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April 08, 2009

飛翔体

先頃の北朝鮮の飛翔体発射で、一躍、メジャー用語となった。
人工衛星などの打ち上げはロケット。
破壊兵器の打ち上げならミサイル。

今回は、どっちとも断定できないので、共通して使える用語として、飛翔体が使われたようだ。

これって、以前は、飛昇体って、表記してなかったかなぁ。
これなら、かなり以前から知っていた。

「三菱重工 飛翔体 小牧」で検索したら、簡単にヒットしたので、急遽、書くことにした。
特に、守秘義務が課されていた訳ではないが、業務機密になりそうだったので、こういった場では、書かなかったのだ。

小牧には、以前から空港がある。
名前は、名古屋空港。
名古屋空港には、滑走路は一本しかなく、ジャンボ機が着陸すると、滑走路いっぱいまで使い、オーバーランしそうな感じで着陸していた。
所在地は、西春日井郡豊山町。小牧ですらない。

滑走路一本だけと言うと、小さな地方空港をイメージするだろうが、実際には違う。
ぱっと見は、滑走路は、2本あるのだ。
その滑走路間には、仕切も何もなく、普通に2本の滑走路がある空港に見える。

しかし、空港ビルから見て、向こう側の滑走路は、滅多に使われることはない。
何度か見物に行ったが、一度も、離発着するのを見たことは無いのだ。

それは、その向こう側の滑走路は、小牧基地の滑走路だから。

こっち側は、国内線、国際線、両方有り、地方としては、結構大きな空港だ。
しかし、向こう側は、比較にならないほど、広大な空間が広がっている。

だって、基地だけではなく、三菱重工などの関連工場も、隣り合っているのだから。

その中のひとつに、この飛昇体関連の施設がある。

内容が内容だけに、公言しないでいたが、ネットで公開されているのだから、OKと判断した。

ちなみに、その存在を知ったのは、平成になってすぐ。
おそらく、昭和の時代から存在しているはずだ。

なので、飛昇体だか、飛翔体だか知らないが、この用語は、かなり以前から使われている用語である。
今回、政府やマスコミが作った新しい造語ではない。
お間違えなく。

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