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NEWS ZERO

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May 28, 2009

腎臓はいくら?

臓器提供を自分の意志で選択し、脳死後、腎臓と角膜を提供した息子を失った父親に向かって、投げかけられた言葉だそうだ。

中日新聞朝刊2009/05/28「命の選択」より

実話だそうだが、この手の話は、いくらでもあることにまた驚いた。

ここまでアホな連中が、まだ日本にいたことに驚く。
ドナーやその遺族に対して、報酬が支払われないことは、とうの昔に知っていたが、それを知らなかったとしても、好意で臓器を提供したドナーの遺族に対して、臓器売買と同一視する侮蔑を投げかけるなど、言語道断だ。

臓器提供を受け入れる。
脳死後、臓器を提供する。

これらについては、賛否両論だろうし、その中間の意見もあるだろう。
これは、時間を掛けて議論すればいい。

しかし、表題のような暴言は、即刻絶滅しなければいけない。

May 27, 2009

パチンコが花盛り

最近、とんとご無沙汰している。
だって、金ばかりかかって、ちっとも楽しめ無いんだから。

この年になると、可愛い女の子が水着で登場しても、かっこいいロボットが登場しても、さして、感動はない。
それなりには楽しめるが、それを見るために行こうとは思わない。

どれほど大当たりするかどうか、だけが重要なのだ。

昔は、パチプロが存在する余地があった。
釘師が絶対に入らないように手を入れた台を、いとも簡単に攻略してしまう、プロ中のプロがいたらしい。
なんでも、あまりの技術に、釘師が感心して、プロの後ろで観戦していたこともあったらしい。

そんな技と技との戦いを、コンピュータが、ぶちこわしてしまった。
未だに、必勝法の類が存在するようだが、台のメーカーが意図的に挿入しない限り、あり得ないご時世になってしまった。

そんなこんなで、台の娯楽性を増して、楽しませる構成にシフトしているようだ。

ちょうど私たちが子ども時代に熱中したアニメなどが題材となっており、ギャンブルと言うよりは、アミューズメントと言った風情である。

でも、結局は、パチンコに違いない訳で、最終的には、かかるかどうかが、分かれ目だ。

1発1円だとか、ゆるパチだとか、いろいろな試みがあるようだが、2割以上返すホールが皆無なうちは、新台入れ替えをしても、ジリ貧傾向は、止まらないだろう。

ちなみに、完全抽選性にしたら、実機と、どれほどの差があるかを確かめるために、シミュレータを作ったことがある。
時短、確変なども、再現した。
実機と違うのは、裏からの操作が無いことだけだ。

その結果をまとめると、

・かかる時はすぐかかる。かからない時は、全然駄目。
・連ちゃんする時は、何度でもするし、しない時は、単発ばっかり。

と言うことになった。
実際のホールでの体験と、ほぼ差がない結果となった。

ホールによる裏操作は、かなりの確率で存在するだろうが、ホール側の言い分にも、一理あるようだ。

シミュレータを何度も起動させ続けた結果から言うと、トータルでプラスになったことは一度もない。
一回での収支がプラスでも、何回か通算すると、必ずマイナスとなった。

そのマイナス分を、どう楽しむか?が、パチンコを楽しめるかどうかの分岐点になるのだろう。
これは、台の性格が変わっていっても、普遍の真理だろう。

ツーク・ツワンク

チェスの戦法で、パスができないために、より悪い形になる手を打つしかない、という状況に相手を追い込むことをツーク・ツワンクという。

URL

北朝鮮に対しては、これしかないように思う。
チェックメイト、つまり、王手は、政権崩壊だから、これは、まず無い。

現実に想定しうる王手は、国際政治への北朝鮮の参加だろう。
この場合は、諸外国と協調して、安定や平和を追求する状態を言う。

しかし、現段階では、北朝鮮が、こういうアプローチをしてくる可能性は、ほぼゼロだ。

自ら動かないのならば、ツーク・ツワンクによって、そうせざるを得なくすればいい。

軍事的には、二点

1.日本も核武装の検討を始める。

ただ検討するだけではなく、自衛隊、各関連の団体でプロジェクトチームを作り、核兵器の自前開発への道筋を付ける。
これは、出来るだけ詳細に行う。曖昧さは一切排除し、実際に行動可能な詳細計画を立てる。
日本の技術力を持ってすれば、核兵器の開発などは、すでに、国家プロジェクトにすらなり得ないレベルの一プロジェクトに過ぎないのであると、世界中に知らしめる必要がある。

