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« 島田紳助、一人勝ち | Main | 岡田監督が首切り? »

February 17, 2010

民主党の支持率急落

鳴り物入りで誕生した割には、大した成果は上げられていない。
結局、今まで通りの流れに乗っかっているだけで、何も変わらない。

政治家を続けていく上では、資金は必須だし、その出所は、やはり、支援団体・企業となる。
よって、資金の性格によっては、不祥事が後を絶たない。
やはり、自民党と大差ない。

財政赤字だって、官僚の抵抗にあい、大して改革できていない。
最終的には、消費税アップが不可避か?

やっぱり、どの政党にしたって、大同小異だ。

……と思えたら、官僚の勝ちである。そうし向けているのだから。

その流れに、まんまと乗っかってしまった民主党もだらしない。

現時点で明らかになったのは、

官僚は、日本の癌である。

ということだ。

癌と同じく、官僚もまた、有用かつ不可欠な器官である。
しかし、それが腐敗・癌化したら最後、本体そのものも侵し始め、最終的には、自分自身も死滅してしまうと言う流れまで、癌と同じだ。。

このままで行けば、財政赤字は、危機的状況に突入する。
構造改革は、喫緊の課題のはずだ。

しかし、官僚のやっていることは、相変わらず、既得権益の確保なのだ。
「一罰百戒」とばかりに、目についた部署の事業仕分けに協力したのはいいが、面従腹背なのは、誰も目にも明らかだ。
本当に改善しなければいけない無駄はそのままに、どうでもいいもの、あるいは、改善されても許容範囲のものばかり、仕分けさせたのではないのか?

本当に改革しなくてはいけないのは、官僚連中の意識そのものなのだ。
あいつらが、本気で意識を変えないことには、本質的には、何も変わらないのだから。

都合の悪いことは、三役と言えども、一切報告せず、知らんぷりを決め込む。
指摘されても、しらを切り、さらに突っ込まれても、ああだこうだと言い逃れる。
そうしているうちに、国民の批判が、民主党に及び、批判され出すのを待つ。

国民の審判が下るのは、政治家であって、公務員ではないのだから。

こんな海千山千の官僚のやり方にだまされてはいけない。

民主党の連中がだらしないのは真実だが、非難の矛先の半分は、官僚にも向けるべきだ。
内閣の連中の顔ぶれを変えたところで、官僚組織そのものを改革しないことには、何も変わらないのだから。

官僚に太刀打ちできないのは、自民も民主も変わりない。
ただ、過去ン十年間、官僚の言いなりになって、好き勝手やらせ続けてきた自民党の連中よりは、民主の連中の方が、幾分マシだ。
改革しないと、次の選挙でボロ負けすることを自覚しているだけ、少しは望みが持てるというものだ。

例え、全く出来なかったとしても、自民だって同じなのだから、あきらめもつく。
…ま、その可能性が、一番高いのだが。

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