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April 09, 2009

春宵一刻値千金

まさに、この頃になった。
気がつけば、4月も中旬にさしかかり、いつの間にか、寒さも過ぎ去っていた。

若い頃、この時期は、鈍い胸の痛みと共に迎えていた。
共に春の宵を過ごす恋人に恵まれていなかったためだ。

暑い夏の夜を過ごす恋人もいなかった訳だが、春は、ことさら胸の痛みが強かった。

そして、時は過ぎ去り、また春が来た。
時は今、まさに、値千金な頃となった。

しかし、胸の痛みはとうに無く、桜の美しさを愛でる気持ちも、薄らいでいる。

今宵はしばし、春の宵を漂ってみようか。

なお、表題は、中国の北宋の文人、蘇東坡(そとうは)の詩の一節である。

春宵一刻値千金
花有清香月有陰
歌管樓臺聲細細
鞦韆院落夜沈沈

あえて、読み方も意味も載せずにおく。
最初の一行をキーワードにして検索すれば、一発で見つかる。

たまには、のんびり、調べてみてはいかが?

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