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NEWS ZERO

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April 28, 2010

小沢は消えず、ただ潜るのみ

検察審査会は、不起訴処分となった民主党の小沢幹事長について、起訴相当という議決を満場一致で決めた。
これによって、検察は、再度、小沢周辺を再捜査することになり、小沢幹事長の政治責任を問う動きが活発化している。

…と言うことなのだが、「蛙の面にションベン」だろう。
だって、露骨に対峙していた検察は、意地にでも起訴したかったはずだ。
そして、結果は不起訴。
やけ酒をあおって泥酔した検察官は、一人や二人ではないはずだ。

そこまで、徹底的に調べても、小沢の「推定無罪」は、崩せなかった。
それが、新たな証拠もなく、「再調査せよ」と言われても、捲土重来とはいかないだろう。

今、小沢幹事長の念頭にあるのは、来る選挙に勝ち、政権交代を完成させることだけ。
そのために必要ならば、さっさと引くはずだ。
現に、衆院選の時は引いた。
「今回に限り引かない」だけの意味合いはないのだ。

ただ、時期尚早なだけだろう。

民主党単独で過半数を得るためには、一人区だけではなく二人区もかなり押さえないといけない。
「二人区は一人で良い」などと、ぬるいことは言っておれないのだ。
そして、その手配は、終えつつある。
あとは、選挙の指図だけだろう。
そして、それは、小沢本人ではなく、衆院選の時のように、子飼いのスタッフが当たるはず。
あとは、予定通り実行するだけだ。

忘れていないか?
小沢を動かすのが難しいのは、引っ込ませる時ではない。引っ張り出す時なのだ。あのおっさんは、周りが放っておけば、勝手に引っ込む。

ただ、参院選で過半数をえる目処がつくまで、権限を持っていたいだけなのだ。

April 24, 2010

首相答弁草稿~GW明け普天間関係~

(注)県外移設継続用答弁

マニフェストにも明記してありますように、「最低でも県外」という方針の元、対等な日米関係、沖縄県民の負担軽減という大前提に沿い、この方針を実現すべく、必死の努力をしてまいりました。

これは、自民党政権の元で、すでに、米国との国際合意が済んでいるという過去をふまえ、このままでは、旧政権の合意のまま、辺野古への移設が進んでしまうとの危機感を、国民の皆さんと共有しており、その思いの元、そうならないように、政府閣僚を上げて、必死で努力してまいったものであります。

皆さん、このまま時間切れを迎えれば、辺野古への移設が自動的に進んでしまうことになります。
それで良いのでしょうか?

過日、選挙、反対集会などで、反対であるという沖縄県民の意志が示されました。
これを無視して、既定路線だから、と、強引に推し進めることは、私にはどうしても出来ません。

ですが、反面、国際合意の重みにも、思いを巡らして頂きたいのです。
日米同盟を推し進めるという点では、国際合意は、絶対に守らねばなりません。

既に国際合意したものを、片方の意向で覆そうとすれば、それなりの根拠と代案を示さねばなりません。

そこで、我々は、米国も納得し、日本国民も納得し、そして、一番大切な地元住民の理解も得られると言う道を模索している最中であります。

あと、残り少ない期間ですが、この方針の下、誠心誠意努力してまいる所存です。

国会議員の皆さんも、国民の皆さんも、辺野古への移設という既定路線を取らざるを得ないと言う事態を招かないでも済むように、引き続き、ご助力をお願いしたいと思っております。

これは、政府だけ、民主党だけで解決できる問題ではありません。
みんなで考え、努力していかないと、既定路線は変えられません。
よろしくお願いします。

第1稿 2010/04/24 担当官作成

(注)
皆さん、ご存じだと思いますが、一切合切、私のでっち上げです。
どこかからのリークだと、勘違いされる方は皆無だと思いますが、念のため。
このまま使われたら、笑うなぁ。

April 22, 2010

宴の終わりに~自民の系譜~

 谷垣禎一が、第24代自由民主党総裁に就任した時には、まさか、自分が最後の総裁となるとは夢にも思わなかったことだろう。
「中興の祖」とまではいかなくても、野党に陥落した「政府自民党」を立て直し、政権奪回を可能にする改革の旗手となることを夢見ていたはずだ。

 その悪夢が現実となったのは、「最後の総裁候補」だった舛添要一を、たたき出した瞬間からだった。…

この「ノンフィクション」の続きを執筆する日が来るでしょうか?
勇み足の戯言で終わるでしょうか?

…どう思います?

あの堀内を担ぎ出すあたり、現実になる可能性の方が多いような気がしていますけど。

April 21, 2010

WindowsXP SP2サポート終了

2010年7月13日だそうだ。

ん?と思ってよく見たら、SP2じゃないかい!
今時、SP2のまま使っているヤツいるのか?

