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NEWS ZERO

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July 27, 2007

関西のおばちゃんは、オレオレ詐欺泣かせ

関西では、オレオレ詐欺の被害が、極端に少ないらしい。
ざっと、当たってみた。

犯罪者サイドでも「大阪は商売(?)がやりにくい」と話しているとの噂
延々話させた挙げ句、「ほんなら本人と代わるわ」と言われたとか

関西を元気にする処方せん(8)

府警によると、電話をかけてきた犯人に「あんさんは、誰だんねん」「うちの息子は『オレオレ』いう名前とちゃいま(違います)」と、逆に質問攻めにして撃退したケースが多いという。

なぜ大阪で振り込め詐欺被害が少ないのか

値切るのが当たり前の関西で、引っかけて「銭」を振り込ませようなんて、はなから無理に決まっている。

ちなみに、値切るのは、関西の悪弊ではない。
単なる商習慣の違い。

元々は、関西のように、掛け値商売が、当たり前だった。
なので、買う方も、しっかり値切って、「適正価格」で買うわけだ。
つまり、言い値で買うのは、愚か者なのだ

古くは、関東もそうだった。
しかし、江戸時代に、画期的な売り方を始めた商人がいた。
現金正札商売を始めたのだ。
掛け値がないので、基本的に、値引きは無し。
よって、値切るという商習慣は無くなってしまった。

この商法は、大評判となり、その店は、江戸一番の大店になってしまった。
その店の名は、「越後屋」

誰でも知っている名前なので、時代劇などでも、しばしば使われる事になった。
「おぬしもワルよのぉ」
と言うあれである。

越後屋は、三越と名前を変え、今なお、現金正札商売を続けているそうだ。

July 21, 2007

ニュースな日々

少し固い話題が続いたので、軽いのを。
最近、テレビのニュースをよく見ている。
それに関してである。

私は、自営業なので、朝は比較的のんびり出来る。
仕事場はすぐそこだし、朝8時に仕事を開始しても、意味無いからだ。

朝、7時過ぎに、起きる。
ぼーっとしていると、8時近くなる。
チャンネルがフジ系列なら、そのまま。そうでなければフジ(東海)に変える。
高島 彩(アヤパン)の大きく、異常にキラついた瞳を眺め、今日のわんこを見る。
そのまま、小倉おじさんの「あざーす」という声を聞いて、長々とした立ち話を聞く。
それが終わると、チャンネルを変え、元気な日焼けじいちゃんが、紙を剥がすのを見て、「根本君」とか呼びかけて、彼女が映ったところで、納得して、昨夜録画したバラエティを見る。
終わると、はなまるに変え、海保おねぇさまのとぼけた顔を見る。

夜は、めがねのリングアナのは、ドラマやバラエティが無い時くらいしか見ない。
たいていは、ZEROになる。
以前は、筑紫じいちゃんを見ていたが、じいちゃんが病気で休んでいるので、ZEROになった。
これが始まると、ひたすら、小林麻央ちゃんを眺めながら、ニュースを「聞く」。
画面を見ていない時は、ボーとしているか、新聞を読む。
まだ寝ない時は、フジのニュースJAPANで、滝川クリステルの斜め座りを見る時もある。
横のおっさんの顔も名前も、いまだに覚えていない。

困ったのは、金曜日の夜。
ZEROは見ない。
なので、スケジュールが狂い、暇になることが多い。

ニュースではないが、TBSの「チューボー」が、加わるかも。
「お姉ちゃん」の方は、ニュースがないからだ。

そんなこんなでニュースばっかり見ているが、内容はあまり覚えていなかったりする。

July 19, 2007

大リーグ報道で、NHKに抗議

プロ野球のオーナー会議が、NHKの大リーグ報道に対し、クレームを付けたらしい。
なんでも、「もっと、日本のプロ野球を重要視しろ」ということらしい。
よくもまあ、臆面もなく言えたものだ。

