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December 13, 2010

携帯などの電池容量表示は、正確に

携帯などのバッテリーは、ほとんど充電池になっている。現在使われている携帯のほとんどは、リチウムイオン電池だろう。

このリチウムイオン電池になってから、便利になったのは、充電してから次の充電までの間隔が長くなったことと、メモリ効果が起きにくいと言うことがあった。

しかし、携帯自身の高機能化により、消費電力が増え、使える時間は、以前と大差ないことになってしまった。

それは仕方ないとしても、以前と変わらず不便なのは、電池の残量表示だ。大抵は3本分の棒グラフ表示が多いと思う。で、残量が減るに従って、棒グラフが短くなっていくという表示だ。

しかし、実際には、あれは、使い物にならない。フル充電すると、しばらくの間は、満タン表示のままで、減り出すと、あっという間に1本分になり、無くなってしまう。朝、家を出てからすぐに2本表示になると、一日冷や冷やしながら過ごさないといけない。

それに、そんなときに限って、長電話などがあったりするので、なおさら不便に感じる。

充電機器を持ち歩いていても、すぐに充電できるとは限らないので、結局、不便さは、大して変わらない。

3本線のままでもいいから、正確に残量を示して欲しいのだ。そうすれば、朝2本線になっていたら、夜帰ってから、のんびり充電すればいい。

しかし、携帯がどれだけ進化しようが、この不便さは、一向に解決されない。みんなが、一番不便に思っていることに違いないのに、メーカーもキャリア(携帯事業会社)も、知らん顔である。

実は、これは、充電池の特性から来ている。乾電池は、徐々に電圧が低下していくのだが、充電池は、高いままが続き、低下し出すと、一気に下降する。それで、あのような表示になってしまうのだ。

それは分かっているが、不便この上もない。改良を求む。

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