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« 自民マニフェストは、ゼロ回答 | Main | 麻生総裁、ビジョンを示せず »

August 01, 2009

民主党は、社民党と決別せよ

前回、自民のマニフェストのことを書いたので、今度は、民主のことも書いておく。
民主党支持者と思われるのは、心外だからだ。

ここで言いたいのは、間近に迫っている総選挙で、民主党が、過半数確保、もしくは、他の野党と連立して、過半数を確保した場合の話だ。

そうなった時、細川政権の二の舞になるのは、明らかだ。
その理由は、社民党の存在だ。

国民新党などは、まだ良い。
渡辺新党も良い。

これらは、自民党の古狸が、自民党から離れただけのことで、落としどころは心得ており、最終的には、そこそこの線で、合意しうるだろう。
政権与党のうま味は、充分に知っており、何とかなるだろう。

しかし、社民党は違う。

国際的に大ひんしゅくを買うであろう政策も、平気で提案してくる。
国内でも、海千山千の官僚・財界の思惑など、馬の耳に念仏で、一切合切無視するに違いない。

まあ、それが、有効に作用する時だってあるだろう。
それらは、改革に際しては、抵抗勢力となることが多く、いちいち、ご意向を伺っていては、何も進まないからだ。

しかし、社民党の理念オンリーな非現実主義が、現実に日本を率いようとする民主連合の足かせになることは、火を見るよりも明らかだ。

そんなことなら、過半数など、得られない方がマシだ。

よって、民主が、本当に、日本を率いて、日本を改革しようとするならば、再編しか、残らないことになる。

民公連立という目もあるだろうし、ここでも、かなり前に指摘してある。
しかし、こうなった際には、民主党に深刻なイメージダウンをもたらし、民心が離れることは、これまた、明らかだ。

それくらいなら、社民を切って、潔く野党のままいた方が、将来の芽が残るというものだ。

私が望むのは、日本を良くしようと「本気で」取り組もうとしている政党が、政権与党になって欲しいということだけなのだ。

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