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NEWS ZERO

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February 21, 2007

あるある納豆-偽装の後で-

あるある大辞典の、納豆ダイエット騒動は、記憶に新しいところだろう。
舞台が、総務省に移った頃から、ワイドショウでは、下火になっていった。
NHKのニュースで、総務省の動きを報じているところから、大事になったといえなくもない。

さて、そんなことには、全く関係のない庶民の話である。
ここで、私達庶民が、注意しないといけないと事が、二つある。

一つは、納豆そのものは、体に良いと言うことである。
高血圧で、ある種の降圧剤を服用している人以外は、体に良いことは間違いない。
で、みんな知っていることなので、これはパス。

もう一点。報道に踊らされないように、と言う点について書く。
あの番組は、私も見ていた。
そして、その後しばらく、ハイペースで食わされた。
この報道後、通常のペースに戻り、ほっと、一息ついているところである。

さて、あの報道について、どれくらい、正しい判断をしている人がいるのだろうか?

ダイエットに良いと聞き、慌てて買いあさる。
でっち上げと聞き、さっさと放り出す。

こんな行動をしていませんか?

あの報道は、ダイエットに効くという根拠、そして、その裏付け調査に関するでっち上げを報じたものだ。

ここで、要注意。
報道は、納豆ダイエットが、間違いであると報じたわけではない。
あくまでも、それを裏付ける資料が、でっち上げだっただけだ。

「納豆がダイエットに有効」という点については、いまだ、明らかになっていないのだ。
これが、意外に忘れられている。

番組に対する信頼性は、失墜した。
しかし、納豆の有効性は、全く変わっていない。
そして、ダイエット効果については、白紙状態である。

もう一度書く。
ダイエット効果があるかどうかは、明らかになっていない。
そして、健康に対しては、有効なことは、間違いない。

それでも、あなたは、納豆を放り出しますか?

February 02, 2007

朝青龍の八百長疑惑

横綱は当然、否定した模様。
まあ、当然でしょう。

そもそも、「八百長」なんて言われても、うん、とは言えないはず。
だって、あの世界じゃ、「注射」と言いますから。
その反対の真剣勝負を、「ガチンコ」と言います。

冗談はさておき、角界の注射汚染は、根深い。
昔から行われてきたし、今もあるだろう。

しかし、それを見抜けないほど、観客はバカではない。
近年、動員数のジリ貧傾向が続いているが、注射故の無気力相撲も、その一因だと思う。

少し前までは、ガチンコが主流だった。
というのは、一番強い奴ら、若・貴が、コテコテのガチンコ力士だったからだ。
平幕連中は、仲間内でよろしくやれたとしても、上位陣は、最低限、二子山勢とは、ガチンコ勝負となる。
注射のうまみが減少し、自然と、ガチンコ勝負が、急増したのだ。

ある理事会で、注射撲滅を提案した理事が、ヤジに晒された。
「注射野郎は、だまっとれ!」

当然、シュンと、黙り込んでしまった。
脛に傷のない親方なんぞ、皆無なのだ。

ある偉いさんが言った。
「注射をなくせるのは、光司だけだろう」

あの世界では、現役当時の最高位が、ものを言う。
故に、先代二子山親方は、大関だった若乃花勝に、例え一場所でも良いから、綱を張って欲しかったそうだ。
最高位が大関故の悲哀を、実感していたかららしい。

現二子山親方は、元横綱だ。
しかも、歴史に名を残す大横綱である。
そして、そのほとんどを、ガチンコで通した。
おそらく、注射というか、わざと負けたのは、優勝決定戦で兄に勝ちを譲った時だけだったろう。

故に、現二子山親方には、誰も、文句を言えない。
脛に傷が無いどころか、押しも押されぬ実績を持つ。

唯一のマイナスは、近年のごたごた騒ぎか。

まあ、親方が、理事長になるのは、ずっと先のことでしょう。
そのことを誰よりも承知していて、心待ちにしてるのが、現理事長なのですから、ここしばらくは、現理事長のやり方を、そっと見守っていましょう。

February 01, 2007

厚労相が、女性蔑視発言

柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」などと発言したそうだ。
案の定、女性議員から、猛反発を食っている。
まあ、当然の成り行きでしょうな。
分かり切っていることを、公言してしまうあたり、資質を問われても、致し方ないところだろう。

しかし、個人的には、違和感を感じてしまうのも事実。

女性蔑視問題には、二つの観点があると思う。
まず、ビジネスを中心とした社会に置ける蔑視。
そして、家庭を中心とした個人としての蔑視。
この二つだ。

今回は、出産に関することだから、個人としての蔑視なのだろう。
で、これ、蔑視か?

女性というか、メスの最大の役割は、子供を産み、育てることではないのか?
ほ乳類の有り様を見る限り、これ以外には、生きるために、餌を食い、身を守る事くらいしかしていないはずだ。

人間も、ほ乳類の一種である以上、「メスの役割は、子供を産み育てること」という定義は、全く問題のない、正しい定義だ。

人間の定義では、ほ乳類の中で、人間だけが子孫繁栄以外の知的作業を行っていると言うことになっている。

その是非は、いい。

しかし、今回の発言では、人間の中の動物的側面に関するコメントなのだから、あの発言は、正しいと思う。

「男性は、種付け以外にも、素晴らしい能力を持っている。
しかし、女性は、子供を産むくらいしか能力がない」

とでも言ったのなら、これは、蔑視だろうけどね。
まあ、あんぽんたんの独りよがりな見方、と言う評価の方が正しそうだが。

それはともかく、ここで言いたいのは、女性達の過剰反応ではないのか?ということだ。
産みたくても産めない女性がいる、と反発しているが、それなら、種なしの男性の弁護も一緒にしてあげてください。

要するに、
「今の女性は、あそこまで守られないといけないほど、哀れな存在なのか?」
と言うことだ。

女性は、男性に比べて、華奢な体格を持ち、力に置いて劣る。
この点に置いては、確かに、配慮すべきだろう。
しかし、それ以外の点に置いては、全く同等だと思っている。

その立場に立ってみると、今回の女性達の反応が、過剰だと思えるのだ。

一度、「男も女も、全く同等な人間の一種」という立場に立って見てください。
今回の女性達の反応が、妥当かどうか。

なお、家庭に置いて、女性が蔑視されてきた歴史そのものは、知っている。
そして、事実だったと考えている。

大事なのは、平成19年の現在、今なお事実なのか?が、ポイントなのだ。
虐げられている奥さんもいるだろうが、虐げられている旦那だって、いっぱいいるのだ。
その正確な割合を調べない限り、どっちが虐げられているかは、定かではないのだ。
女性達も、いい加減、現状を見直してください。

ここぞとばかりに、気勢を上げている女性議員の、営業攻撃にあおられずに、冷静に考えてくださいね。

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