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June 18, 2009

天下り礼賛

天下りを、当面続けようという提案である。

いくら天下りをやめさせようとしても、連中にとって、限りないうまみがあり、国民がそれを止める術を持たない現状では、所詮、負け犬の遠吠えである。

また、天下りには、たった一人しかいない事務次官レースに敗れた者への安全弁という側面もある。
また、外郭団体から見ると、有用な人材の確保という側面(大義名分)もある。

故に、天下りは、無くならない。

よって、天下りを維持するという点から、提案してみたい。


・60歳定年を制度化し、定年を迎えた国家公務員の再就職を禁じる。

・40歳以上を対象とし、50歳以上の一定職以上の国家公務員を優先して、天下りさせる。

・その形態は、出向。籍は、もとの部署に残しておくが、決して、元には戻さない。

・外郭団体からは、人件費分を源泉徴収しない総額を国に納めさせ、それまで通り、出向者には、国から報酬を支払う。

・出向なので、退職金は、60歳定年の一回だけ。

…これでどうだ?

外郭団体の人材確保要求は、クリア。
渡りは、無くなる。
しかも、定年後の連中が押さえていた部署が、一斉に空くので、大量に出向可能になるため、公務員の定数削減にもなる。
しかも、国家公務員の生活は、安泰のままである。

国が支払う報酬の総額は減らないことになるが、これは、さしたる問題ではない。
なぜなら、それを遙かに上回る人件費相当分の予算が、既に、外郭団体に流れており、差し引き、マイナスになるだろうからだ。

天下り肯定の根拠は、全てクリアしたつもりだ。

電気自動車への橋渡しとしてのハイブリッドみたく、天下り完全撤廃への橋渡しとしていかが?

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