この場合は、拙速を尊ぶ。長くても1ヶ月以内。これ以上長いと、国内ばかりではなく、国連も放っておかない。

注意点としては、あくまでも脅し目的だから、本当に実行しないようにすること。

このまま北朝鮮を放置すれば、日本は、核兵器開発への道を選びかねない、と、諸外国に、真剣に思わせるのが目的。

2.日米韓合同で、作戦計画を立て、その初段を実行する。

おそらく、空母や、在韓米軍の配置替えとなるだろうから、本気で行う。
これも、あくまでも脅しであり、窮鼠にならない程度に追いつめる。

国際政治という面では、さらに二点。

3.外堀を埋める。

つまり、ロシアを徹底的に遠ざける。
このまま、北朝鮮に肩入れをすれば、日本が本気でロシアと対峙する可能性がある、と思わせる。
この場合は、軍事ではなく、国際政治や、経済面での決意を示す。

4.生命線を断つ

現実に北朝鮮を支え続けている中国を、徹底的に攻撃すること。
もちろん、国際政治や、経済面での攻撃となる。
相手が中国なので、かなりの返り血を浴びるだろうが、引いてはいけない。
耐えうるぎりぎりの線を引き、そこまでは突っ張る。
中国に対しては、断固たる決意を示し、北朝鮮への援助を断たせる。

そして、終盤だ。

5.ツーク・ツワンク

北朝鮮に残る手は、駒を倒し、ギブアップするか、唯一開いた道、日本との和解への道を進むしか残らない。

あの国がギブアップするはずはないので、「話し合ってあげる」とか、強がってでも、和解への道を選ぶはずだ。

右よりだの、過激だの、思われるかも知れないが、現実には、これ以外に、北朝鮮の核武装を防ぐ手段は無いと思う。

ぐずぐずしているのは、北朝鮮への援助に等しい。
すでに、単純な話し合いが通じる段階ではないのだ。

日本は、肥え太ったブタではなく、永遠にも等しい眠りについた狼なのだ。
決して、その目を覚ましてはいけないことを、諸外国にも知らしめる時期が来たと思う。

願うは、世界の平和ばかりである。
たとえ、「そのため」に存在する自衛隊だとしても、暇に飽かして、訓練ばっかりやっている無用の長物集団で居続けて欲しい、今日この頃である。

May 18, 2009

新型インフル感染者 累計130人

記事

まず、最初に書いておくが、ど素人の素朴な疑問である。
疫学的どころか、学術的な根拠や、公衆衛生と言った立場には、一切立っていない。

さて、まず、新型インフルエンザの状態を、箇条書きにしておく。

・全くの新型なので、免疫がない
・弱毒性
・感染力は高い
・既に、関西地方を中心に広がっている
・タミフル・リレンザが有効
・現在は弱毒性でも、強毒性に変化する可能性有り
・今行われている対策は、強毒性用なので、厳しすぎ

こんなところか。

次に現状認識だが、日本での感染拡大は、止められない可能性が高いと思う。

で、素朴な疑問である。

「広めちゃった方が良くない?」

通常のインフルエンザでも、毎年、1万人程度の死者が出るそうで、大差ないような気がする。

諸機関は、こんな事、絶対に口外できないだろうが、こちとら、全くの一般庶民なので、気軽に言い切ってしまおう。

普通のインフルエンザの予防接種は、予測に基づいて、複数の型のワクチンを同時に接種する。
予測が外れても、重症化を防げるそうだ。

なので、今回のウィルスが、弱毒性から強毒性に変わったとしても、今までと同様に、重症化が防げることにならないか?

