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November 27, 2008

思考実験~もし総理なら01~

もし、自分が総理なら、と言う前提で、考えてみた。
間違っても、「麻生総理なら」ではない。絶対に間違えないように。

まず、周りを見回してみる。
万年野党は、とりあえず、どうでも良い。

問題は、民主党だ。
連中は、かねてより公言しているように、政権奪取こそが、唯一の目的だ。
そのためには、なりふり構わず、自民党を攻撃している。
提案している政策の中には、支離滅裂で、全く実現性のないものも、多く混ざっているが、連中は、平気の平左だ。
しかも、それを、承知の上で、提案してくるのだから、確信犯と言える。

連立政党も、悩みの種だ。
選挙の票集めと過半数維持のためだけに連立しているのだが、党員と言うよりは、信者への対面を最優先する体質のために、時として、めちゃくちゃな提案や、全く無意味な政策を押しつけてくる。
官僚に諮るまでもなく、無意味なことは、一瞥しただけで分かるのだが、連中は、承知しない。
仕方ないので、本当に無意味なことだけを、あえて実行してやることで、連中の顔を立ててやっている。

外に目を向けると、一番の問題は、既に、世界の盟主の座を滑り落ちているのに、いっこうにそれを認めようとしないアメリカが、目にはいる。
しかし、連中は、おだてておけば、ご機嫌なのだから、まだ、やりようがある。

実は、中国も、さしたる問題ではない。
あの国が、危険思想の持ち主であることは、昔から同じなので、最初から、用心してかかっている。
つきあっているのは、安く物を作れるから。
しかし、最近は、そうでもないので、そろそろ、見切り時だろう。

欧州は、まさに、古き虎だろう。
ここしばらくは、息を吹き返すおそれはないが、油断していると、痛い目に遭う。
温暖化をとっかかりにして、勢いを取り戻すおそれがあるので、要注意。

さて、身内に目を向けると、その実、全く、味方などいない。
閣僚すらそうなのだから。
同じ党と言えども、全く油断ならない。
大義名分を振りかざしているが、その実、自分たちの既得権益を守ることしか、念頭にない。
俗物でない者を探した方が、早い位だ。

官僚?
こいつらは、端から敵だ。
妥協する余地は、全くない。
隙あらば、自分たちの権益を確保しようとし、そのしわ寄せは、政治家に投げてよこす。
その実、自分たちこそが、真の支配者であり、エリートだと思い上がっていやがる。
全く、箸にも棒にもかからない。

まさに、内憂外患そのものだ。

さて、どうしよう?
明日は、施政方針演説なのだが。

官僚の作文集をゴミ箱に投げ捨て、思案投げ首といった有様なのである。

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