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NEWS ZERO

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August 28, 2008

民主党の小沢党首が3期目確実

だそうだ。
と言うことで、いずれ行われる衆議院選挙の結果を、勝手に算定してみた。

現在は、ねじれ国会と言われる。
与党(自民党+公明党)が、参院で過半数を得ていないからだ。
参院の過半数は、122。与党合わせても103しかないので、議案を通せない。
しかし、相手の民主党も、109なので、単独過半数は得ていない。
国民新党や社民党の協力を得て、残りの13を補っている状態だ。

さて、今の衆議院は、過半数が241だが、自民党だけで306ある。2/3超えが320なので、与党合わせれば、再可決可能になっている。

しかし、こんな議席は、100%不可能だろう。

自民が大幅に減らし、公明も1減、その分を民主が全部食うとしてみた。

自民が200、公明が30、民主が219と出た。
こうなると、与党・民主どちらも、過半数に届かない。

民主は、過半数まで、残り22だが、社民、国民新党合わせても11なので、連立を組んでも駄目だ。

政党助成金を請求していない議員もしくは政党分が20あるので、これらを取り込めば、何となるが、こんな数あわせをしても、意味はない。
与党の議案否決のためなら、数あわせをしても良いが、与党として政治を行おうとすれば、細川政権の二の舞になる。

この数ならば、現実的なのは、民公連立だろう。
こう足し算すると、衆249、参129となり、衆参ともに過半数に達する。
この上には、安定多数だの、いろいろあるが、まあ、何とかなるだろう。

自民との間にすきま風が吹き始めている公明だから、全くあり得ない話ではない。
長年、野党だった公明だから、とっちかと言うと、民主の方が、相性が良いはず。
もっとも、支持母体が、「小沢憎し」だの、「節操がない」などと騒がないというのが、前提にある。

民主が大躍進して、単独過半数を獲得するという線もあるが、その場合でも、参議院は、過半数に届かない。
結局、どこかと連立する必要がある。
ならば、多くの政党と連立を組んで、ごちゃごちゃになったあげく、官僚の権力を増すくらいなら、民公連立の方が、いくらかマシのはずだ。

これが、「望ましい未来」かどうかはさておき、「あり得る未来」だと思うが、どうだろう。

総務省報道資料

August 27, 2008

ヒートアイランドとエコバック

ヒートアイランド(都市気候)を、最初に聞いたのは、大学の環境工学の講義だった。
じいさん教授が、もごもご説明していたのを覚えている。
しかし、今では、普通の人でも知っている言葉になった。

都市部の気温が周辺地域に比べて高い現象を言う。
コンクリート・アスファルト・車・エアコンなどが密集しているために起きる現象だ。

エアコンは、厳密に言えば、室外機の方だ。
しかし、この室外機について、まったく勘違いされているのは、ご存じだろうか?

真夏にズラーと並んだ室外機から、ドドッと熱が吹き出されているのを見ると、「さもありなん」と言う印象を受けたことがあると思う。
しかし、これは、都市気候には、「ほとんど」関係がない。

これは、ミクロとマクロの視点の違いだ。

ミクロ的に見ると、たとえば、特定の裏通りの気温上昇は、そこに面している室外機のはき出す熱のためかも知れない。

しかし、ヒートアイランドとは、都市全体、あるいは、その周辺地域まで視野に入れたマクロ的な用語なのだ。
そういうマクロの視点で見たとき、エアコンの室外機は、どう映るのか。

プラスマイナスゼロ、である。

最近のエアコンは、ヒートポンプが主流だ。
夏は、室内の熱を外にはき出し、冬は、外の熱を中に引き込んでいる。
エアコンが行っているのは、熱の移動だけなのだ。
熱の発生も抹消も行っていない。

つまり、衛星軌道などから見ると、熱の場所が、わずかに移動したに過ぎない。
同じ都市の中でA地点からB地点まで移動しただけのことで、都市全体からしたら、熱の総量は、全く変わらない。

なので、室外機のはき出す熱は、ヒートアイランドには、「ほとんど」影響していない。

「ほとんど」というのは、厳密には、影響しているからだ。
室外機には、ファンが付いていて、わずかながらモーターからの発熱がある。
これが、都市全体では、膨大な量となり、ヒートアイランドに影響しているのだ。

つまり、ヒートアイランドに関係するのは、室外機のはき出す熱のごく一部だけなのだ。

知ってました?