ちなみに、下記のよう

【延長サポート終了(完全に終わり)(2010年7月13日)】
Windows 2000(Server / Professional…つまり全部)

【サービスパックサポート終了(2010年7月13日)】
WindowsXP SP2(SP3にすれば良いだけ)

【既に終了したもの(2010年4月13日)】
Windows Vista RTM (初期版)……おいcoldsweats01

【サポート継続されるもの(2014 年4月8日)】
WindowsXP SP3 (Home/Professional)
WindowsXP Professional x64 Edition SP2 (これが最新版だから)


Microsoft

…えーっと、要するに、今のXP Homeは、2014年まで使える訳か。
その頃には、Win7の次がでているか?…ってことは、Win7を買う頃かな?

April 19, 2010

規格外野菜販売へ

野菜価格高騰に対応するため、規格外野菜を販売する動きが出始めた。
農水省の後押しもあるようだ。

これは、当座の緊急措置としても首肯しうる措置だが、この際、定番化すると良いと思う。

私の住まいは、「農村」に近い状態なので、野菜を栽培している人も多い。
その中の何軒かは、商品として出荷しているようだ。

なので、生産農家の話も、ちらほら聞こえてくる。

葉物野菜は、出荷するまでに、10回くらい農薬をまくそうだ。
そうしないと、出荷できないのだ。
なぜなら、少しでも虫に食われると、はじかれてしまうからだ。

で、仕方なく、限界ぎりぎりまで農薬をまき、出荷できる最低限の日数が経過したら即出荷、となる。

そんな生産農家でも、ある程度は、自家用消費分もある。
その場合は、そんなに農薬はまかない。いいとこ7回くらいだそうだ。

なんでも、10回程度農薬をまいた出荷用の野菜は、
「あんなもの食えるか!」
だそうだ。

自家用ならば、品質に全く問題がないと分かっている虫食いなど、何の問題もないからだ。

つまり、虫も食わないか、虫が食ったら死んでしまう野菜を、人間が食べていることになる。
これは、明らかにおかしい。

キュウリだって、普通に作ったら、曲がってしまうのだ。
生産農家の努力で、品種を選び、育て方を工夫して、あのまっすぐなキュウリにしているだけのことなのだ。

それもこれも、そうしないと売れないから、だ。
売れないから、八百屋もスーパーも仕入れない。
だから、生産者も、要望に合わせて、見た目だけ良い野菜を育ててきた。

それが、今回の緊急措置で、店頭に、規格外野菜が並ぶことになった。
これは、絶好の機会だ。
値段が安いこともあって、多くの主婦が手に取ることだろう。
そして、確認して欲しい。見栄えだけの問題で、味や品質には全く問題がないことを。

これを契機に、規格外野菜が、当たり前のように店頭に並ぶことを期待する。

April 16, 2010

目的達成のための7箇条

1.環境を整えよ

全く新しくチャレンジする場合でも、一から十まで革新的と言うことはあり得ない。必ず何らかの前例があり、それをうまくこなす環境があるはず。
そのままズバリの前例でないとしても、何らかの共通点や類似性があるはずで、まずそのデータを集め、動きやすい環境を整えるべきである。

2.まずやって見よ

右も左も分からない状態で、先の見通しを立てようとしても、時間の無駄である。まず取りかかってみる。
当然、失敗するだろうが、それによって、少しは視野が広がっているはずだ。
以降のことは、それから考えればいい。
もちろん、一か八かの状況では、取り返しがつかないこともあるだろうが、それは、「無謀」というのだ。

3.基本に忠実に

どんな分野でも、取りかかる際のセオリーというものはあるはずだ。
それを外してはいけない。
既成概念にとらわれていては、革新的な仕事は出来ないだろうが、いきなりセオリーを外して取りかかり、すばらしい結果を残せるのは、ごく一部の天才だけだ。

4.全体を俯瞰せよ

そろそろ、最初の視野が開けてきていると思う。
そこで初めて、全体を俯瞰してみる。
この段階では、本当に俯瞰出来てはいないだろうが、最初の時よりはマシになっているはず。
おそらく、一つ二つは、新しい発見があるはず。

