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« 米連邦議会に学ぶこと | Main | 杖を忘れるヤツは持たんでいい »

October 23, 2010

代わりがない

菅政権になって、それほどの月数が経っていないのに、早々に結論を出してはいけないが、どこをとっても、期待できそうにない。

最低限、官僚を叩きつぶしてくれれば、将来への希望がもてるというものだが、太陽が西から昇っても不可能だろう。

しかし、党内を見渡しても、代わりになる人材がいない。

いや、それどころか、政界全部を見渡しても該当者がいない。これは、大問題だ。

うーんと譲歩して、舛添さんくらいか。

本当は、もう一人いるのだが、被告人じゃあねぇ。

いま、最大の問題は、中国問題だろう。この問題は、外交に留まらず、内政にも大きな影響を与えている。そもそも、在中邦人が、おちおち町を歩けないのだから、喫緊の課題と言える。

頻発する反日デモの深層には、中国政府に対する不満があり、しかも、それが、爆発寸前のマグマのように溜まりきっていて、いつ爆発してもおかしくない状況だ。弾圧された被占領民族では、もっと火を噴きやすい。

その結果、中国が、事実上の内乱状態に陥った時、日本はどうするのか、考えておかないといけない。レアメタルどころか、中国との貿易が、止まってしまった時の対策だ。それが、たとえ1ヶ月でも、大問題だ。

ノーベル平和賞受賞の際の非人道的な対応。尖閣諸島問題での強圧的な態度。G7の圧力など、そよ風ほどにも感じていない様子の元安問題。どれをとっても、国際的な、対中国批判が、日を追うごとに大きくなりつつある。

このままでは、中国依存度の低いEU先進国あたりから、中国への制裁と言う圧力が起きることも、視野に入れておく必要がある。

当面は、アメリカがストップを掛けるだろうが、中国の動き次第では、止められない日も来かねない。

そうなった時に、欧米・中国と対等に渡り合える人材がいるのだろうか?

偉そうに、高みの見物を決め込んでいる外務官僚などは、土下座外交しか取り柄がないので、論外だ。

しかし、政治家を見渡してみても、やはり、該当者はいない。学者肌の舛添さんでも、ダメ。荷が重いだろう。残るは、例の被告人……か?……対中国なら、だが。

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