似たようなことが、最近、頻繁に言われるようになった。
レジ袋有料化とエコバックだ。

あれ、上記のことと変わらないのではないか?

エコバックが目的としているのは、最終的には、石油消費量の減少ではないのか?
レジ袋生産工場でのCO2発生が減ったとしても、エコバック生産工場で増えれば、同じことなのだ。
石油依存のバックを作れば、結局、燃やすことになり、CO2を発生させる。

たとえば、籐で編んだエコバック(いわゆる買い物かご)ならば、確実にCO2を減らせるだろうが、現状は、おしゃれなエコバックばかりが目に付く。

エコバックの材質がポリエステルだったら、ほぼ無意味だ。

たとえば、ポイ捨て防止のためならば、首肯できる。
でも、CO2削減のためならば、はなはだ疑問だ。

上記の室外機の熱のごとく、石油消費の現場を移しただけならば、全く無意味な運動だ。

唯一、貢献しうるのは、「意識への働きかけ」だけだろう。
エコバックが当たり前になれば、他の面でも、エコ活動を行う人が出てくるかも知れない。

つまり、エコバック運動とは、実際の効果ではなく、心理面に働きかける情緒的な運動と言うことになる。

違う?

August 26, 2008

織田裕二が崖っぷち

記事

フジ系列の月9ドラマ「太陽と海の教室」が低迷しているようだ。
今週ついに、10.7%となり、10%割れ目前らしい。

これは、完全に、制作サイドの企画ミスだろう。
織田裕二のワンパターン演技のためではないと思っている。

月9は、従来、F1層(20~34歳の女性)をメインターゲットに置いてきた。
この層をターゲットにしたものが、いわゆる「トレンディードラマ」だ。

この手のは、普通のOLやサラリーマンにしては、豪華なマンションに住み、最新の家電製品を完備し、夜ごと、おしゃれな店に繰り出す。

「現実に即すと夢が無くなる」ためらしいが、まあ、嘘っぱちの連続だ。
ちなみに、それぞれ理由がある。

豪華なマンションは、4畳半の風呂なしアパートでは、おしゃれなストーリーには、似合わないから。
最新の家電製品は、メーカーとのタイアップで、宣伝を兼ねているから。
夜ごと繰り出すのは、場面を切り替え、飽きさせないように。

まあ、こんなところだろう。

つまり、アイドルタレント満載で、嘘っぱちのシチュエーションで、そこそこ感情移入できるストーリーをでっち上げておけば、そこそこの視聴率は稼げるというわけだ。

つまり、F1層は、こういったストーリーを求めていると言うことになる。

まあ、週初めの夜、ただでさえ週初めで気が重いのに、さらに気分を重くするようなシリアスでリアルなドラマなど見たくもない、と言う気持ちは、分からないでもない。

さて、この「太陽と海の教室」だが、まともなドラマを目指してしまったことに敗因があるのだろう。
通常の学園物と異なり、今、進学校が直面している諸問題を、教師の立場から切り込んでいるようだ。

主役の教師が、嵐のマツジュンとか、亀梨ならまだしも、織田裕二では、F1層の食指が動かないのも無理はない。

ただ、おじさんとして言っておく。
「おもしろい」とか「傑作だ」と言うつもりは、さらさら無いが、見る気もしなかった過去の月9ドラマよりは、よほどマシな作品だと思っている。
視聴率とおもしろさは、イコールしないことの方が多い。
それに、関係者じゃないから、視聴率なんかは、どーーでもいいのだ。

まあ、制作サイドも、ある程度は分かっていたはず。
背景には、キムタクを持ってきても、あの程度の視聴率しかとれなかったことに危機感を感じ、新機軸を打ち出そうとしたのかも知れない。
そして、それが、受け入れられなかったと言うことだ。

