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December 29, 2010

2010年総括

今年は、まさに「右往左往」な一年だった。

政治では、民主党が右往左往し、夏の酷暑に右往左往し、就職難に右往左往していた。個々の出来事は、新聞なりテレビなりがまとめると思うので、そちらを参照して貰いたい。

年末押し迫ってから、小沢元代表が、政倫審に出席する旨を公言したようだが、来年も、この男の動勢を中心に政治が廻っていくはずだ。彼の他に、同様な影響力を持つ者はおらず、良かれ悪しかれ、小沢中心の報道にならざるを得ない。

経済的には、現状では、急激に悪化する要素はないが、EUやアメリカの動き次第では、悪化する要素は、出てくるだろう。それらがない場合は、好転材料と悪化材料で差し引きして、ややマイナスと言った収支に落ち着くだろう。

よって、庶民の生活も、ジリ貧が妥当なところとなる。

がらっと良くなる要素は、今のところ、見あたらないが、そう出来ないわけではない。

政治家が官僚と力を合わせ、日本の危機を打開すべく粉骨砕身努力すれば、必ず良くなる。そうなれば、早ければ、年末頃から、好転の兆しが見え始めるはずだ。これは、決して机上の空論ではないし、戯言でもない。明らかに実現可能な未来だ。だが、現実は、大方の予想通り、実現しないことだろう。

庶民としてみれば、経済的な豊かさを得られないのだから、精神的な満足感を求めることになる。出来れば、出費は無い方がいい、ということで、ローコストで精神的な満足が得られるものに注目が集まりやすい。

お手がるなスポーツ、食材を持ち寄ってのパーティ、ネットでの無料コンテンツ等々。

人によっては、ボランティアや文化的な行事に参加する人も出てくるかも知れない。

これらは、物質中心から精神中心という流れに沿ったもので、ある意味、必然となる。
古くから、「衣食足りて礼節を知る」と言われるように、精神的な満足を求めると見られる。
ま、「衣食足りて」ではないのが、残念な限りだが、無い物ねだりしても、仕方がないのだ。

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