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« 石川遼、全英にチャレンジ | Main | 民主党は、社民党と決別せよ »

August 01, 2009

自民マニフェストは、ゼロ回答

自民党のWebで、マニフェストを流し読みしてみた。
そして、麻生総裁の見解も、ニュースで聞いた。

そして、その結果、何も残らなかった。

「責任力」だそうで、実行可能で裏付けのある政策を厳選して載せていると言うことだった。

言い換えれば、実行可能な政策「だけ」リストアップした、と言うことにならないか?

事実、やって当たり前とか、当然実行可能と言った政策ばかりが並んでいる。

だから、どのページも、読む気にならなかった。
私が見たいのは、「経済白書」の類ではないのだ。
いや、あれだって、「もはや戦後ではない」といった、センセーショナルな言葉が載せられたことだってあったのだ。

要するに、官僚がOKを出し、詳細をつめてきた政策をまとめただけのマニフェストなのだろう。
私が見たいのは、そんな「ホチキスバンフ」ではない。

政治家の集団としての自民党が、何を考え、何を目指し、何をしようとしているのか、である。

今回の自民党のマニフェストの、企画責任と実行責任は、官僚側にあることは明かであり、自民党は、その責任を、本当は、一切負っていない。

つまり、政治家集団としての自民党のマニフェストは、「中身なし」と言うことなのだ。
これを持って、自民党を信任しろと言うのか?

一部、非現実的な政策を含むとはいえ、民主党のマニフェストの方が、遙かに、政治家らしい出来映えになっている。
連中が何を目指し、何をしたいのか、何となく伝わってくるのだ。
あれなら、中を読み、投票の参考にしうる。

しかし、自民党のは、官僚からの垂れ流しに過ぎず、参考にならない。

拙さが散在する民主党のマニフェスト
中身ゼロの官僚作文

どうやって判断しろと言うのか。

繰り返す。
自民党は、何を目指し、何をしようとしているのか?

主張ゼロのマニフェストでは、選ぶにも選べないのだが、それでも良いのか?

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