それから、ワンパターン演技だが、別に悪いことではないと思っている。
そのパターンにあった役があったときに、お呼びがかかるわけだからだ。
役者は、同じパターンの演技だけしていればいい。

何でも出来る役者というのは、悪く言えば、何でも中途半端と言うことが多い。
何でも出来て、しかも、迫真の演技が出来るというのは、別な言い方をすれば、天才と言うことになる。
そんな役者、滅多にいませんから。

August 25, 2008

北京五輪 メダル値ランキング

メダル数は、中国が1位になったらしいが、人口が多ければ、素質のある選手の数が多くなるのは当然なので、単純には、比較できない。
そこで、独自の指標を作って、人口比順で並べてみた。
人口比が大きいほど、1万人当たりのメダル値が高いことになる。

No 国       メダル値 人口比
-------------------------------------
1 ジャマイカ     79  29.1
2 バハマ        7  21.1
3 アイスランド     5  16.6
4 バーレーン     10  13.3
5 ノルウェー     59  12.6
6 オーストラリア  249  12.0
7 スロベニア     24  11.9
8 モンゴル      30  11.4
9 エストニア     15  11.2
10 ニュージーランド  45  10.7
---
23 大韓民国     196  4.1
43 アメリカ合衆国  622  2.0
54 日本       140  1.1
64 中国       671  0.5
---
87 インド       14  0.01

と言う結果になった。
やはり、ジャマイカ勢の大躍進が際だつ結果となった。
後は、小国ばかりが並ぶ。
要するに、「特定の競技に、優秀な選手を育成して送り込んだ」、と言うことになるか。
どの競技でとっても、メダルはメダルだから、「メダル奪取競争」と言うことなら、有効な戦略と言える。

日本は、87カ国中54位という結果となり、中の下の結果という、私の印象を裏付けてくれた。
アメリカはともかくも、やはり、韓国に負けている。

ちなみに、最下位はインド。
五輪が国策でもなく、スポーツどころではない階層が多いためなのか?

さしずめ、国民の期待が高くて、国が積極的に関与していないのは、日本やアメリカ位なのかも知れない。

(注)

・メダル値
金10、銀5、銅2と言う配点で合計した。

・人口比
1万人を1単位として、これでメダル値を割り、100を掛けた。
単純に割合を出すと、数値が小さくなりすぎるので、1万倍したと言うことだ。

・メダル値は、私が勝手に考えた指標です。

・基礎データは、Webから探しました。
メダル数→Yahoo!スポーツ
人口→wiki(2006年)

地球が危ない?

既に書いたことだが、やっぱり書く。地方紙で、こう書いてあったのだ。
地球が危ない?
そりゃ大変だ。どうにかしなきゃ。

同じ主旨のものに、「環境破壊」だの「環境が危ない」と言うものがある。
これも、全く同じ。

そして、全くの的はずれであるばかりか、かえって有害であると言っておこう。

まず、地球は全く平穏であると言いたい。
マグマの異常でも検知されたのか?
地球が割れてしまうほどの巨大隕石の衝突の可能性でも見つかったのか?

こんなことでもない限り、地球は危なくなんかならない。

環境についてもそう。
地球の表面の限られた範囲を称して、地球環境と言っている。
なので、地球そのものが安泰な以上、その表面も無くならないので、環境もまた、破壊されたり、無くなったりしない。

この大間違いの根拠を示そう。
それは、「人間にとって」あるいは「今の生物にとって」という言葉が抜けているのだ。

地球は、なんども、大きな変化をしてきた。
熱い固まりから冷えていく時期の創世記の環境が落ち着いてからも、何度も、大きな変化を強いられてきた。
明らかになっているもののうちの代表的な変化は、何度か訪れた氷河期だろう。
そして、そのたびに、無数の生物が絶滅してきた。

