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February 01, 2010

裏声

最近、プロのボーカルの裏声がよく聞かれる。
耳に心地よいのなら、問題は無いが、若干聞き苦しい。

実は、裏声なんぞは、ずっと昔からあり、当たり前のように使われてきた。
「カウンターテナー」などは、これの極端な発声法だろう。

にもかかわらず、「最近」というのは、昔は、聞き苦しくないやり方で裏声を使ってきたからだ。

昔は、いや、演歌では今でも、だが、デビュー前に作曲家や大御所の歌手の弟子になり、発声法や歌い方まで、徹底的にしごかれてからデビューしていた。
色々な唄を歌うには、裏声が欠かせないので、その発声方法や、地声との繋がりなどを、徹底的にしごかれていたのだ。
だから、一昔前までは、裏声であっても、全く気にせずにいられた。

しかし、今は、自ら作詞・作曲して、自分で歌うケースが増えている。
このため、すばらしい曲を生み出せれば、そのまま、メジャーデビューに至るケースがほとんどである。

多少は、レコード会社や所属事務所が、ボイストレーニングなどをやらせるのだろうが、昔に比べると、焼け石に水のようだ。

お笑いなどは、各事務所が養成所を作り、一定期間、みっちりしごいている。
歌手も、徒弟制度が崩壊しかかっている今、こういった養成期間が必要なのではないか?

「ここからここまでが裏声」と、素人にもはっきりと区別できるような裏声発声方法は、やめて貰えないだろうか。
どうでも良い唄は、それこそどうでも良いが、積極的に聴きたいのに、裏声が気になって、集中できないケースだってあるのだから。

念のため言っておくが、「金を払う側の要望」なのだ。
素人だとか、玄人だとか、全く関係ない。

「お客様は神様」なのだ。

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