今回の新型インフルエンザは、処置が早いためかも知れないが、症状が、極めて軽い様だ。

インフルエンザは、毎冬流行するので、多少、面倒さが増えるだけだと思う。

ワクチンは、どうせ間に合わないし、そもそも、普通のウィルスを弱毒化したものなので、ワクチンを接種しても、今感染しても、似たようなものじゃない?
弱毒化のレベルの違いや、他者に感染するかどうかと言った違いはあるだろうが、私には、大同小異にしか見えない。

ま、最初に書いたように、ど素人なので、読み流して頂ければ、幸いである。

May 15, 2009

名古屋の河村市長が一発かます

記事

名古屋市の河村たかし市長が木曽川水系連絡導水路事業について、撤退の意思を表明した。

この事業は、前市長が承認したもので、県はもちろん、国まで合意を得ている事業であり、名古屋市ごときが何を言おうが、ひっくり返るはずもない。
おそらく、全てを承知で、一発かましたに違いない。

で、経費削減を公約としている新市長の落としどころとしては、
「明らかに無駄で、頑張ったのだが、既に決まっていて、どうしようもない」
と言うところか?
最終的には、きっちり支払って、終わりにするはずだ。

当然、愛知県ばかりではなく、岐阜や三重の知事も苦言を呈しており、国交相までも、コメントをしている。

これは、完全に、河村市長の勝ちだろう。

河村市長は、元国会議員であり、政治は、玄人だ。
市長の権限でひっくり返せるかどうか位、ブレーンに聞くまでもなく、承知しているはず。

こんな見え見えのパフォーマンスに引っかかる辺り、周辺の知事の政治力が知れるというものだ。
おそらく、国や県の役人上がりばかりなのだろう。

はは、名古屋市は、当分、見物だ。

May 11, 2009

小沢代表が辞任

久々に書くネタが出来たので、久しぶりに書くことにした。
しかし、興がのっている訳でも無い。
これによって、大きな変化が起きる訳でもないからだ。

これで、自民から民主への政権交代の可能性が、激減した。
現状では、互角か、民主のジリ貧となるだろう。
これを受けて、自民は、5月解散を捨て、8月解散へとシフトすることになる。

なぜなら、次の民主代表は、確実に小粒になり、「自民へお灸を据える」と言う有権者層が、時と共に戻ってくる可能性が高いからだ。

菅・鳩山の両執行部はもちろん、岡田元代表なども、小沢に比べれば、かなり見劣りする。

よって、民主への気まぐれな追い風がやみ、民主は、自力航海を迫られる。
そして、そうなった時、民主は、自民に太刀打ちできるだけの自力は、まだ備わっていないと見る。

自民としたら、麻生総理の失言を、出来るだけ避ける一手だ。
放っておけば、「腐っても鯛」支持層が、戻ってくるはずで、様子見をしていれば、この支持層に加えて、金に釣られた付和雷同層が復帰し、右肩上がりになるだろうからだ。
自民は、ただ、待っていればいい。

小沢と共に、検察のやり玉に挙がっている二階などは、さっさと切り捨てるだけのことだけだ。

官僚連中は、今夜は祝杯か?

May 01, 2009

新型インフルエンザは、弱毒性

何の根拠もない。
どっちかというと、デマに近い。
ただ、こう言い切ってしまっても、かなりの確率で、結果オーライになるはずだ。

なぜなら、鳥インフルエンザのような強毒性は示していないし、ソ連型とよく似ていることなどから、感染力は強いものの、毒性は弱いと推測可能だからだ。

本当のところは、分からない。
医療関係者でもなければ、厚労省筋でもない。

反対に、だから言い切れる、ということもあるのだ。

もう一度言う。

「今回の新型インフルエンザは、弱毒性であり、通常のインフルエンザの対処だけしておけば、何の心配もいらない」

毎年、何人かが、インフルエンザがきっかけとなって、命を失っている。
割合から言ったら、今回も、大差ないのではないのか?

公式には、正確な判定が出来るまで、うかつなことは言えないだろうから、ここで、勝手に、デマを流すのだ。

これは、確かにデマだが、かなりの確率で、真実になりうる。
そして、「強毒性」と言うデマより、有用だと考えるからだ。

空港などでの検疫はやりすぎだが、仕方ない。
県下で、一人でも感染者がでたら、休校なのは、やりすぎだが、仕方ない。

とりあえず、こう言い切っておこう。

もし外れたとしても、結局のところ、私たちの生活は、大差ないのだから、とりあえず、この「デマ」を、信じてはどうだろう。

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