今のホモサピエンスを頂点とする(あるいは暴君とする)今の状態が出来上がってから、(地球時間で言えば)たいした時間は経っていない。

今、地球環境は、大きく変化している。
温暖化などは、その最たるものだが、他にも数多く報告されている。
そして、その原因の多くが、人間由来でもある。

しかし、これらの変化は、
「このままだと、人間が住めなくなる」
と言うだけのことだ。
地球には、何の影響もない。

ここを間違えてはいけない。
地球は、人間に従属する僕などではない。
仲間ですらない。

人間は、地球の表層部に住まわせて貰っている地球生命体の一種に過ぎない。
この視点を忘れ、「地球が危ない」などと、とんでもない勘違いをしているうちは、今の危機は、絶対に回避できない、と言っておく。

過去に数多く絶滅してきた種族の仲間に、人間が入ろうとしている。
そして、それをもたらしたのは、地球ではなく、人間自身だ。
回避するのも、そのまま突き進むのも、人間次第だ。

人間がおごりを捨て、自分自身を正しく見つめない限り、ホモサピエンスが絶滅するという未来を変えることは出来ない。

大自然の全てを神格化し、八百万の神々と崇めてきた日本人には、さほど大がかりな視点の切り替えではないような気がするが、いかがか?

August 21, 2008

鈴江奈々vs浅尾美和

嵐の櫻井翔を、中国にいる間に、どちらがおとすか?である。
最初に書いておくが、根拠などは全くない。
ただ単に、おもしろがっているだけである。

状況からすると、鈴江アナが、一歩リード。
同じZEROの出演者と言うこともあり、話もしやすいし、ネタはいくらでもある。
今までと違い、外国で、しかも、コーナーのメインを二人でつとめないといけないという共通の不安もある。
まして、同じTVのスタッフ同士と言うことで、ホテルも同じだろうし、みんなの目は競技に向いているしで、確実に、普段よりは、チャンスが多いはずだ。

対して、浅尾美和は、なんと言っても、さわやかなイメージと話題性だ。
男なら誰でも、知り合いには、なりたいはずだ。

彼女たちからの立場は、考えるまでもないだろう。
翔くんの、あのルックスとさわやかイメージ。
で、意外に天然な面もあるらしい。
家柄も良く、学歴もOK。
マイナスがあるとすれば、彼女たちの好みだけだろう。

彼女たちに彼氏がいれば、話は別だが、その気がなくても、これだけ一緒に中国に放り出されていれば、嫌でも盛り上がってくるはず。

個人的には、どっちとくっついて貰っても良いです。
日本で唇をかみしめている麻央でなければ。

まあ、彼女は彼女で、電通マンだかの噂も聞こえてきているが。

彼女たちと翔くんとの距離と、物差しを画面に当てて、グラフにしてみるのも一興。

ところで、たぶん、五輪ネタは、これで終わりの予定。

August 20, 2008

伊調姉妹引退に賛否両論

別にオリンピックに熱が入っているわけではない。
ついでのことにもういっちょ。

伊調千春(26歳。レスリング48キロ級銀メダル)、伊調馨(24歳。63キロ級金メダル)が、揃って引退を表明した。
秋にも国際試合への出場が決まっているとあって、引退を翻意するように、協会がラブコールをしているらしい。

姉の方は、やっぱり結婚が理由のようだ。
こればっかりは、止められないだろう。

問題は、妹の方。
「お姉ちゃんがやめるなら私も」
と言うことのようで、これが、ツッコミどころとなっている。
「そろそろ、姉から自立してはどうか」
と言う建前で、攻め込んでいる様だ。

で、私の意見だが、「よけいなお世話だろう」である。

姉妹の間の精神的な繋がりは、他人では、推し量れない。
まして、彼女たちにとって、レスリングを続けていくことは、義務でも責務でもない。

元オリンピック選手が言っていた。
「一度切れてしまった緊張の糸は、なかなか戻らない。だから、引退した方が良い」

全面的に賛成である。

彼女たちが、自分自身で決めた道を、曲げさせる権利など、誰にもない。
もし、戻ってきたときには、温かく迎えてあげればいいのでは?

特に、伊調馨さん。
あなたの選んだ道を、変える権利を持つ人など、いないのですから、自分の選んだ道を、進んでいってください。
何はともあれ、お疲れ様。

August 11, 2008

ヤワラちゃん引退か?

