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NEWS ZERO

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July 31, 2008

67億分の1?

調べたら東海ローカルのテレビCMらしいが、「67億分の1の奇跡」と言う歌が流れている。
結婚式場ザ・グランドティアラのCMのようだ。

別にいちゃもんを付けるわけではないし、否定的な感情もないし、引用にもなるだろうから、諸データを書いておく。

ザ・グランドティアラ

曲名:67億分の1の奇跡
アーティスト:Mizrock(ペッパー警部のカバーを歌っている女性らしい)
彼女への情報も、上記サイトからたどれるので省略。

歌そのものは、結婚式場のCMにありがちな、感じの良い曲である。
否定的な感情は無いことを、再度、書いておく。

さて、本題だ。
実は、ここまで、準備するほどの内容ではない。
「67億じゃないよなぁ」と、思っただけである。
まあ、作詞家の気持ちは、分からないでもないが。
きっと、キャンペーンコピーありき、だったのだろう。
式場のサイトをみると、そんな感じなのだ。

男女の構成比が、完全に半分だったとして、約33億。
その中で、18歳から50歳くらいまでの割合が、これまた半分だったとして、約16億。
そのまた半分が結婚しているとして、残り8億。

なので、実際には、多く見積もっても、「8億分の1の奇跡」であろう。

しかし、これは、全世界を対象とした可能性だ。
実際には、日本、もしくは、日本にいる外国人に限定されることが多い。
これ以外の可能性は、ゼロではないが、無視できる程度の確率しかないため、無視する。
たとえば、その彼女が、外国に住んでいるとすれば、当然、日本人に出会う確率が下がるので、結局、対象は変わるものの、似たような確率になるはず。

なので、交際範囲の広い女性だったとしても、いいとこ、「1万分の1の奇跡」位が関の山だろう。
まあ、これじゃあCMとしては、インパクト無いか。

July 19, 2008

再び竹島問題

この件については、以前書いたので、参考にして欲しい。

竹島問題

重複をおそれず、要点を書いておこう。

韓国側の主張

・歴史的根拠1

英雄、安龍福が、竹島に乗り込み、日本勢を駆逐、日本本土に乗り込み、認めさせて凱旋帰国した。

→朝鮮王朝から幕府への正式の回答書
「漂風ノ愚民ニ至リテハ、......朝家ノ知ル所ニ非ズシテ」

・歴史的根拠2

→従来からの固有の領土。

鬱陵島(旧竹島)に関しては、朝鮮の領土。そして、幕府、政府共に異を唱えていない。現在の地理関係から、韓国固有の領土だろう。

独島(現竹島、旧松島)に関しては、朝鮮王朝が支配していたという歴史はないが、幕府、政府の支配下にあったという資料は、存在する。

第2次大戦後、返還交渉の折、独島(現竹島、旧松島)は、日本の領土であり、返還は認められないとして拒否したのは、アメリカ。

・実効支配

その後、アメリカの決定を不服として、兵力を持って進入し、占領した。
その実効支配は、継続中。

・韓国識者も同意見

→以前、ある韓国の大学教授が、各種歴史資料を検討の上、「日本の主張が正しい」とコメントした。
その結果、猛攻撃を食らったあげく、衆人環視の中、道路に土下座して謝罪させられた。
その後、日本擁護の意見は、絶滅した。

……で?

大統領へのパッシングが盛んな今、人気取りの猛抗議だというのは、ミエミエ。
国際社会から見て、理路整然とした、正当な抗議であると見る国は、皆無なのではないだろうか。

正当な抗議ならば、上記の問題点につき、理路整然とした反論をすべきだ。
しかし、伝わってくるのは、日本の国旗を燃やしたり、大使を帰国させたり、と言う、感情的な反応ばかり。

「今は、ちょっとまずいから、しばらくは、勘弁して」
と、大統領が言うのなら、大目に見ますけど、その後は、冷静に議論してね。

July 11, 2008

新聞を読むおっさん

おじさんって、暇さえあれば、新聞を読んでいませんか?
朝食の間、通勤電車の中、仕事場での空き時間。
満員電車の中で、縦に二つ折りにして、必死で読んでいるおっさんもいる。

