Recent Trackbacks

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« 小沢幹事長の説明責任 | Main | 高すぎるキム・ヨナ得点への私見 »

February 26, 2010

浅田真央は銀

まず、前置きは、さっさと書いてしまおう。

些細なミスがあったとはいえ、浅田真央は、すばらしい演技を見せてくれた。
今までの努力も含めて、拍手を送りたい。
金を取ったキム・ヨナは、素人目には、ほぼノーミスの演技を披露し、見事であった。
それ以外では、安藤美姫のクレオパトラが印象に残った。

さて、本論である。

「キム・ヨナの点数、高すぎねぇ?」

今回のフリーでは、韓国のジャッジが入っていた。
フィギュアでは、各ジャッジのうち、最高点と最低点を除く5名だかの得点で決まる。
一見、公平なようだが、協力者が一人いると、好きなように高得点が付けられることに気がつく。
たとえば、普通なら、130点くらいのところを、150点付けたいとする。
まず、本命ジャッジがこの点数を付け、協力者が、常識はずれな高得点を付ければいい。
第2位の得点は、採用されるので、めでたく、本命ジャッジの得点が加わることになる。
最低点も、同様な仕組みで、調整可能だ。

キム・ヨナの演技は、悪くなかった。というか、かなり出来が良かった。
しかし、過去の最高得点を20点も上回るほどの出来ではなかった様に思える。

これから先、下手をするとン十年にわたって、こう言われかねない。
「女子フィギュアの最高得点は、228.56点。2010年のバンクーバー冬季五輪において、韓国のキム・ヨナが記録」

ここまでの、超絶演技だったか?

ま、「負け犬の遠吠え」と言われるのは、本意ではないし、度が過ぎて、真央ちゃんにまで影響が及ぶといけないので、この辺にしておこう。

彼女の銀メダルを祝して、タバコに火を付けよう。

おめでとう。

« 小沢幹事長の説明責任 | Main | 高すぎるキム・ヨナ得点への私見 »

スポーツ」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28289/47667230

Listed below are links to weblogs that reference 浅田真央は銀:

« 小沢幹事長の説明責任 | Main | 高すぎるキム・ヨナ得点への私見 »