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November 02, 2006

SW7-9

あえて、わかりにくい表題にした。
SWとは、あのスターウォーズの略である。

すでに、第二期トリロジー(三部作)が完結した。
当然、私の手元には、エピソード1-6のDVDが揃っている。

残るは、第三期トリロジーなのだが、これは、作られないらしい。
当初のコメントでは、エピソード1-9があると言うことだったのだが、
制作のジョージ・ルーカス自身が、
「そんなことを言った覚えはない」
と、しらを切っているので、まず、制作されないだろう。

SWが、レンズマンをモチーフにしているのは、有名な話だ。
なんでも、ルーカス氏が、映画化を、レンズマン著作権者に打診したところ、断られてしまい、「それなら、オリジナルでやってやる」と、作り出したのが、SW エピソード4だったらしい。

実際、レンズマンシリーズを読んでみると、その辺のことが、よく分かる。
なぜ、エピソード4から始まったのかも、納得なのだ。

それはいい。
しかし、このままだと、シリーズ最大の伏線が、未解決のままになってしまうのだ。
それは、第一作から、堂々と書かれているメッセージである。
「むかしむかし、銀河の遙か彼方で……」

なぜ、大昔という設定なのか? なぜ、「この」銀河の遙か彼方なのか?

この意味を説明できる人がいるだろうか?

「『むかしむかし』というのは、昔話のありふれた書き出しであり、SWが、おとぎ話として作られたから、それを模しているのだ」

、というもっともらしい説明で、納得していないだろうか。

それだけではないことは、レンズマンシリーズを読んだ人なら、分かって貰えると思う。
それは、物語の最後で明らかになる、あっと驚く伏線なのだ。

それは、おそらくは、エピソード9のエンドロールが終わった直後に明らかになる。

知りたいですか?

知りたくない。あえて、映画になるのを待ち続けると言う人は、ここから先は、読まないでください。
そして、辛抱強く、お待ち下さい。
その有り様を、決して、非難するものではありません。

読んでみたいと思った方は、こちらへどうぞ。

エッセイ→エンターテイメント
とたどると、このタイトルと同じエッセイが載っています。

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