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July 20, 2010

日本人は個人主義の米国人よりも冷たい?

と言うより、米国人の寄付が多すぎ、ってとこか。

記事

アメリカの学校では、寄付が当たり前のように行われている。
しかも、その金額によって、子供が恩恵を受けるのだ。
集会などで表彰されるのはもちろん、金額の多い子供は、特定の日に、好きな格好を出来るとか、募金をしないか、少ない子とは区別されている。

このため、親たちは、必死になって寄付をしているのだ。

ビル・ゲイツだってそう。
MSがWindowsによって、ガリバー企業となった頃、MSは、米政府から猛攻撃を受けていた。
しかし、ビル・ゲイツが、当時の全財産を何年かに渡って寄付すると申し出た途端に下火になり、現在は、全く問題にされていない。

高額所得者である有名人や、稼ぎまくっている企業からしたら、一番有効な保身策なのだ。しかも、寄付した分は、税金の申告から免除できる。

普通に税金を納めたあげく、各種官庁・団体から猛攻撃されるか、寄付して控除を受けるか。どっちを選ぶかは、自明の理だ。

つまり、アメリカは、「寄付しないとやっていけない国」なのだ。

日本はそうではない。
多額の寄付をしたら、「へぇ」と、驚かれるだろうが、それだけのことだ。
何の恩恵もないし、得るものもほとんど無い。

日本での寄付は、本当の善意からくるもの、名声を得るための売名行為、のどっちかだろう。
そのどっちであるにせよ、寄付を受ける側からしたら、金に区別はないので、助かるのだが。

何はともあれ、寄付しないと、様々な不利益をこうむるアメリカと、利益も不利益もさしてない日本では、事情が異なるのだ。
一律に比較してはいけない。

ま、日本でも、所得控除(税率控除か、税額控除か知らない)はあるが、アメリカほどのうま味はないようだ。

要するに、日本が普通で、アメリカが際だって異常なのでは?

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