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February 18, 2010

岡田監督が首切り?

ファンレベルで言えば、噴飯もの。
大人な目で見れば、トカゲのしっぽ切り。
第三者の目で見れば、どうでもいい騒動。

こんな印象だ。
おっと、サッカーの話だ。
日本代表チームの岡田武史監督が、成績不振で首を切られそうだというニュースだ。

これ、何の意味があるのか?
監督を変えたら、何か良いことがあるのか?

たとえば、ACミランやレアルを岡田監督が率いていて、韓国に負けたのなら、速攻でクビだ。
しかし、そうではないだろう。

確かに、前回の代表監督辞任以来の空白期間に、世界の強豪チームの監督就任依頼がきたという話は聞かない。
岡田監督は、残念ながら、世界的に見れば、その程度の監督なのだろう。

しかし、岡田監督では足りないほど、ご立派な選手が揃っているのか?

チャンピオンズリーグやクラブワールドカップの決勝戦で、試合開始から最後まで、ピッチに立っていられる選手が何人いるのか?
一人もいないはずだ。

世界の一流チームで補欠、あるいは、二流以下のチームのレギュラー。
これが関の山だろう。
日本は、所詮、その程度のチームなのだ。

メジャーで活躍しているイチローや松井のような扱いを受けている選手がいるのか?
一人もいない。

なのに、「監督の責任」なのか?

世界の二流チームに過不足無い、適任監督としか思えない。

日本代表チームが、次のワールドカップで大活躍することに、何の異論もないし、望んでもいる。
しかし、視聴率目当てのマスコミのヨイショ報道に乗せられてはいけないと思うのだ。

ワールドカップで優勝するためには、何が足りないのか。
それを埋めるためには、何をしなければいけないのか。

これを、一点の曇りもなく、正確に把握してこそ、未来は開けるのだと思う。
残念ながら、「二流チームにふさわしい、二流監督なのだ」、と言う冷酷な真実を直視しないと、未来は開けないと思える。

そうでないと、いつまで経っても、二流チームのままだよ。

何年か前にここで書いたことを、再度書く。

「FIFAの優勝カップが欲しくない者は、ピッチから出て行け」

あのカップをまっすぐに見つめてこそ、未来は開けるのだと思っている。
あまりに遠く、それが芥子粒にしか見えないとしても、目をそらしてはいけない。
そして、千里の道だとしても、まず一歩踏み出さないといけない。

楽にたどり着けるゴルフカートもなければ、動く歩道もない。
選手一人一人が、自分の足で歩いていかないと、絶対にたどり着けない。

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