どうも、現役続行みたい。
ただ、引退すればいいと思う。

誤解を避けるために、書いておく。
ヤワラちゃんと呼ばれ出したそもそものルーツ、コミックのYAWARA!は、連載当初から続けて読んでいた。
なので、ヤワラちゃんの活躍も、結婚も、どちらかと言えば、応援していた方だ。

そして、引退すればいいというのは、「ジュードー・スポーツ」を、だ。

柔道とは、言うまでもないが、古流柔術を、嘉納治五郎翁が整理統合し、新たに創始した武道だ。そして、区別のために、柔道と言う言葉を創った。
そして、講道館柔道を、積極的に海外にも広め、オリンピック正式種目にもなっている。

しかし、近年、柔道が変質しているのは、多くの人が指摘している通りだ。
一本をあえて狙わず、有効、効果などでポイントを上げ、逃げ切るパターンだ。
しかも、国際試合に置いては、海外の審判のレベルの低下故に、試合着が色分けされてしまう始末だ。

そもそもあの道着は、なぜ白なのか、なぜ、試合を、死合いというのか。
柔道の根本を考えてみれば、言うまでも無いことなのに、それに反することが、公然と行われている。

ここにいたって、私は、一つの解決方法を見つけた。
オリンピックなどの国際試合で行われているのは、「ジュードー・スポーツ」という新しいスポーツなのだ、と。

こう考えれば、様々な変革点に対して、腹も立たない。

講道館柔道をルーツとするジュードー・スポーツだから、講道館の門下生が強いのも、別におかしいことではない。

今、ヤワラちゃんの引退が、ささやかれている。そして、本人が否定した。
井上康生が、既に引退した。

これは、私にとっては、どうでもいいことだ。
なぜなら、武道家に引退はあり得ないからだ。
武道家にとって、青畳の上でつかみ合うことだけが、修行ではない。
試合に出て、ポイントを稼ぐことだけが、修行では、もちろん無い。

行住座臥全てが、修行になりうるのだ。
そして、柔道は、それに答えてくれる武道の道だと思っている。

「柔よく剛を制す」は、間違いであると、知らなければいけない。
「柔よく剛を制す。剛よく柔を断つ」これが正しい。(文字は、意訳した)

柔道における剛の技については、嘉納治五郎翁ご自身が、言及しておられる。
こんなことは、講道館の門下生ならば、私のような門外漢に指摘されるまでもないことのはずだ。

さて、ヤワラちゃんだ。
私にとっては、今行われているのは、ジュードー・スポーツであって、柔道ではない。
なので、負けても柔道の汚点にはならない。
むしろ、堂々と柔道を貫き、潔く退く位の試合が見てみたい。

まあ、でも、負けるよりは、勝った方が良いか。

ただ、所詮スポーツなのだから、別に、さっさと引退すればいい。
そして、家庭の状況が整ったら、また、復帰すれば良いだけのことだ。
別に良いでしょ?
柔の道でもないし、武道でも無いんだから。

でも、井上康生にしろ、ヤワラちゃんにしろ、柔道は、やめないでね。
倦まずたゆまず、柔の道を究めていって欲しいと願っている。

何はともあれ、がんばれニッポン

August 09, 2008

北京オリンピック開幕

昨日8日開幕した。

それに伴って、古代オリンピックの話題も出るようになった。
その際に、古代オリンピックは、男性のみで、しかも全裸で行っていたと言う内容を見かける。

これは、事実らしい。
しかし、その経緯が、全く説明されていないので、記憶を頼りに書いておく。

古代でも、最初は、衣服を着て行っていたらしい。
ただ、女性は、見ることさえ許されない。

息子の晴れ姿を、一目でも見たいと、ある母親が、男装して潜り込んだ。
そして、ばれてしまった。

それ以来、男であることが一目で明かであるように、全裸で行うことになったそうだ。

それが当たり前になってからはともかくも、最初は、恥ずかしかったことだろう。
古代人が、露出狂ばかりだったわけでは無いはずだ。

さて、今大会だが、すでに、男女とも、サッカーは敗色濃厚。
柔道も、ルール変更で、安泰ではない。
望みは、水泳だけか?
はたして…

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