5.再びトライ

新しい視点が見つかったら、やはりやってみるべきだ。
実際に行わないまでも、シミュレーションくらいはやった方が良い。
具体的に試してみなければ、何も始まらない。

6.基本をはずせ

この段階まで来て、行き詰まったら、このまま進んでいっても、結果は得られないはずだ。
一度、それまでの道筋を踏み外してみて、別の切り口を探してみよう。

7.問題点を明らかにせよ

ここまで来て、達成できない場合は、どこかに、根本的な問題が隠れている。
視野も広がり、俯瞰も出来ている段階なので、じっくり見つめれば、きっと、それまで隠れていた問題が見つかるはずである。
いや、見つかるまで、諦めないことだ。
必ず、答えは存在する……と信じて進むしかない。


…と、どこかの啓発セミナーで教えられそうな内容を書いてみた。
実は、これ、Windowsに付属するカードゲーム、フリーセルの取り組み方を書いたものだ。
あえて抽象的に書いてみたが、内容は全てフリーセルの解き方である。
こうしてみると、「一芸に通ずるものは…」と言う諺が、まんざら嘘ではないような気がしている。

ま、嘘か真かは、私がフリーセル・マスターに成れた暁に判明する。
真偽のほどは、その時まで待たれたい。

そうそう、それまで、私の根気が続くかどうかは、誰も知らない。
あしからず。

April 15, 2010

依願退職

別に、これについて論じるわけではない。
「いがんたいしょく」と読む。

依頼は「いらい」であり、退職は「たいしょく」である。
これが二つ重なると、「いらいたいしょく」ではなく「いがん…」となってしまう。

「依願退職」で調べてみると、労働問題がらみの堅い項目がずらーっと並ぶことからも、専門用語なのかも知れない。

だいたい、素直な読みではない用語の場合は、専門用語であり、一般人と区別したい場合が多い。
つまり、この場合は、
「一般人は理解せずに置いて、会社の言うなりに、退職届を書いてね」
ということか。

依願退職と自己都合退職では、失業保険の支給など、様々な違いが生じるのだ。
これを、労働者が詳細に理解して欲しくないから、触れて欲しくないのかも知れない。

ちなみに、「頭蓋骨」を何と読むでしょう?
一般には、「ずがいこつ」だろう。
余談だが、「づがいこつ」としてみたら、「ずがいこつの誤り」と、ATOKに怒られてしまった。

これ、ごく一部の業界では、「とうがいこつ」と読む。
その業界では、「ずがいこつ」と読んだら、仲間扱いして貰えない。
同様に、「肩関節」は「けんかんせつ」であり、「膝関節」は「しつかんせつ」であって、間違っても、「かたかんせつ」だの「ひざかんせつ」などと読んではいけない。

どの業界かは、あえて記さない。

これらは、客商売のお姉さん達が、「3番入ります」などと、隠語で連絡する場合とは、若干ニュアンスが異なると思っている。

このお姉さんの場合は、お客様に不快感を抱かせないように、と言う意味合いが強いのに対し、上記の「いがん」などは、排他性を感じてしまうのだ。

ま、「SEO対策はお済みですか?」などという、いかにも怪しげな電話勧誘とは別次元なので、別に良いのだが。

April 14, 2010

Googleカレンダーの予定を携帯メールで確認する

Googleカレンダーには、その設定があり、私の携帯も対応している。
しかし、メールは届かなかった。

そこで、許容範囲な小細工をして、携帯で確認できるようになったので書くことにした。

Googleカレンダーのモバイルの設定で素直に受け取れた人は、無視して下さい。
あくまでも、「やるだけやったけど駄目」な環境の人の対策である。

1.準備

Googleのアカウント、カレンダーの設置、予定の入力などはデフォなので、当然済ませておく。
ちなみに、私は、Sunbirdに入力して、同期させている。

2.通知の設定

Googleカレンダーの設定画面で、カレンダーの設定画面を開くと、各カレンダーに「通知」と言うリンクがある。それをクリックすると、チェックボックスが並んだリストが出てくるので、最低限、「毎日の予定」だけはチェックしておく。
そうすると、Googleのアカウントに、毎朝メールが届くようになる。

3.Googleのアカウントに届いたメールを、携帯に転送するように設定する。

4.携帯側も、Googleからのメールを拒否しないように設定しておく。

これで、めでたく届くようになる。
毎日1回しか動作チェックできないので、Googleのアカウントに届くようにした段階で、PCのメーラーで確認しておく方が良い。
そこまで来ていれば、そこから先は、転送部分の問題なので、確認がしやすくなる。
また、私は、転送設定の際に、Googleのメールボックスにも残すように設定したので、PCのメーラーでも、同じ内容が確認できる。
よって、届かない場合でも、Googleのメールサーバーの異常でないことが分かるのだ。


こうすると、毎日、朝仕事始めに、携帯で予定が確認できる。
「毎日届いてうっとおしい」と言う人もいるだろうが、そう言う方は、そもそも、こんな設定しないので、通常はあり得ないクレームだ。

