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August 25, 2008

北京五輪 メダル値ランキング

メダル数は、中国が1位になったらしいが、人口が多ければ、素質のある選手の数が多くなるのは当然なので、単純には、比較できない。
そこで、独自の指標を作って、人口比順で並べてみた。
人口比が大きいほど、1万人当たりのメダル値が高いことになる。

No 国       メダル値 人口比
-------------------------------------
1 ジャマイカ     79  29.1
2 バハマ        7  21.1
3 アイスランド     5  16.6
4 バーレーン     10  13.3
5 ノルウェー     59  12.6
6 オーストラリア  249  12.0
7 スロベニア     24  11.9
8 モンゴル      30  11.4
9 エストニア     15  11.2
10 ニュージーランド  45  10.7
---
23 大韓民国     196  4.1
43 アメリカ合衆国  622  2.0
54 日本       140  1.1
64 中国       671  0.5
---
87 インド       14  0.01

と言う結果になった。
やはり、ジャマイカ勢の大躍進が際だつ結果となった。
後は、小国ばかりが並ぶ。
要するに、「特定の競技に、優秀な選手を育成して送り込んだ」、と言うことになるか。
どの競技でとっても、メダルはメダルだから、「メダル奪取競争」と言うことなら、有効な戦略と言える。

日本は、87カ国中54位という結果となり、中の下の結果という、私の印象を裏付けてくれた。
アメリカはともかくも、やはり、韓国に負けている。

ちなみに、最下位はインド。
五輪が国策でもなく、スポーツどころではない階層が多いためなのか?

さしずめ、国民の期待が高くて、国が積極的に関与していないのは、日本やアメリカ位なのかも知れない。

(注)

・メダル値
金10、銀5、銅2と言う配点で合計した。

・人口比
1万人を1単位として、これでメダル値を割り、100を掛けた。
単純に割合を出すと、数値が小さくなりすぎるので、1万倍したと言うことだ。

・メダル値は、私が勝手に考えた指標です。

・基礎データは、Webから探しました。
メダル数→Yahoo!スポーツ
人口→wiki(2006年)

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