Recent Trackbacks

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« ボーイズ・ビー・アンビシャス | Main | 定額給付金いらない »

January 14, 2009

2009前半の政治展望

1.解散までは混乱が続く
2.民主が第1党になり、小沢総理誕生
3.そして、官僚が残った

いくつかのパターンが考えられるが、大筋では、こうなるだろう。
政府・自民党に対する国民の怒りを考えれば、自公の過半数維持は難しいだろう。
自民が比較第1党となった場合でも、ならない場合でも、連立や離合集散はあり得る。
しかし、国民生活には、結局、何の影響もない。

不景気対策などを、立案しているのは官僚だし、官僚故に、劇的な効果などあるはずもない。
そもそも、連中に、そんな能力は無いのだ。

小沢総理が、どっしりと腰を据え、官僚を向こうに回し、画期的な改革を断行すると言う可能性も無いではないが、あのおっさんが、気長に総理をやるとも思えず、かなり、可能性は低い。

だいたい、今年前半から秋位までは、こんな感じだろう。
それまでは、景気対策と言うことで、毒にも薬にもならない、形だけの対策を小出しにして、お茶を濁そうとするはずだ。

そして、日本が、一番、傷が少なかったにもかかわらず、回復するのは、かなり遅い方になるはずだ。

そうならない、つまり、より良い未来を切り開くための方法は、政府改造である。
それは、実質的に、官僚組織の徹底的な解体・再構築を意味する。

いま、日本の政治の世界で言われている問題点のほとんどは、官僚組織の弊害が根底にある。
自民党などは、官僚に対し、何もする気がないし、その気があったとしても、そもそも、そんな能力はない。

民主党は、野党故に、官僚からの影響が少なく、クリーンに見えるだけだ。

まず手始めに、特殊法人を全廃する。
特殊法人から民間に丸投げしている場合は、政府が最初から、民間に任せればいい。
おそらく、本当に必要な特殊法人は、半分以下だろう。

連中が全部天下りできなくなっても、派遣労働者のように、収入が途絶える訳でもないし、住むところを追い出される訳でも無い。
全員放り出しても、何の問題もない。

官僚組織をズタズタにする位の改革をしない限り、日本が立ち直ることは出来ないだろう。

連中は、旦那が首になっても、エステに通い続ける妻のようなものだ。
根性をたたき直すか、たたき出すしかない。

そうそう、家庭内に置いては、ぐうたら亭主の尻を叩いて働かせると言うケースもあり得るが、この場合は、関係ない。

« ボーイズ・ビー・アンビシャス | Main | 定額給付金いらない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28289/43738774

Listed below are links to weblogs that reference 2009前半の政治展望:

» 完全なるFXシステム 世界的に金融不安が続く中でも堅実に利益を積む [FXの新たな時代      完全なるFXシステム]
もしあなたがFXで堅実に安全に資産を増やしたいのなら・・・欧米の天才投資家たちの頭脳そのものである完全自動売買システムを手に入れてみませんか? 新システムトレードこのソフトは巷に出回っているような、情報商材レベルのシステムトレードとはわけが違います....... [Read More]

« ボーイズ・ビー・アンビシャス | Main | 定額給付金いらない »