私は、「今日の予定はありません」と言う通知さえ極めて有効だ、と考えているのだ。
「予定がない」と言うことも、立派なメッセージだ。
つまり、今日一日、自分の好きな作業に費やしても良いということになる。

この情報を有意義に使えるか、苦虫を噛み潰したような表情で、既読にするかどうかは、あなたの情報管理スキル次第だ。

ダブルブッキングやすっぽかしを何度かやらかした私にとっては、「今日の予定はありません」と言うあのメールは、とんでもない福音メールなのだ。

公園でごろ寝をするか、嬉々としてして、クリエイティブな作業に取りかかるのか。それは、あなたの自由だ。

ま、私は、再度、手帳で確認してから微笑むことにしているが。

April 12, 2010

普天間基地問題、さらに暗礁へ

混迷の度を深めているようだ。

政府内では、色々な案が検討され、アメリカ政府とも非公式に折衝を繰り返しているようだが、一向に目処が立たない。
これを受けて、鳩山首相の責任論も、表面化しているようだ。

ま、別に、この政権を支持しているわけでも、気に入っているわけでもないから、どっちでも良い。
次に名前が挙がっている菅さんにしても、総理としては、似たようなレベルだろうから、大差ないと思えるし。

ただ、世間から欠落しているであろう視点については、補足しておく。

まず、政治主導と言うことを、本気で考えていて、本気で実行しているようだ、と言うことだ。
その証拠に、極めて稚拙で無様な有り様が露呈している。
官僚が仕切っていれば、こんなことにはならない。
そもそも政治問題化する以前に、さっさとアメリカの意向通りの案で決着し、実行されていたはずである。
それ故に、全く問題にならなかったはずだった。

次に言えることは、本気で沖縄県民の理解を得ようとしているようだ、と言うことだ。
理解を得られるはずもないことに本気で取り組んでいるからこそ、沖縄県民の猛反発を食らうのだ。
沖縄県民の意志など無視して勝手に話を進め、文句を言う口に札束を突っ込んで黙らせれば、全て丸く収まるのに、本気で対話しようとするから、一向にまとまらない。

さて、どうなるやら。

ただ、気がかりなのは、この稚拙な政権が、「本気で沖縄を理解しようとして、沖縄と対話を試みた最初で最後の政権」なのではないのか?と言う危惧である。

…事実でなければ良いのだが。

April 01, 2010

トヨタがマツダに技術供与

プリウスのハイブリッド技術を供与することになったらしい。

これは、リコール騒動とは全く関係のない、既定路線。
この方針は、実は、初代プリウスを発売する前からの方針なのだ。
今回の決定は、それに沿っての何社か目かの技術供与となる。

初代プリウスは、適正価格は400万円だったそうだ。
しかし、現実には、200万円前後で発売した。
つまり、売れれば売れるだけ赤字を出していたのが、初代プリウスだったのだ。

なぜ、そんなことをしたのか?
それは、プリウスのハイブリッド技術を、業界のディファクトスタンダードとして確立させたかったから。
初代プリウスは、そのための戦略車だったのだ。
そのためには、売れなくては話にならない。だから、現実に食指が動くであろう200万円前後という破格値で売り出したのだ。

要するに、トヨタは、ハイブリッド技術を供与することで儲けようと目論んでいたのだ。

こうしてみると、今回のマツダへの技術供与は、既定路線であることが理解できるだろう。

あのアメリカの公聴会は、トヨタからハイブリッド技術を引っ張り出し、同時に、ビッグ3への猶予期間提供のためであったとされている。
つまり、トヨタにライセンス料を払い続けるのが嫌で、国の力で、強引に引っ張り出そうとしたのだ。

こんなことは、「世界一正しい国家」であるUSAにしか、思いつかないことだろう。
どんなに図々しい国でも、このまねはしづらい。

だいたい、勝手にフロアマットを敷いておいて、その形状故に、アクセルが引っかかって事故になったと言って、自動車メーカーを告発するなど、いかにもアメリカらしい考え方だ。
たしかに、トヨタの動きは遅かったようだが、根本的には、ユーザーの自己責任の範囲内だろう。

急加速の問題は、でっち上げだった。
アクセルペダルの部品の摩耗による欠陥は、日本向けのプリウスでは使われていない。

つまり、日本で手に入るプリウスは、全く問題ないことになる。

現在、3ヶ月待ちのプリウスが、このリコール騒ぎで人気が落ち、即納車可になったとしたら、トヨタにとっては痛手だろうが、個人的には朗報だったりする。

ま、今の車は、新車で購入して、まだ4年目なので、新車購入は、当分先なのだが。

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