいます。
以後、カモフラージュのため、必死で、該当しそうな名前を列記します。(^_^;

小野真弓
井上和香
伊東美咲
............

お、思いつかない。(^◇^;)
ということで、内緒にします。
カモフラージュ用の名前が少なすぎますから。
また、列記してみると、ブレイクしてるよなぁ、ってことで。

なお、全くのフィクションですので、お間違えなく。
創作に際し、一切、情報収集は行っていません。

---
CRA

September 02, 2004

短編小説「瞳をとじて」公開

平井堅さんの「瞳をとじて」をモチーフにした短編小説を公開しました。
よろしければ、一度、御覧ください。

http://homepage1.nifty.com/cra/short/short.html

この歌は、映画の主題歌なので、あのストーリーに沿って、この歌を捉えている人が多いと思いますが、少し違った観点から、この歌を捉えてみたものです。

作中に「瞳をとじて」が出てくるまでは、結構、コメディタッチです。

普通のサラリーマン省吾が、雨の中ずぶぬれで途方に暮れている女性と出会います。
なんと、CMで人気のあの子。
まさか?乱暴された?..........はてさて

こんな感じで始まります。

この記事、リンクが有効になっていなかったので、再アップしました。

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