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October 18, 2010

電子書籍端末(2回目)

 電子書籍に対する動きが、少しずつではあるが、見られるようになってきた。そこで、再掲にはなるが、個人的な要望を書いておく。
 まず、カラー版電子ペーパーを、最上の環境としてあげておく。iPadなどのアプローチも面白いと思うが、おそらく、高価格となるだろうし、閲覧時間も短くなるはずだ。
日に何時間か見ても、充電は週一くらいにしたい。
 無線LAN環境さえあれば、簡単に購入・購読設定出来るというのは、基本機能なのでおいておくとして、個人的に必須と考えるのは、スクラップ機能だ。
 これは、紙新聞を切り抜いて保存しておくスクラップの機能を、電子的に行うものだ。
保管先は、メールで出力でも良い。とにかく、簡単にPCにテキストデータとして送り込めればいい。その際に、出典が自動的に付加されると言うことがない。貼り付けたテキストデータの最後尾に、
 ○○新聞(朝刊)平成22年10月18日
とか、
 書籍タイトル(○○著)□□出版
の様に入るとベスト。
 あと、どうしても書いておかないといけないのが、最優先事項として、税込み3千円以下であることがある。初期の価格は、どうしても割高になるだろうが、その場合でも、6千円まで。これ以上高いと、普及しないと思う。
 カラーにすると、この価格帯には収まらないのならば、白黒でも良い。おじさんが見るコンテンツでカラーなものなんて、滅多にないからだ。
 まず、価格ありき、である。
 なぜならば、おじさんのお小遣いは、景気が悪くて下がることはあっても、上がることなどあり得ないからだ。もし、もう一度バブルが来ても、増額なんて、まずあり得ない。 そんな財布事情で、絶対に家計からの資金援助は見込めないおじさんが自由になる価格は、3千円までなのだ。
「いや、2万円まで位ならOKだ」
と言う人は、既に、iPadなどを持っているだろうから、この際、関係ないのだ。
 おじさんに出せるのは、3千円まで、だ。

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