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November 17, 2007

バラエティ、戦国時代へ

バラエティと言えば、少し前まで、たけし、さんま、タモリの三人が、トップ3だった。
そして、ダウンタウン、とんねるず、ウンナンが、それに続いた。
しかし、彼らが一様に、落ち着きつつある。
なんとか、現状維持しているのは、タモリくらいか。

何が落ちているか?と言えば、もちろん、視聴率である。
彼らの芸が落ちているとは思えないからだ。

しかし、テレビの世界は、視聴率が全てと聞く。
年末の更改期を迎え、各制作サイドは、一様に、打ち切りを検討しているはずだ。

それら全てが打ちきりになるとは思えないが、幾つかは、そうなるかも知れない。

こうなった理由は、視聴者の嗜好の変化だろう。
それをもたらしたのは、おそらく、お笑いブームに乗った若手の台頭。

視聴者の多くが、若手の勢いに魅力を感じ、既存の大御所に、古さを感じだしているのだと思う。

これは、視聴者から見ると、千載一遇のチャンスだと思う。
いままで、バラエティ枠は、大御所が固めていて、若手は、その周辺か、深夜にしか、出場所がなかった。

しかし、少しずつ、ゴールデンタイムに、穴が開きつつある。
これは、新陳代謝の鼓動なのだろう。

早ければ年末に、そして、メインの動きは、来春辺りになることだろう。

おそらく、若手が、幾つか穴を開け、新しい風を入れる。
そして、危機感を感じた大御所が、気合いを入れ直し、幾つかを死守する。

何はともあれ、戦国時代の息吹を感じる今日この頃である。

で、業界になんの関係もない、一視聴者の私としては、こういう戦国時代ならば、大歓迎である。
確実に、楽しくなるからだ。

ま、ドラマ班とのせめぎ合いも含め、せいぜい頑張って貰いましょう。

個人的には、日テレのZEROの麻央ちゃんさえ残れば、異論はございません。

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