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September 09, 2005

ずいずいずっころばし

ずいずいずっころばし

ずいずいずっころばしごまみそずい
ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん
ぬけたらどんどこしょ
たわらのねずみがこめくってちゅう
ちゅうちゅうちゅう
おっとさんがよんでもおっかさんがよんでもいきっこなしよ
いどのまわりでおちゃわんかいたのだれ

フジテレビ笑っていいともで紹介された、奈良県橿原高校の小崎先生の解釈は、次のよう。
http://www.fujitv.co.jp/index.html

ずいずいずっころばし → (みんなが慌ててどんどんと逃げる途中にすっころんだ。)
ごまみそずい → (語呂合わせ)
茶壷に追われて → (将軍様の飲む、お茶を持った一行が来たら)
とっぴっしゃん → (家に入って戸をぴしゃんと閉めて)
ぬけたら → (行列が通り過ぎたら)
どんどこしょ → (安心して大騒ぎ)

しかし、これには、様々な説があり、一定していない。
これと全く違った解釈を聞いたことがあるので、紹介する。
詳細は忘れてしまったが、東海ローカルのCBCテレビの夕方の番組で、南山大学だったかの先生が答えていました。
(詳細は、忘却の彼方)

それによると、
「ずいずい」は、エッチの時のあの動き。
「ごまみそ」「茶壺」は、女性器を表す。
「おちゃわんかいた」とは、エッチのことらしい。

なんでも、裏の意味は、性教育だったのではないかという解釈である。
それ故、あの指を丸くして、相手が、伸ばした指を突っ込むという仕草が行われるようになったと言うことだ。
確かに、言われてみれば、卑猥な動作に見えないこともない。

なので、これを参考に、小説風にしてみた。

男が、若い娘を組み敷いている。
男は、ぐいぐいと、その娘を突いている。
そのたびに、娘は、悲鳴とも歓喜の声ともつかない声を上げている。

事を終えると、男は、服を着て、その場を立ち去ろうとした。

「待って」
思わず、娘が声を掛けた。
「どこへ行くの?こんなことしたのに」

やべえ。
生娘なんて、抱くもんじゃねぇ。

男は、駆けだした。
ぐずぐずしていたら、押しかけ女房になりかねない。
体を許した男に、一生添い遂げる、なんて、たまったもんじゃねぇ。

娘は娘で、処女を捧げた相手に逃げられては、大事だ。
これで捨てられたら、一生、傷物として、嫁に行けなくなる。
娘は、必死で、男の後を追いかけた。
着物を、ちゃんと着ている余裕などあるはずも無く、あられもない様子で、必死で追いかけた。

男は男で、必死で逃げる。
しかし、恥も体裁もかなぐり捨てた女は恐ろしい。

とうとう、男は、自分の家まで着いてしまった。

玄関に駆け込むと、扉をピシャンと閉めた。
危機一髪間に合った。

扉を閉められてしまった娘は、ひたすら、扉を叩く。

「開けて、開けて」

男は、決して開けようとしない。
次第に、娘の声が涙混じりになってきた。

そして、静かになった。

諦めて帰ったのか?

男が様子を見るために、扉を少し開けたところ、隙間に指を入れて、娘が扉を開け、隙間をすり抜け、入ってきてしまった。

「ひどい、ひどいわ。」
娘は、ようやく恨み言を一言吐くと、肩をふるわせて泣き出した。

その様子を見た男は、若さ故に、また、むらむらとしてきて、娘に襲いかかった。
またまた、どんどこ、せっせと娘の秘所を突き始めた。

娘は、そのまま居着いてしまった。
つい、身近に若い娘がいるもので、気が付くと、娘を裸にし、エッチをしてしまう。

こんな日々が続くうち、男も、次第に、女のいる暮らしに慣れ始めてしまった。

まあ、いいか。
気だても悪くないみたいだし。
そこそこ、働き者のようだ。
それに、体も悪くない。

そして、娘に言った。

お前を女房にすることにした。
だから、おっとうやおっかあが迎えに着ても、いまさら、帰るんじゃねぇぞ。

娘は、うれしそうに、頷いた。

それからというもの、朝に昼に睦み合う二人の声に、周りの者が、迷惑をすることになる。

そして、ある日、井戸端で、怒鳴り声が聞こえた。

こらぁ、井戸んとこで、やったのは誰じゃあ!
踏み台が壊れとるわ!

どうでしょう?
こっちの解釈の方が、楽しいと思いませんか?(^o^)

ついでに、全く違った方面の解釈も、見かけたので載せておきます。
http://www32.ocn.ne.jp/~yoshihito/zuizui.html
こっちは、かなり異色です。

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