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September 09, 2009

CO2-25%に、各界から反発

民主党の鳩山代表が、CO2の削減目標を明言したところ、案の定、猛反発が起きている。
しかし、これは、反発する方が間違っている。
近視眼的とも、今までの弊害とも言える。

日本のトップが、日本や日本人が目指すべき目標を提示し、全ての日本人が、その目標に向かって、一致努力する。

これが、本来のあるべき姿だ。
問題は、その目標が正しいかどうかだ。
で、今回の場合、検討するまでもなく、正しい目標だ。
省エネ技術に優れる日本が、技術開発しないで、どこが可能というのか。

また、来年度末までに、とかの期間ならば、単なる戯言なのだが、そう言う訳でもない。

要するに、その間に、画期的な技術を開発し、普及させればいい。
太陽熱発電も、風力発電も、実用段階にあるが、効率が悪い。
その他の方式に至っては、いまだ研究段階だ。

車だって、ハイブリッドというつなぎでしかない方式しか無い。
電気自動車、水素自動車などが、ほぼ実用段階にあるが、ガソリンスタンドのような補給施設が、全く存在しない。
つまり、車に置いても、これからなのだ。

これら二つが、実現出来れば、それだけで、かなりの削減になる。
その実現のために、乗り越えないといけないハードルは、それほど高くないはずだ。

池田内閣における所得倍増計画も、言い出した当初は、噴飯ものの戯言だった。
池田総理には、非難が集中した。
しかし、池田総理はひるまず、実現に向けて指導力を発揮し、短期間で成し遂げた。

オイルショックの危機も、努力と忍耐で乗り切った。

石原都知事が、ディーゼル車に対する、常識はずれな規制を打ち出し、揺るがなかった結果、対策車が多数を占める様になった。

あの「削減目標」は、あくまでも目標である。
それを総理や与党が打ち出し、リーダーシップを発揮して、どこが悪いのか?

批判する輩は、今までの自民党が、この手のリーダーシップを、全く発揮してこなかったという悪弊に、どっぷり浸かっているからだと思う。

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