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October 21, 2009

ライターを使い捨て

使い捨ての100円ライターのことではない。
充填するとまた使えるようになる普通のライターのことだ。
それを、1回使っただけで使い捨てると言うことだ。

そして、それを、勧めているのではない。
心ならずも、そうなってしまうと言うことだ。

ジッポーを使い出してから、足かけ20年以上になる。
思い出しては引っ張り出し、また、放り出すと言うことを繰り返している。
ジッポー用のオイルは常に置いてあるので、すぐ使い出せるのだ。

今回の話は、このジッポーのことではない。
また、おそらく、ダンヒルも違う。

そう言うハメになるのは、タバコにくっついてくるライターのことだ。
たいていのたばこ屋では、10個入りのカートンを買うと、サービスで100円ライターをくれる。
今回の話は、それではなく、販促用のライターのことだ。

この手のライターは、いつの頃からか、使い捨てではなく、充填式のライターに変わった。
おそらく、エコにうるさくなってからだろう。
欧州では、使い捨てライターレベルでも、充填可能になっているらしい。
そんなこんなで、充填式のライターが付属するようになった。

最近では、タバコの銘柄が印刷されていなければ、粗品と分からないくらい、しっかりしたものさえある。

しかし、ちゃんと充填できないものも結構存在する。
特に、初期のものは、この手のタイプが多い。

私は、ガス式ライターも使うので、共用タイプのガス充填機も常備している。
しかし、アダプタを変えたりして、何度か試してみるが、駄目なものは、何度やっても、充填できない。

コンビニで買った200円の充填式ライターは、問題なく充填でき、壊れるまで、2年ほど愛用した。
その、同じ充填機でやっても、駄目なのだ。

私の操作が間違っている訳ではないことが、分かってもらえたかな?

で、ライター選定担当者にお願いする。
まともに充填できるライターにして欲しい。
それも、共用タイプの充填機の、アダプタなしのタイプに。

実害はないのだが、一回使っただけで、充填式ライターを捨てると、ものすごい罪悪感があるのだから。

ま、昔のから使っているから、最近は、ちゃんと出来るタイプのライターを付けているのかも知れないが。

ちなみに、JTの懸賞で、特製ジッポーを貰ったが、こちらは、全く心配していない。
持っただけで、ものが違うのが分かるからだ。

販促粗品ライター大好きなので、是非、ご一考を。

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