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NEWS ZERO

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June 26, 2009

Windows7価格公開

…だそうだ。ま、関係ないけど。

URL

何故関係ないかというと、

システム要件

CPU 1GHz以上
メモリ 1GB以上
HDD 40GB以上(空き15GB以上)
グラフィックアクセラレータ 略
光ディスク ドライブ DVD-ROM

だからだ。
当然、メインPCは、これをクリアしている。
しているが、これは、7が動作する最低基準だ。
「快適に動作する」のは、この2~3倍だろう。

つまり、現在のPCでは、非力すぎて、使い物にならないのだ。

よって、7の時代になったら、PCを買い換えないといけない。
と言うことで、7自体の価格は、考えないことにする。
プリインストール機を買うからだ。

いつものことだが、
「**で困っていないのに、MSの都合で、出費を強いられる。
この税金にも等しい搾取構造を何とか出来ないものか?」

と言う感想を抱く。
今回は、「**」に、XPが入る。

Officeは、多少、希望がある。
Open Officeがあるからだ。

MS Officeを骨の隅までしゃぶり尽くしている人でなければ、Openで間に合う人が多いだろう。

しかし、OSは違う。
Linuxで間に合う人は、少数だろう。

AT互換機陣営が、本家IBMのPS/2のクローズド路線に反対して立ち上がり、市場を席巻し、本家を駆逐してしまった様なことは、OSには、起きにくいだろうが、なんとかならないかなぁ。

XPで、必要充分なのに。

June 19, 2009

StarTrek(ゲーム)

PCなんて無かった頃から存在するゲームだ。
シミュレーションというジャンルになるらしい。
オリジナルから逸脱したシチュエーション故に、既に、オリジナルとは別ジャンルと見なされているらしい。

最初は、TTY端末からコマンドを入力し、出力は、LPT(ラインプリンタ)だった。
ディスプレイが装備され、PCが、個人でも入手可能になり、それにつれて、StarTrekも、変化をしてきたが、大本は変わっていない。

一隻の宇宙船で、銀河を飛び回り、敵を全て撃破するというものだ。

私が最初に、このゲームをやったのは、MZ-2000用(月刊マイコン)だった。
正確には、80B用だったのだが、まあいいだろう。

時代は、Win2kになって、様々なゲームが登場したが、何かの機会に、また、このStarTrekがやりたくなった。

探し当てたのが、NIFTY(パソ通)の会議室に転がっていたAWK版だった。
GAWKは既に入っていたので、早速プレイしたり、改造したりしていた。

XPになり、またやりたくなり、再び、GAWKを入れ、ノスタルジーに浸りながら、プレイを楽しんだ。

GAWKなんぞは、適当なフォルダに放り込むだけだし、ゲームの起動だって、コマンドラインで指定するだけだ。
しかし、一般的には、敷居が高い作業なのだろう。

そこで、Winに移植した。
XP sp2で確認したが、2kでも、Meでも動くだろう。おそらくVistaも。

移植ついでに、多少変更を加えて、MZ版に近づけてみた。
まあ、なんとか、「亜流」くらいまでは、再現できたと思う。

フリーなので、お暇な折りには、お試し下さい。

URL

June 18, 2009

天下り礼賛

天下りを、当面続けようという提案である。

いくら天下りをやめさせようとしても、連中にとって、限りないうまみがあり、国民がそれを止める術を持たない現状では、所詮、負け犬の遠吠えである。

また、天下りには、たった一人しかいない事務次官レースに敗れた者への安全弁という側面もある。
また、外郭団体から見ると、有用な人材の確保という側面(大義名分)もある。

故に、天下りは、無くならない。

よって、天下りを維持するという点から、提案してみたい。


・60歳定年を制度化し、定年を迎えた国家公務員の再就職を禁じる。

・40歳以上を対象とし、50歳以上の一定職以上の国家公務員を優先して、天下りさせる。

・その形態は、出向。籍は、もとの部署に残しておくが、決して、元には戻さない。

・外郭団体からは、人件費分を源泉徴収しない総額を国に納めさせ、それまで通り、出向者には、国から報酬を支払う。

・出向なので、退職金は、60歳定年の一回だけ。

…これでどうだ?

外郭団体の人材確保要求は、クリア。
渡りは、無くなる。
しかも、定年後の連中が押さえていた部署が、一斉に空くので、大量に出向可能になるため、公務員の定数削減にもなる。
しかも、国家公務員の生活は、安泰のままである。

国が支払う報酬の総額は減らないことになるが、これは、さしたる問題ではない。
なぜなら、それを遙かに上回る人件費相当分の予算が、既に、外郭団体に流れており、差し引き、マイナスになるだろうからだ。

天下り肯定の根拠は、全てクリアしたつもりだ。

電気自動車への橋渡しとしてのハイブリッドみたく、天下り完全撤廃への橋渡しとしていかが?

June 10, 2009

周産期

最近、この言葉をよく聞く。
「周産期医療」という表現が多い。

しかし、ネットでググるのは、意外に、難しかった。
そこで、ざっとググッた結果をまとめる。
出典は、wikiばかりではなく、Googleの検索結果の一覧から取ったものもある。

周産期
妊娠28週から出産後7日までの期間をいう。
この時期は,胎児・新生児や母体に障害が起こりやすい。そこで,従来は産科の領域だったこの時期に,胎児や新生児に障害が起こったときに迅速に対応できるよう,産科と小児科が協力して,母児ともに総合的に管理し,分娩を迎えようという考えかたから,周産期医学が成立した。
(wiki)

と言うことらしい。
診療科の縦割りをやめ、効率的に取り組もうという主旨らしい。

ところで、周産「期」と言うからには、他の「期」もあるはず。
しかし、これが、大変だった。
その苦労の結果を示す。出典は、あっちこっちである。

着床前期
受精卵が子宮壁に着床する前まで

胚子期(器官形成期)
胚の外形から受精後第8週まで

胎児期
ヒトの原形の出来た第9週目以降

周産期
妊娠28週以後の胎児期と生まれてから7日目までの期間

新生児期
生まれた日を0として27日目までのの時期

たったこれだけのことだが、まとめてある場所が、見つからなかった。
なお、胎児が母体内にある期間は、ヒトではおよそ38週(受精から出産まで)だそうだ。

うちの子が生まれた際に調べた限りでは、40週となっていた。
最終月経初日を、0週0日目と数え始め、40週0日目が予定日となる。
なお、0週は、0日から始まり、6日で終わる。
これだと、実質39週なので、上記の38週というのは、実際の経験値なのだろう。

なお、周産期をいろいろググるうちに、様々な症例の記述にも出会った。
また、妊婦の抱えるリスクも再認識した。
結局、昔から言われる下記の二つが、今なお、事実だと改めて感じる今日この頃である。

・子どもは、天からの授かりもの
・女は、命がけで子供を産む

あっぱれ。

全ての嬰児が、健康で差し障りなく生まれ育ちますように。

そうであった子どもに祝福を。
そうでなかった子どもに励ましを。

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