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June 02, 2006

年金不正免除問題

各地の社会保険事務所が、不正に、国民年金の納付を免除したり、猶予したりしていた問題。
俗に言う、「分母減らし」らしい。

納付率は、納付者/納付対象者なので、分母に当たる納付対象者を減らせば、納付者を増やさなくても、納付率を上げられる計算になる。

確かに、悪質だ。
自分たちは、何の努力もせず、報告する数字だけうまく処理して、風当たりを減らそうとしている。
最終的に目指すのは、定員削減などの改革の回避なのだろう。

要するに、保身だ。

なので、マスコミ各社も、うやむやにさせないために、徹底的に叩きまくって欲しい。

さて、一般大衆サイドのことだ。
社会保険庁の改革という視点からしたら、確かに、ゆゆしき問題で、看過できない。

しかし、納付者という立場から見たら、どうだろう?

「それって、悪いこと?親切なんじゃない?」
と言う印象を持つ人もいることだろう。

知識がないか、無関心故に、納付せずに歳を取り、年金頼りになってから、未納だから支給されません、とあしらわれ、途方に暮れるよりも、勝手に免除にされた方が、マシかも知れない。

もちろん、支給額が減額されるわけで、普通に納付した方が良い。
しかし、経済的な困窮から、納付できない場合は、実に親切でありがたいやり方だったのではないだろうか。

納付できる経済力があるのに、知識がないばっかりに、納付しないでいた人が、勝手に免除にされては、結局、その人が困るわけで、これは、いけない。

しかし、報道を見る限り、そうでもないようだ。

社会保険庁が、足腰が立たなくなり、心の底から改心するまで、徹底的に叩き、徹底的に改革して欲しい。

免除された納付者には、直接の影響は無いのだから、のんびり見ていればいい。
公務員の不正が、直接国民に影響しない、希有の事例なのだから、心おきなく、叩きまくってください。


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