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NEWS ZERO

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January 27, 2007

給食費未納問題

なんでも、全国で22億円もの未納があるらしい。
私の世代ですら、既に、理解に苦しむが、まあ、現実は現実として、受け入れなければいけない。

さて、受け入れた上での対策である。
これは、現状の方式をとる限り、打つ手はない。
最初から、逃げ回るつもりだからだ。
学校側に強制する権利も、罰する権利も無いのを良いことに、逃げおおせるつもりでいる奴らに、打つ手など無いのである。

故に、それを前提とした方法に改める必要がある。

給食参加申込書

○○県○○市立○○小学校(以下、学校)が行う、給食に参加することを希望します。
それに加え、下記の6点についても同意し、学校に委任致します。

1.給食の献立(アレルギーを持つ児童を除く)
2.給食時の指導
3.児童の給食当番
4.給食費の支払い
5.準備金(2ヶ月分)の学校への供託
6.申込期間は、申込日より、卒業または転出する日までとすること

尚、学校の承諾無く、給食費を2ヶ月滞納した場合は、参加を取り消されることに、同意致します。
その際に、滞納分は、準備金を以て、充当することにも同意致します。

平成○○年4月1日

学校長 ○○県○○市立○○小学校 校長 ○○ ○○
保護者 ○○県○○市123-45
    ○○ ○○
児童名 1年○組 ○○ ○○

以上を、雛形にして頂いて結構ですから、来る4月に、新1年生から、強制的に、書かせましょう。
申し込まない児童、滞納して参加を取り消された児童は、当然、弁当です。

準備金については、卒業2ヶ月前から、徴収を止めることにより、ほとんどの児童は、返金する必要が無くなる。

いかが?(^_^;

January 24, 2007

そのまんま知事、真価が問われる

そのまんま東、こと、東国原英夫氏は、宮崎県知事就任直後、鳥インフルエンザが県内で発生し、息つく暇もなく対応に追われており、早速、真価が問われる事態となった。

さて、そのまんま東という芸名の由来であるが、意外に書かれていないので、ここで書いておく。

東の本名は、ひがしこくばると読む。
非常に珍しい姓で、読みにくく、覚えにくい。
そこで、たけしに弟子入りした直後、軍団の先輩、グレート義太夫が、たけしに聞いた。

「殿、こいつの芸名どうしましょう?」
「ん?だったら、そのまんま、東(ひがし)で良いんじゃないの?」
「はい、分かりました」

で、グレート義太夫は、「そのまんま東」と、メモし、登録してしまった模様。
つまり、たけしは、「単純に、東にしたら?」という意味で言ったのだが、義太夫のあんぽんたんが、文字通り受け取ってしまい、あんな芸名になったらしい。
この件は、東自身が言っていたことなので、まず、本当だろう。

まあ、義太夫の気持ちも分からないではない。
他のメンバーの芸名を見ると、「そのまんま東」も、違和感など無かったのだろう。

さて、真価が問われている件。
私としては、どちらかというと、追い風と見る。

鳥インフルエンザ対策のように、前例のあるものに関しては、行政の対応は早く、マニュアルの想定内ならば、確実である。
そして、おそらく、この件は、これに該当するはずだ。

つまり、新知事としては、大まかな指示を出せば済むはずで、後は、職員が、処理してしまうことだろう。

その後も、それなりに、進んでいくのではないか。

長野県の田中元知事、東京都の青島元知事の場合は、議会の意向と全く異なる公約を掲げ、それを押し通した結果、議会との摩擦が起きた。

東国原知事の場合は、実は、大したことは、公約していない。
裏金を無くすだの、官製談合を止めるだの、経費節約だのを公言しても、面と向かって反対できる議会など、存在しない。

総論賛成、各論は是々非々。

こんな感じだろう。
故に、余程のポカをやらかさない限り、議会との摩擦は起きにくい。
また、議長との会談の様子を見ると、完全に、新知事をこけにしている模様。

そんな矢先に起きた今回の事件。
迅速に対応すれば、大ボケ芸人上がり、から、普通のおっさんくらいには、格上げ可能だろうから、ますます、スムーズに行く可能性が高い。

売れっ子芸能人だった東だから、はした金には、目もくれないことだろう。
少なく見積もっても、月給が、ん百万円だったそうだから。

ちなみに、師匠のたけしの月給は、最盛期は、1億円だったそうだ。
太田プロは、現金払いなので、軍団の連中が、毎月、ジュラルミンのケースに入れられた現金を、取りに行っていたらしい。

残るは、お姉ちゃんがらみのスキャンダルだが、東のことだから、「やっぱりな」で、済んでしまいそうな気がしないではない。
まあ、この点だけは、ご注意あれ。

January 23, 2007

百姓は、差別用語?

