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November 04, 2010

小沢氏は、政倫審出席を

まず、「政治とカネ」とやらを、整理しておこう。

・起訴理由は、土地購入に際し、契約の日時、登記が移った日時のいずれで帳簿に載せるべきかと言う点
・上記以外の点は、証拠不十分などで、検察が立件を見送った

以上が、検察審査会で二度までも起訴相当とされ、国会にまで呼び出して、問いただそうとしている事件の全てである。

これを読んで、「確かに、それにふさわしい悪辣な罪だ」と思うだろか。それとも、「どこら辺が罪?」と思うだろうか。

検察の意図が、西松建設からのヤミ献金にあるのならば、自民党の二階さんも貰っていたはずで、疑惑追及とやらで、同時に出席すべきだ。

両者共に、立件を見送ったのに、何故、小沢氏だけが証人喚問に引っ張り出されないといけないのか。

まあ、いい。別に、小沢氏の支援者じゃない。

で、結論としては、表題の様になる。

昨日今日の政治家じゃあるまいし、政倫審ごときで、オタオタともするまい。東京地検が必死になって家宅捜索までして、何も上げられなかったのだから、野党ごときの追求をかわせないこともあるまい。堂々と出たらいい。

ただ、野党も、覚悟する必要がある。引っ張り出されるのは、一般人の私からしたら、どこが罪なのか皆目見当も付かない微罪で引っ張り出すのだ。今後、政倫審で追求される政治家が急増することだろう。

忘れないで欲しい。無党派な私からすると、もし仮に、小沢氏が政倫審の場で罪を認めたとしても、それを持って、自民党の得点とはしないし、他の政治家を信頼することもない。

私が求めるのは、清濁合わせ飲むことでもない。名実共にクリーンであることでもない。
真に日本と国民のために働き、わずかでもいいから、結果を残すことである。

そのために必要なのだとしたら、一度と言わず、何度でも、あるいは、何人でも引っ張り出すがいい。

真に、日本の将来にとって、有益なのなら。

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