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October 28, 2008

崩壊に向かう日本の会社組織

バブル崩壊から始まったリストラの嵐は、派遣の急増という状態に至った。
そして、派遣社員の低待遇故のワーキング・プアという階層を生み出した。

そして、ゆっくりと崩壊を始めている。

そもそも、雇用カットが盛んに行われていたのは、アメリカだ。
アメリカでは、普通、レイオフが行われる。

このレイオフとは、会社の景気が復活すれば、優先的に雇用される一時解雇を意味するらしい。
しかし、日本に置いては、完全な解雇だ。

しかも、再就職者に対する見方も、アメリカとは、全く違う。
会社と個人が完全な契約関係であるアメリカと、ご奉公という感覚が、根底に残っている日本では、再就職の容易さが、根本的に異なるのだ。

日本に置いては、再就職は、元の職場で通用しなかった者か、不要で首を切られた不要者が行う活動なのだ。
キャリアアップなどは、ごく一部のエリートがそう受け取られるだけだ。

つまり、一度やめたら、同等以上の会社には、決して戻れない社会が、日本なのだ。

アメリカ式の雇用カットをするのならば、再雇用に関しても、アメリカ式を貫かなければいけない。

再就職者を、問題ありと見なすのならば、終身雇用が基本の、従来式の日本型雇用に戻さねばならない。

しかし、実態は、アメリカ風首切り、日本型再雇用制度の、語るも涙の惨状だ。
こんな状態を続けていけば、日本の会社は、根底から崩壊するだろう。

従来の日本型終身雇用に戻した場合、正社員が増加し、人件費アップを招くだろう。

しかし、本当に、それが結論なのだろうか?
熟練者の大量発生による効率アップは、想定外なのだろうか?

このままで行けば、崩壊するのは明らかなので、少し立ち止まって、しっかりと考える必要がある。

残された時間は少ないが、今すぐなら、まだ間に合う。

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