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December 01, 2008

時期~もし総理なら02~

総理としての最初の仕事は、やはり、解散総選挙で単独過半数、悪くても与党での過半数を得ることだったろう。
そして、今になって思えば、就任直後以外に、チャンスはなかったといえる。

いまは、急を要する2法案の見なし否決を控え、解散する時期ではない。
よって、年内解散は、消える。
残るは、年明け早々だが、通常国会を控え、適切とは言い難い。
よって、選択肢は、新年度以降、早くても、予算成立後の年度末となる。

民主党の主張の方が、筋が通っているのは、重々承知だが、連立相手の事情を考えると、他に選択肢は無いのだ。

世界同時経済不況の今、即効性のある経済政策など、あるはずもなく、国民の大きな賛同を集める政策も、今のところ無い。

残る手段は、身を潜め、年度末を待つ策だけだ。
おそらく、これが、総理延命への最善の策。

そして、日本にとっての最善の策は、二期は勤められる後継者に、総理の座を譲ること。
しかし、これは、該当者がいない。
民主党党首とて、短命に終わるはずだ。

次善の策は、このまま、年度末を待つ策。
これは、私にとっては、最善の策だ。

本来は、総理就任直後に解散すべきだったが、時間の歯車は、決して戻らない。
今となっては、いかんともしがたいのだ。
まさに、「引くに引けない」状況だ。

日本にとって、最悪の策は、「総理不在」だ。
これを避けることだけが、今の私に出来る全てだ。
情けないが、仕方ない。

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