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April 16, 2010

目的達成のための7箇条

1.環境を整えよ

全く新しくチャレンジする場合でも、一から十まで革新的と言うことはあり得ない。必ず何らかの前例があり、それをうまくこなす環境があるはず。
そのままズバリの前例でないとしても、何らかの共通点や類似性があるはずで、まずそのデータを集め、動きやすい環境を整えるべきである。

2.まずやって見よ

右も左も分からない状態で、先の見通しを立てようとしても、時間の無駄である。まず取りかかってみる。
当然、失敗するだろうが、それによって、少しは視野が広がっているはずだ。
以降のことは、それから考えればいい。
もちろん、一か八かの状況では、取り返しがつかないこともあるだろうが、それは、「無謀」というのだ。

3.基本に忠実に

どんな分野でも、取りかかる際のセオリーというものはあるはずだ。
それを外してはいけない。
既成概念にとらわれていては、革新的な仕事は出来ないだろうが、いきなりセオリーを外して取りかかり、すばらしい結果を残せるのは、ごく一部の天才だけだ。

4.全体を俯瞰せよ

そろそろ、最初の視野が開けてきていると思う。
そこで初めて、全体を俯瞰してみる。
この段階では、本当に俯瞰出来てはいないだろうが、最初の時よりはマシになっているはず。
おそらく、一つ二つは、新しい発見があるはず。

5.再びトライ

新しい視点が見つかったら、やはりやってみるべきだ。
実際に行わないまでも、シミュレーションくらいはやった方が良い。
具体的に試してみなければ、何も始まらない。

6.基本をはずせ

この段階まで来て、行き詰まったら、このまま進んでいっても、結果は得られないはずだ。
一度、それまでの道筋を踏み外してみて、別の切り口を探してみよう。

7.問題点を明らかにせよ

ここまで来て、達成できない場合は、どこかに、根本的な問題が隠れている。
視野も広がり、俯瞰も出来ている段階なので、じっくり見つめれば、きっと、それまで隠れていた問題が見つかるはずである。
いや、見つかるまで、諦めないことだ。
必ず、答えは存在する……と信じて進むしかない。


…と、どこかの啓発セミナーで教えられそうな内容を書いてみた。
実は、これ、Windowsに付属するカードゲーム、フリーセルの取り組み方を書いたものだ。
あえて抽象的に書いてみたが、内容は全てフリーセルの解き方である。
こうしてみると、「一芸に通ずるものは…」と言う諺が、まんざら嘘ではないような気がしている。

ま、嘘か真かは、私がフリーセル・マスターに成れた暁に判明する。
真偽のほどは、その時まで待たれたい。

そうそう、それまで、私の根気が続くかどうかは、誰も知らない。
あしからず。

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