Recent Trackbacks

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« 軍としてのアメリカ | Main | 米軍基地移転が暗礁へ »

December 07, 2009

GoogleIMEの出来は?

早速入れてみた。
長年使い慣れたAtokに合わせてみたが、正直、フィーリングは、かなり違う。
「Atok風」キー配置は、MS-IMEでも可能なので、使った経験があるが、それに近い。

私にとってのAtokの利点というのは、変換途中の融通のききかたをいう。
例えば、文節区切りとか、誤入力後の修正の容易さとか、使い易いことこの上もない。

この点は、慣れだという意見もある。
確かにそうだ。
実際、MS-IMEが標準となっていて、これしか使っていない人も多い。
会社などで、多くのPCが存在する場合は、まず、MS-IMEを使っていることだろう。
こういう状況の場合、PCごとにIMEがちがうと、混乱が生じるからだ。
まして、IMEの場合、嗜好が様々で、しかも、相容れない。
「宗教」に例える人がいるくらいだ。
よって、Windowsに標準で付いてくるMS-IMEが「会社標準」として、選ばれているようだ。

かくして、私のような「Atok信者」は、IMEのためだけに、一太郎を買い続ける羽目になるわけだ。

そんなAtok信者からみると、このGoogle-IMEは、いまのところ、Atokの代替えには、絶対になり得ない。
事実、この文章で、何度も何度もAtokと入れているが、通常の変換操作では、毎回、候補の最後まで行って、「その他」から選んで入れなければいけない。
こういう場合は、通常の変換操作ではなく、TABで、省入力として選択するというコンセプトなのだろう。
しかし、Atokに染まりきった手には、TABキーは、あまりにも遠い。

にもかかわらず、このIMEには、とても期待している。
MS-IMEを使っている場合、Windowsをバージョンアップするか、MS-Officeを入れるしかない。
Atokだって、一太郎なり、Atokなりを、買わないといけない。

しかし、このIMEならば、OpenOfficeユーザーにも、共通のIME環境が与えられる。
「全てのPCで共通のIME」という用途にも対応出来る。
このGoogle-IMEの登場によって、IMEの将来が、とても楽しみになってきた。

まあ、将来の楽しみはさておき、現時点では、再変換ができないようだ。
拙作エディタの場合、Win32APIをコールしているので、使えるはずなのだが、うまく動いてくれない。
この辺が、今後の課題だろうと思う。
そうそう、「テンキーは、半角決め打ち」機能も無い。

うーん、何はともあれ、Atokに戻そうっと。

« 軍としてのアメリカ | Main | 米軍基地移転が暗礁へ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28289/46960882

Listed below are links to weblogs that reference GoogleIMEの出来は?:

« 軍としてのアメリカ | Main | 米軍基地移転が暗礁へ »