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« 梅雨本番 | Main | 消費税増税の裏に »

July 01, 2010

参院選、各党の主張

本当は、終わるまで、何も書かないでおこうと思ったのだが、マスコミの論調が、あまりにも、場当たり的で、批判オンリーだったので、仕方なく書くことにした。

【自民党系】
まず、現在の財政赤字、官僚政治の放置による天下り天国・無駄の放置は、すべて、自民党の怠慢さ故に起きたことだ。
故に、現在の日本の諸問題のほとんどは、自民党に責任があり、それを、盲目的に支持してきた国民の多くも同罪だ。
しかし、戦後の焼け野原から、現在のように、先進国の一翼を担えるだけの国にしたのは、官僚や自民党の功績も大きい。
ただ、責任の多くを、その身中に含みながら、「責任政党」は、ギャグ以外の何者でもない。
「あんたが言うなや」というツッコミを待っているボケ発言としか思えない。
自民党は、「責任」を公言するのなら、将来に対する責任を言う前に、過去の責任を詫びるべきだ。

【民主系】
ここは、「意気や、良し」だろう。
それぞれの公約は、耳障りの良い内容ばかりが並んでいることもあり、一概に非難出来ないものが多い。
しかし、自民系が言うように、財源など、非現実的なものが多いのも事実。
要するに、「稚拙」なのだろう。
官僚に任せていれば、こんな事にはならないはずなので、政治主導故の副作用なのかも知れない。
なので、「意気や、良し」なのだ。
ここに求めるのは、批判を恐れず、正しいと思えることを断行する勇気だろう。
この点で、全く落第点を付けざるを得ない。
まあ、支持率が頼りなので、どうしても、そうなってしまうのかも知れない。
政権奪取後、1年未満なので、責任を問うのは、早すぎる気もする。
なので、将来への期待値を評価し、投票するしかない。
ま、事業仕分けを何度も行い、多少なりとも成果を上げれば、その後、下野しても、「元が取れた」と言えるかも知れない。
官僚におんぶにだっこで、おむつまで替えて貰っていた自民党では、到底不可能な事だったのだから。

【その他】
キーボードを打つ手間すら、惜しまれる。ノーコメント。
ちなみに、みんな、立ち枯れ、改革などは、自民系に含まれる。

【マスコミ】

特定の政党への支持と取られないように、深い問題点まで突っ込まないのは理解できるが、それにしても、表層的すぎる。
自民党の過去の責任を問わないのもそう。
民主党の消費税増税発言でも、逆進性への言及をしないのもそう。
与党としての自民党・民主党のやってきたことを、公平に分析し、解説するのも、マスコミの存在意義では?

批判オンリーで、非現実的な各候補の論調に、釘を刺さないのは何故?
ちょっと考えれば出来そうもないことがわかる、民主の人気取り公約に釘を刺さないのは何故?
自民党への批判を、全くしないのは何故?昔通りの記者クラブを温存し、機密費が欲しいから?

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