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December 17, 2008

ブログ-フィルタ論

日本に置いても、ブログが普及段階に入ったと見なしても良いだろう。
アメリカほどではないが、有名人発信でもないブログが注目を浴び、アクセス数を稼いでいるブログも出てきた。

また、メーカーなども、今までだと、Htmlで構成していたサイトを、ブログ中心のコンテンツにするなど、ブログを使う機会が増えた。

そこで、最近、時々見かけるのが、「何を書いているんだ」「全く分かっていない」「好き勝手なことを書いている」の類のブログ批判だ。

これは、「どっちかというと」くらいのニュアンスだが、批判の方が、分が悪いと思っている。

これらのブログは、オリジナルの発信でもなく、ブラックボックスからの出力でもなく、フィルタであると考えている。

たとえば、紅白の出場者が決まったというニュースを、ブログに入れる。
そして、書き手というフィルタを通して、色づけされたり、変形されたりして、ブログに出力される。

ブログが発信の場であったり、一定の変換をした後の出力であるべき、となると、書く内容が無くなってしまう。

しかし、フィルタであるのならば、ただ単に通せばいいので、だれでも、気楽に書くことが出来る。

読み手は、気にいらなければ、その後は見なければいいのだから。

私自身は、いろいろな切り口というか、フィルタがあって、楽しいと思える。

たとえば、上記の紅白の出場者という入力でも、小林幸子の衣装(というか、舞台装置)という出力だったり、羞恥心、果ては、島田紳助という出力だったり。
自分一人では、到底発想できない視点が得られたりして、楽しいと思う。

人間が一人一人違うと言うことは、フィルタも、一人一人異なるはずだ。
よく似たような発想だったり、全く異質だったり。

そんな着眼点から楽しんで貰えば、書く方も、気楽に書けるというものだ。

まあ、最低限の間違いなどは、気を付けなければいけないが。
みぞうゆの事態を招かないとも限らないから。

「みぞうゆ」の漢字と意味は、総理に聞いてください。
「未曾有」とは違うと思います。間違いないように。

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