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November 24, 2009

草食系男子~見捨てられた女達~

草食系については、説明不要だろう。
サバンナでの話でないことは、分かると思う。

だいたいに置いては、「女性に消極的な男達」と言うニュアンスで捉えられていると思う。
それはそれで正しい、と思う。

しかし、それが全てでは無くなってきているようだ。
その、微妙に変化しつつある部分についてだけ、書いてみたい。

故に、「草食系」の全てに当てはまる話ではないことを、念頭に置いて頂きたい。

最近、女を必要としていない男達が、増えてきているように感じる。
別に、ホモでもゲイでもない。
専業主夫指向でもない。
普通に仕事をこなし、プライベートでは、普通に家事をこなす。

結婚は拒否しないが、さりとて、渇望もしない。
彼女を作る場合があるが、彼女自身にも、彼女の体にも固執しない。

男一人で生きていくことに対し、喜びも絶望感も感じていない。
男一人の生活に充足していて、ことさら、女を求めていないように見える。

要するに、女という生き物に対し、幻想も、幻滅も抱いていないらしい。

確かに、彼らの気持ちも分からないでもない。
人生の全てを賭けても惜しくない仕事に出会っている訳でもない。
結婚したところで、妻となる女性の貞淑さなど、期待できる時代ではない。
子供が出来ても、すぐに疎まれだす。
どれもこれも、苦労するだけの価値はない。

そんな感じか?

仕事や人生についてはさておき、女に関しては、悟りにも似た境地に達しているのかも知れない。

女に対し、幻想を抱いていない代わりに、期待もしていない。
束縛されたり、制限されたりするのは、まっぴら御免。
いつ浮気されるか分からないのなら、最初から、結婚などしない方が良い。

要するに、「女に対し、何も期待していない」、のかも知れない。

だとしたら、それは、彼らが意識しているかどうかに関わらず、一種の諦観なのだと思う。
つまり、女を見限っているのだ。

この種の「狩りは出来るが望まない草食系男子」の考え方は、セックスレスで、子供と一緒に洗濯して貰えず、お風呂も区別された末にたどり着いた中年のおっさんの精神構造に近いような気がする。

こういった「新草食系」が増殖してきたら、今の女達は、相手にして貰えない可能性が高い。
彼らが、それでも狩りをしたくなるような女が、はたして存在しているのか?

そんな自信がありますか?肉食系女子のみなさん。

かくなる上は、どっかのお嬢ニュースキャスターの様に、出来ちゃった婚を狙うしか道は無いのかも知れない。

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