NHKも、報道機関である以上、公平かつ正確な報道をするのは、当然の責務だ。
しかし、そのニュースの取捨選択は、各報道機関の自由裁量の範囲内だろう。

そして、その選択の理由に、「視聴者の希望」が、反映されていても、無理からぬ所だと思う。

NHKの報道方針にクレームを付ける前に、
「プロ野球の結果なんか、見たくない」
という視聴者の声を、真摯に受け止めるべきだ。

以前、大橋巨泉が言った。
「本物と偽物を並べてみたら、本物が良いに決まっている。
当然の結果だ」

日本のプロ野球が、「偽物」かどうかは、さておき、大リーグの方が、迫力があって、見応えがあるのは事実だ。
その大リーグにあって、遜色ない活躍をしている日本人選手の映像には、心躍らされる。

要するに、オーナー会議がクレームを付けているのは、ひいては、プロ野球を重要視していない、我々ファンの態度という言い方も、不可能ではない。
本末転倒である。

日米で、野球の質が違うのは、仕方のないことだし、それが、視聴者の最大の不満点でもない。
どこか問題なのかを、しっかりと見極め、しかるべき手を打つべきだ。

問題なのは、大リーグ報道ではなく、視聴者を引きつけられないプロ野球の方なのだ。

それと、馴染みがある言葉かも知れないが、大リーグではなく、メジャーリーグである。
ここまで、メジャーの情報が、頻繁に入るようになると、「大リーグ」という訳語には、違和感を覚えるようになっている。

こんな所から、変えていくのも、一方では?

最後に、身も蓋もない本音をば。
「うるせぇ、松井やイチローの情報が入らなくなったら、お前らのせいだからな。そうなったら、球場なんか、絶対に行ってやらねぇからな」

July 18, 2007

コメントを承認制にしました

トラックバックは、少し前から、承認制になっていますが、コメントも、承認制にしました。
大方の予想通り、SPAM対策です。

このココログは、投稿時に、SPAMらしき投稿には、認証が必要ですが、敵もさるもの、すり抜ける手だてを知っているようです。

仕方なく、承認制とします。
余程の悪口や、故無き誹謗中傷でない限り、貴重なご意見として、承認する予定です。

反映まで、時間かかかりますが、こういった事情ですので、よろしくお願いします。

真面目にやっている方が、不正利用者故に、不便を被るのは、納得出来ない感じですが、ご時世ですので、仕方ありません。
平にご容赦を。

お父さんは相手にしないの?

私は自営業なので、自宅への電話も私が出る。
仕事場にいるのだが、物理的に可能なので、自宅への電話も私が出ることになっている。

そこで、結構多いのが、「○○君のお母さんはお見えですか?」と言う勧誘電話。
面倒なので、「出かけてます」で、終わりにすることが多い。

電話に出ているのは、「お父さん」なので、ほとんどの用事は、私でも良いはずだ。
しかし、連中は、かたくなに「お母さん」を連呼する。
そして、一方的に、電話を切ってしまう。

そんなにお父さんが嫌いかい!

一度だけ、会話が成立したことがある。
その模様である。

「○○君のお母さんはいらっしゃいますでしょうか?」
「出かけてます」
「いつ頃お戻りになるでしょうか?」
「ご用件は?」
「はぁ、私どもの○○(教材の名前)についてのお知らせだったのですが…」
「どういった?」
「ああ、いえ、是非、お母さんにお聞き頂きたいと…」
「父親ですが」
「いえ、子供さんの教育にご関心のおありの方にお聞き頂きたいと思っておりまして」
「関心ありますが」
「はぁ…、また、日を改めます」
「父親じゃいけませんか?」
「…」

まあ、嫌われたもんだ。
頑ななまでに、お母さんを狙っている模様。

ここから想像されることは、世のお母さん方が、カモにされているのではないか?と言うことだ。
女性の場合、一方的に電話を切ることは、あまり無い。

実際、一人暮らしの女性が、勧誘電話を一方的に切って、その後、何度もイタズラ電話をされたことが合ったそうだ。
そんなこんなで、女性は、一方的には、電話を切りづらいらしい。

