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NEWS ZERO

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December 31, 2006

2007年総括

PC・ネットという面では、メール・Webを中心として、インターネット利用が、ますます進んだ一年だった。
「続きはWebで」と言う文字を、何度目にしたことか。
映画の宣伝が、ビデオ・DVDソフトの宣伝を兼ねているように、TVのCMが、Webへの誘導になりつつあるようだ。
そのうち、DVDデッキで一時停止しておいて、そのまま、そのWebが見れるようになるのかも知れない。

政治の面では、大まかに言って、変化のない年だった。
日本では、自民党が潰れたわけでもなく、官僚の支配力が衰えたわけでもなく、大差なかった。
枝葉末節の変化に留まったと言うところだ。
海外に置いても同じ。
アメリカが、世界第2位の国になったわけでもなく、中国の急成長にかげりが見えたわけでもない。
日本は、相変わらず、「ブッシュのポチ」の地位のままだし、イスラム圏のテロが収まったわけでもない。

生活という面では、悪化の一途をたどっている。
人心は、ますます荒んだ。
他人をいじめ殺しておいて、何の反省もない。
拝金主義が蔓延し、お金至上主義が、進んだ。
また、中層以下の生活は、ますます困窮し、生活できない人々が、増えつつある。

日本や世界は、ますます、「美しくない国」に、進んでいるようだ。

これを改善するには、心を直すしかないと思う。
他人を傷つけたことを、褒めてくれる神など、いるはずもないし、それをしでかした者は、英雄などでは、決してない。

総括して見てみると、楽しいニュースが、ほとんど無い一年だったように思う。
崖に取り残された野良犬の救出が、これに該当するなどという、お寒い状況なのだ。

個人を、国を、世界を救うには、まず、各個人の心を立て直すしかないことを、肝に銘じて貰いたい。
他の国を滅ぼしても良いと説く神などいないし、特定の集団だけを加護する神などいるはずもない。

一年の終わりに当たり、特に、宗教指導者の面々には、猛省を促したい。
どれほど偉大な地位にある宗教指導者の言葉だろうが、上記の原則に反する限り、一顧だにしない勇気を持って貰いたい。
各教祖(イエス、ムハンマド、釈迦)の言葉は、間違ってはいない。
間違っているのは、その言葉を、自分の都合の良いように変えてしまった宗教指導者なのだ。
新年に当たり、指導者の、ではなく、各教祖の言葉、そして、その心を、今一度、思い描いて貰いたい。

来る一年が、よりよい世界への、始まりであることを。

December 08, 2006

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作のうちの二作目、硫黄島からの手紙が、今日、公開されるらしい。
ハリウッド映画には珍しく、全編、日本語だけの映画になるらしい。

この硫黄島からの手紙は、実話で、今なお、その手紙が、遺族の元に現存するらしい。

その手紙のほとんどは、普通のお父さんであったり、旦那であったり、兄貴である兵士達が、日本を守るため、というか、徴兵されて、無理矢理連れて行かれた地獄から、家族に当てて送った手紙だ。

おそらく、この映画は、これからアメリカや日本を率いていくことになる若者に見て欲しいのだと思う。

しかし、彼らの心に、このメッセージが届くのだろうか?

この映画を見て、深い思いを描くのは、実際に、自分や周りの人たちが、地獄を見てきたじいさん、ばあさん世代。
そして、今、子供を育てている壮年世代までの層ではないだろうか。

じいさん世代は、自分たちがかつて経験してきた過去の実話として。
壮年世代は、今の自分に置き換えて、それぞれの感慨を抱くことだろう。
それはそれで、有意義なことなのだろう。
そして、その感慨は、新たなる不戦の誓いとなって、浸透していくはずだ。

「っていうか、マジうざくねぇ?」
「タダなら見るかも」
「良く分かんない」

こんなとこかな?
悲しいかな、これが、若者のありがちな反応なのだろうね。

それじゃ、日本人というか、人間として、まずくないかい?