マスコミなどでは、百姓とは言わず、農民というのが定番らしい。
差別用語だから、と言うことらしいが、これは、マスコミの自主規制らしい。

調べてみると、百姓が、差別的に用いられたのは、近代、つまり、明治以降のことらしい。
西洋的な味方からすると、被支配層、つまり、農奴に該当すると言うことから、差別用語であるという概念が生まれたようだ。

元々の意味は、中国由来で、多くの姓を持つ者達と言う意味になる。
つまり、一般庶民を意味していた。

日本に置いても、ほぼ同様な意味であったが、農業を行う人々という意味が固定したのは、江戸以降。
しかし、江戸期にあっても、本百姓、水呑百姓など、様々な区別があった。
その意味は、時代によって変化し、水呑であっても、大金持ちと言うこともあったようだ。
百姓

さて、現在である。
私の所有地に、農地はないが、居住地は、農村である。
地区全体の宅地と、農地の割合を見ると、主観のみで判断すれば、ほぼ、半分ずつ位だ。
なので、農業を行っている人は数多いし、身近な存在である。

その身近な彼らの言葉を、そのまま挙げてみよう。

「じいさんは、百姓にいっとらっせるで、留守やわの」
「百姓仕事が忙しいで、腰が痛いわ」
「百姓根性で、畑を遊ばせとくのが嫌で作るけど、今日びの嫁さんらは、嫌がって、使わへんわ」

こんな調子である。
もちろん、現役バリバリの言葉であるし、卑屈さなど、かけらもない。
先祖代々の田畑だから、と、守り続けている者、余っている田畑を借りて、作物を作っている者、様々である。

若い時は、近寄りもしないが、定年過ぎになると、諦めなのか、楽しみなのか、せっせと、百姓仕事にいそしんでいる。

一体誰が、「百姓」という言葉に反応して、マスコミにクレームを入れるのだろう。
少なくとも、この近所の「農業従事者」ではない可能性が高い。

January 09, 2007

SMAP、ありがとう

歌詞に驚いたので。
別に、賛辞でも、いちゃもんでもない。

ジャニーズは、無断引用にうるさそうなので、曖昧に書く。

最後の大さび、木村君のパートだ。
「大きな存在」ってやつ。

これを聴いた時は、驚いた。
「それって、アリなんだぁ」
と、思ったのだ。

この国では、神仏に関して、信じないか、一歩引いた態度を取ることが、常識というか、マナーとされている。

「神は存在するんだよ」
の類は、まともに扱って貰えない。
「あり得ない、存在しない」
と言う意見を言う人は、むしろ、文化人として扱って貰えるから、どっちかというと、無神論者を良しとしているのかも知れない。

ところが、にもかかわらず、各種宗教行事を、当たり前のように行うし、いっさいやらない人を、「変わり者」扱いするという、おかしな状態だ。

仏が存在しないのなら、先祖供養は不要だし、お経を上げる必要など無い。
神が存在しないのなら、初詣は、時間と金の無駄だ。

にもかかわらず、ほとんどの日本人は、消極的にせよ、行い続けている。

方位方角(鬼門だとかの類)は、迷信と決めつけるくせに、風水と名前が変わると、一斉にやったりする。

天皇が現人神と信じている人は、少ないのに、万世一系の皇統には、えらいこだわりようだ。

これは、日本だけの特徴なのかも知れない。
キリスト教圏、イスラム教圏では、そもそも、これらの教義に反する憲法、法律は、なかなか制定しづらい。
大顰蹙を買うからだ。
しかし、日本では、そこまでの反発はない。

まあ、日本人特有の、曖昧さ故なのかも知れない。

SMAPが、「ジャニーズ・アイドル」というのは、少し違う気がしているが、まあ、所属タレントであることは、間違いない。
その彼らのシングルの歌詞に、これが、堂々と入っていることに、驚きを覚えたのだ。

これからは、こういった内容も、宗教臭さえ押さえれば、OKということなのだろうか。
まあ、その方が、表現の幅が広がるから、大歓迎だったりする。

あくまでも、「宗教臭さえ押さえれば」なのだが。

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