「何も、そこまでして」
と、思っていた。
苦々しい思いが、結構な割合を占めていた。

家では、地方紙をとっているし、職場では、週刊誌が置いてある。

最近、それら全てに目を通している自分がいた。
ひどいときには、2日前の新聞を読んでいたりする。
週刊誌も、先週号を読むことは、ざらだ。

しっかり読む記事、読み飛ばす記事、視線を流すだけの記事。様々だ。
でも、一通り目を通さないと気が済まなくなってきている。

別に株取引をしているわけでもないし、国際情勢が業務に密接に関わってくるわけでもない。
通常の業務には、朝のニュースを、寝ぼけ眼で眺めているだけで充分なのだ。
足りないところは、ネットでも補充できる。

しかし、現実は、上記のような有様だ。

今日は、これから、今朝の朝刊を読む。
昨日までにがんばって、遅れを取り戻したからだ。
週刊誌の方は、先週号の1/3位の位置。
うっかりすると、2週遅れだ。

楽しみ? 義務感? それとも、強迫観念?
うーん。

どれも違う気がする。

以前に買って読み飛ばしたC#の本を読まないといけないのに。
こっちは、当然、後回しである。

July 10, 2008

コンビニ24時間営業自粛へ

省エネのためらしい。
でも、本来は、本末転倒な話だ。

つまり、お客側が、深夜にコンビニに行かなくなれば、採算がとれなくなって、自動的に深夜営業は無くなっていくはずだ。
急な買い物(子供の発熱時の冷えピタ等)向けには、地域に1店位を当番店にしても良い。

確かに、「いつでも開いている」をうたい文句に、業界が需要を喚起したと言う側面はあるのかも知れない。
しかし、それだとて、利用者の潜在的な需要だったと言えなくもない。

深夜のコンビニが、女性の駆け込み寺になっているらしい。
しかし、深夜の女性の一人歩きが危険なのは、今も昔も同じである。

この手の犯罪が急増しているのは、男のメンタリティが変化しているのではなく、単に、深夜に一人歩きしている若い女性が増えたためだろう。
こんな男の所行は、昭和どころか、明治、江戸の昔から、変わっていないのだ。

確かに、襲う男側が、100%悪いわけだが、危険と分かっていて、一人歩きする女性側も、多少の非はある。

たとえば、仕事の残業で遅くなってしまったが、ローカル駅で降りるのでタクシーなどは無い、とか、どうしても、人通りの無い場所がある、とか、いろいろ理由はあるだろう。
これは、彼女たちに非はないので、会社なり行政なり親なりが、早急に対処すべきだ。

しかし、ホストクラブ帰りで、とか、午前2時までカラオケをしていて、と言うお歴々までも、同列に扱うのは、いかがなものか。

帰りが遅くなれば危険な場所があるのを承知で、遊び歩いていた場合は、何%かは、自業自得だ。

この手の意見を、政治家とか、マスコミがいうと、避難の嵐であろうから、私が代わりに書いた。

文句を言いたい女性達に、娘を持つ父親として聞きます。
「門限」って、知ってます?それが、何のためにあるのか、も。

July 01, 2008

ガソリン180円へ

今日、ガソリン価格が改定され、180円/Lのスタンドも現れた。

そこで、提案。
ガソリンの暫定税率を、中止したら?

暫定税率を廃止、もしくは、中止しても、税収減は、たかだか2兆円ちょっと。
このままで行けば、ガソリン高のマイナスの経済効果は、こんなもんじゃ済まなくなる。

税収減分は、埋蔵金を当てればいい。
財務省だけでも、30兆円以上の余剰金があるのだから、その気になれば、簡単なことだ。

今必要なのは、国民生活を守るための、緊急措置だ。
今やらないと、とんでもないことになる可能性が高い。

それでも、道路の方が大事?
大事だとしても、埋蔵金を当てられない?

長くても、2年もすれば、ガソリン価格は落ち着いてくるだろう。
そんな短期間も、融通できないの?

埋蔵金を守ること。道路財源を守ること。

危機に瀕しつつある国民生活を守るよりも、こっちの方が大事?

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