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May 20, 2006

FIFAワールドカップ間近

もうじきらしい。
日本も、メンバーが発表された。

まだ、国内が盛り上がるまでには、少しの時間があるので、今のうちに書いてしまおう。
盛り上がってからだと、袋だたきにされる可能性がある。

「どうせ、今回も駄目だろう。」

これは、結果に対してではない。
選手の心構えに対してだ。

彼らは、何をしに行くのか?
何を求めるのか?

名誉、昔からの夢、日本のため。

これなどが目的なのだったら、行くだけ無駄だ。

ある競技のプロが言った言葉をパクって、表現しよう。

サッカー選手にとって、FIFAのカップ以上に欲しいものがあったら、教えてくれ。

あのカップを真っ直ぐに見つめていない者は、とっとと、フィールドを去るがいい。

これは、負けた者は何の価値もない、と言うのとは、全く違う意味だ。

優勝を目指さず、力試しに出て行った者と、優勝をひたすら目指し、意に反し敗れ去った者と。
この二人の間には、大きな差がある。

優勝を目指し、敗れ去った者にだけ見えてくる光景があると思う。

自分たちの代で、カップに手が届かなければ、せめて、階段を1段でも、作ればいい。

あのカップは、遙か高みにあるのかも知れないが、1段1段足していけば、必ず、手が届く位置まで昇っていけるだろう。
最初から、高い位置から始まった国など、どこにもないのだから。

真っ直ぐにカップを見据え、それを目指して歩き出した者だけが、カップへの道を造る事が出来る。
たとえ、決勝に出られず、予選で敗れ去ったとしても、である。

彼らは、何を目指し、何を見て、ドイツへと向かうのだろう。
ただひたすらに、FIFAのカップを目指し、たとえ蟻の一歩でも、前に足を踏み出してくれることを、祈るばかりである。

もしそうだとしたら、1勝も出来ず、敗れ去ったとしても、最大限の賛辞を送ろう。

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