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November 10, 2010

首相改革2/3~任期満了~

「コロコロ変わりすぎ」というのは、以前から言われていることだ。噂によると、この20年で14人だそうだ。これは、先進国どころか、世界中の紛争国まで含めても、世界新記録、不滅の金字塔なのではないだろうか。

ま、分かりやすく言えば、「世界の笑いもの」なのだろう。

官僚の事務次官まで含めて、「お飾り」なのだから、話にならない。世界の諸国が見る日本の政治は、多数の官僚からなる「合議制官僚国家」なのだと思う。これは、指導力の欠如、と言う意味でもある。

つまり、日本は、どんな些細なことでもすぐには決まらないし、はっきりとした答えが出てこない、と言うことになる。

で、マスコミに踊る「指導力の欠如」と言う表現に落ち着くのだろう。……これでいいはずがない。

アメリカでは、オバマ大統領率いる民主党が中間選挙で大敗し、ねじれ連邦議会となった。オバマ大統領の責任を問う動きも出てくるだろうが、報道のどこを探しても、大統領の辞任という話にはならない。

それは、任期がまだ残っているからだ。

日本ならば、とっくの昔に、民主党内で、代表選挙に突入しているタイミングだ。この違いは何なのか。

今の日本は、ほぼ、「二大政党制」となっている。しかし、相変わらず、「都合が悪かったら総理を変えればいい」、という風潮がある。マスコミなども、内閣支持率を盾にとり、首相交代をあおり立てる。

もう一度言う。これでいいのか?

こんな事態を二度と招かないためには、やはり、首相公選制しかない。現在の制度は、憲法に規定されているので、憲法改正以外に、公選制を実現する手段はない。しかし、そんなことは、まず、不可能だ。

そこで、ここでは、以前から、国民投票を提案してきた。

まず、国民投票で、望ましい首相候補に投票し、国民の意思を確定する。その後、国会で首班指名を行い、首相を指名するのだ。その際には、「出来るだけ国民の意思を尊重する」と、各国会議員が肝に銘じればいい。

憲法改正を伴う公選制よりは、法改正でいけそうな国民投票の方が、可能性が高いのでは?

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