まあ、子持ちのおっさんの独り言です。はい。

December 07, 2006

結婚できていない女達

先日、某TV番組で、こんな企画があった。
それに該当する女性が、二名ほど、紹介されていた。
そこで、気になった点があるので、書いておこう。

なんでも、三十歳以上で、結婚願望があるのに、結婚できていない女性のことを言う造語らしい。
まあ、今時、多いことでしょう。

ただ、紹介された例は、極端な例なので、参考にならないと思う。
以下、「どう極端なのか」を書いていきたいと思う。

彼女たちは、配偶者を求めているように見えた。
さすがに、自分に従える奴隷を求めている感じではなかったが、少なくとも、旦那様に仕えると言う意志は、全くないようだ。
少なくとも、男から見ると、そう見えた。

これが、彼女たちの選択肢を狭めている様に思えてならない。

確かに、かなりのキャリアを積み、見た目も悪くない。
少なくとも、貧乏家庭ではないようだ。
そう言った背景からか、彼女たちは、対等につきあえる男性を、求めているように感じた。

そして、そんな男性は、今なお、少数派であると、明言しよう。
彼女たちに有利に考えても、「対等につきあえる女性を求める男もいるかも知れない」位か。

圧倒的多数の男性は、どっちかと言えば、奥さんよりも、優位に立ちたいと思っているに違いない。
意に反して、尻に敷かれてしまっているだけのことなのだ。
それが、最初から分かっていて、結婚相手に選ぶ男性は、数少ないと思う。

世に、鬼嫁という種族が、増殖中だ。
代表格は、中日監督の落合夫人、女子プロレスラーのジャガー横田、北斗辺りだろう。
しかし、誤解してはいけない。
彼女たちは、あくまでも、鬼「嫁」なのだ。
戸主でも、主(あるじ)でもない。

彼女たちは、嫁という立場で、威張っているだけなのだ。
おそらく、彼女たちは、力強い男性に引っ張っていって貰う事を、心のどこかで望んでいるのだと思う。

旦那が大好きで、世間からも、それを認めさせたい一心の落合夫人。
めっきり興業の減ったプロレスからの収入減を埋めるべく、自らTVにも主演し、家計を支える北斗。
旦那をしばきまくる割には、ちゃっかり妊娠していて、しっかり幸せそうなジャガー。

彼女たちは、過激な言動とは裏腹に、嫁としての立場を、しっかりとわきまえていると思う。

そこで、最初の彼女たちだ。
ここが、鬼嫁達との、決定的な差がある。
故に、結婚相手が、見つからないのだと思う。

彼女たちは、自ら、結婚相手の選択肢を狭め、「出会えない」と嘆いている。
まさに、自業自得だ。

今時、「舅に仕え、旦那に仕える。家を守って、控えめに暮らす」などと、時代錯誤の事を言うつもりはない。
しかし、旦那と対等もしくは、自分が上の立場に立って、楽しく暮らす結婚生活を夢見ていては、いつまで経っても、相手が見つかる確率は、低いままだろう。

彼女たちに限らず、結婚できていない女性達は、自分たちは、一切変わらず、自分に合った男性を求めている様に思える。
そんな男性に、運良く出会えた女性は良いが、大多数は、出会えないことだろう。
女性が、若ければいい。
若さ故に、騙される男性もいる。
しかし、残酷なようだが、三十歳を超えた女性に対して、そう言う誤解を抱く男性は、年々少なくなっていく。

本当に結婚したいのなら、男性が求める女性像をしっかりと把握し、自分に適応可能な条件を、備えるべきだと思う。

新商品発売に関して行っていることを、自分に置き換えるだけのことだ。
ニーズを把握しないで発売しても、売れはしない様に、選択肢を狭めておいて、素晴らしい出会いを待っていても、そんな幸運は、やってこない確率の方が高い。

まして、結婚は、売り買いではない。
消耗品ならば、「売ってしまえばそれまで」と言うものもあるだろう。
しかし、結婚は、その後、何十年も続く生活そのものなのだ。

選択肢が広い女性だって、幸せになれる保証など無い。
まして、それが狭ければ、なおさら、確率は低くなる。

要するに、「本当に結婚したいのなら、今のままじゃ駄目だよ」と言うことだ。

ちなみに、この一文を、家内に見せるつもりは無い。
「へぇ、ご立派な見識だこと」という、冷ややかなコメントが返ってくるに決まっているからだ。
そして、その後は、決して、楽しい場面に成りはしない。
それくらいの、予知能力は、持ち合わせているのだ。

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