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May 15, 2008

家庭用ビデオデッキ新時代へ

家庭用ビデオは、VHS、βなどのビデオテープ時代が長かったが、いま、家電店の店頭には、テープ専用機は、ほとんど見あたらない。
あっても、韓国メーカーだけだったりする。
主流は、DVDレコーダーを経て、DVD+HDDレコーダーへと移り、今後は、ブルーレイ機へと移っていくのだろう。

この中で、中高年層が把握しておかないといけないのが、HDD搭載である。

HDDとは、ハード・ディスク・ドライブの略で、俗には、ハードディスクと呼ばれる。
この意味では、HDと略されることもある。

このHDDは、簡単に言えば、「とっても高性能で、とっても壊れやすい」という性質を持つ。
パソコンにも、当然のごとく搭載されているが、耐久性が無いので、バックアップを取り、故障に備えることは、常識になっている。

このHDは、中高年には、昔のアナログレコードプレーヤーを想像すれば、わかりやすい。
レコード針の付いたアームを、HDDではヘッドという。

レコードの場合は、針がレコード盤に接触するが、HDDの場合も、だいたいそんな感じだ。
違うのは、HDDのヘッドは、記録盤に接触せず、わずかに浮いている。
で、必要なときだけ、記録面に接触するのだ。

何の力で浮いているのか?といえば、実は、記録盤の回転によって生じる風で浮いている。
なので、ヘッドが浮いている最中に、衝撃が加われば、記録面に衝突し、その部分が壊れるし、突然、電源が切れれば、記録面にヘッドが落下し、これまた、記録面が壊れてしまう。

読み書きしない時は、待避所のようなスペースに、ヘッドを待避させたり、電源OFFを関知して、待避所へヘッドを持って行く機能を持つものもあるようだ。
しかし、根本的な解決には至っていない。

20MB程度から始まったHDDが、200GBオーバーとなっても、「とっても高性能で、とっても壊れやすい」という特質は、変わっていない。
その対策もまた、バックアップだけだ。

で、ビデオの話。
HDD+DVD付きのビデオデッキを使っている。
トップメーカーの一番売れているらしい機種の旧型だ。

購入後、1年を過ぎたら、起動しなくなった。
メーカー修理で、1万円と少し取られた。
それから1年して、再び、同様な症状になり、だましだまし使っている状態だ。

これは、「家電」としては、欠陥品といえる性能だ。
問題外である。

で、ネットを当たってみると、既に常識が変化している様だ。
この手のHDDビデオデッキの場合、頻繁に使えば、1~2年で故障するのが当たり前らしい。
で、有料メーカー修理が嫌なら、家電店が独自に行っている5年保証の類を付けるしか無いようだ。
しかし、それでも、修理に出している間の不便さは、解消できない。

今までのテープ式のは、5年は普通に使えた。
その感覚でいたら、もう、時代遅れの感覚らしい。
「ビデオデッキは家電」という感覚を持つ人が、絶滅する日は近い。

こんなことなら、普通のPCをビデオデッキ代わりに設定し、頻繁にバックアップした方が、安上がりなのではないだろうか?
HDDやDVDドライブが壊れれば、バルクを買ってきて、入れ替えるだけのことなのだ。
TVチューナーカードなどは、可動部分が無いので、滅多に壊れないだろう。

「パーツ交換可能なHDDデッキ」というコンセプトで、映像に詳しい人が、システムを組んで、仕様を公開してくれないかなぁ。

そうそう、最近、カーナビにもHDDが付いた。
これ、もっと危ないんじゃない?
HDDって、そんなに丈夫になったの?
これまた、時代遅れの感覚?

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