要するに、連中に、「なめられている」ようだ。

世の女性の方々、ご用心あれ。

まあ、携帯オンリーで、固定電話を設置していない人が増えたから、この手のトラブルは、激減傾向かも。

July 12, 2007

参議院礼賛

さて、参議院選の公示日だ。
そこで、有権者の半数程度を占める、一番メジャーな考え方を、書いてみたい。

「私は、参議院並びに、議長を、心の底から信頼しています。
強行採決、牛歩戦術、ボイコットを含め、全て賛成です。
よって、議長に対し、白紙委任状を提出致します」

はぁ?と言う人が多いはずだ。
しかし、これを読んでいる人の約半数は、これに該当するのだ。
いや、そう言われても、仕方のない行動を取っている。

以前、革新系の支持者のおじいさんが言っていた。
「選挙に行きもしないで、文句を言うな。
行かなかった奴は、一切合切、文句を言う資格はない。
白紙投票だって、立派な意思表示だ。
しかし、行かなかった奴は、文句を言うな」

白紙投票については、若干、意見を異にするが、言いたかった事自体は、賛成だ。
私自身は、無党派なので、このおじいさんとは、考え方は違うが、この点に関しては、賛成せざるを得ない。

町内会に置いても、PTAでも、業界団体でも。
欠席者は、白紙委任と見なされる。
そのほとんどは、議長委任だろう。

なぜ、国会などの選挙だけ、例外と考えるのだろう。

「だって、誰がなってもいっしょじゃん」というのエセ文化人気取りのコメントは、現代に蔓延する最悪のディス・インフォメーションだ。
悪い言葉で言えば、洗脳と言うことだ。

だって、田中真紀子や小沢一郎が総理になっても、「同じ」ですか?
良くなるかどうかは別にして、絶対に、同じではない。

確かに、政治が変わらない最大の問題点は、官僚抜きにしては、メモさえ取れない、官僚主導の政治にある。
今回の選挙に置いても、例え、顔ぶれがガラッと変わったとしても、実際に、国政を支配している官僚の顔ぶれが変わらない以上、大きな変化は、望めないかも知れない。

しかし、それと、選挙に行かないことは、全くの別問題なのである。
うぜぇ、面倒、わっかんなーい、と言うアホは、この際捨て置いて、この文を理解出来た人だけは、投票に行って欲しい。

無党派層が、最大勢力となっている昨今、投票率が90%を超えたら、政治家も官僚も、ちょっとビビリまっせ。
面白そうじゃない?

July 04, 2007

小池防衛大臣誕生

今日、全国的に雨が降っている。
そこで、新大臣に聞いてみたい。
「いま、土砂降りですが、傘はさしますか?」
と。

きっと、こう答えることだろう。
「はぁ?雨でしょう?さしますよ」

実は、防衛庁の頃から、傘はささないことになっている。
どれほど土砂降りの雨だろうが、ささない。
書類などは、濡れないように、防水のケースなどに入れて、傘をささずに、濡れて歩く。
これは、基本中の基本だ。

何故かというと、傘をさすと、死角が出来るからだ。
死角があると、とっさの場合に、対処が出来ない。
故に、傘はささない。

ちなみに、とっさの場合とは、戦闘が始まった際、狙撃された際などだ。

防衛省は、口でなんと言おうが、軍隊を統率する組織である。
今のところ、機先を制して、自衛隊が他国に攻め込むことはあり得ないが、攻め込まれる事は、想定しておかなければいけない。
その際に、率先して立ち上がり、国民の楯になる組織、それが自衛隊である。
そのトップなのだから、軍事組織の長であるという自覚を持って欲しい。

今日は、雨が降っている。
土砂降りだ。
しかし、傘はさしてはいけない。
たとえ、化粧が落ちようが、髪型が崩れようが、高価なスーツが台無しになろうが、である。

ま、安倍内閣が崩壊するまでの、ショートリリーフでしょうから、そこまで意気込む必要は無いのかもしれないが。

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