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August 03, 2007

自民党、参院選惨敗

既に、ニュースでご存じのように、与党が惨敗した。
そして、参院では、民主党が第一党となり、衆参で、ねじれが生じた。
しかし、これは、好ましいことと感じる。

本来、衆議院と参議院は、独立して存在すべきである。
それが、両院とも、与党が多数を占めていたために、与党の独断専行を許してきた。
それが、本来の両院の役目を果たせる事態に、ようやくなったのだ。

こうなってみれば、参院の不要論など、吹っ飛んでしまうはずだ。

長い間、消極的にせよ、国民の信頼を得てきた自民党が、様々な面で有利さを持つ衆院で、圧倒的多数を占めている。
なので、国政の多くの場面では、今までと変わらない。

しかし、参院では、野党が多数派となり、この前のような強行採決は、やりにくい状況にある。
今までの経緯をふまえれば、民主党は、人気取りに走りがちだが、そこはそれ、参院である。
解散は無いし、改選は、半分ずつ。
当分、第一党の地位は、安泰である。
比較的、落ち着いて、足下を固められる状態にある。

このようなねじれた状態で、どうすべきか?

実は、簡単である。
基本に立ち返れば良いのである。

全ての国会議員は、なんのために存在しているのか?
それは、国民、ひいては、日本のためである。
この点に立ち返れば、なんの問題もない。

国民のために何をすべきかを考え、不退転の決意で実行すればいい。

選挙の結果を見れば、自民党が、国民の大多数から見放されたわけでもなく、民主党に、日本の将来を委ねたわけでもない。

先の国会のような、強行採決の連続を、国民が良しとしなかったと言うことなのだ。

日本は、一部の金持ちのものでもなければ、もちろん、官僚の持ち物でもない。
国民のものなのだ。
官僚統治主義と化している今の日本に置いて、国民の為の施策を行える、最高の機会が到来したのだ。

どっかの党首の言ではないが、これが、「最後のチャンス」なのだ。
両党が競い合って、官僚から、日本を取り戻して欲しい。

そして、真に国を憂い、尽くしてくれる優秀な官僚を育てて欲しい。

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