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January 18, 2011

自民党の終焉~与謝野批判で国会空転か~

与謝野氏が閣僚入りしたことを受け、自民党が猛反発。参院が空転する可能性が高くなった。

自民党も終わりだなぁ。

野党の第一義は、政権を奪取することであることは間違いないのだが、国民が政権交代させて、国政を任せたい、と思えることが、大前提である。

しかし、今の自民党には、間違っても、任せてみようとは思えない。

今、国民がやって欲しいことは、優先順位の差こそあれ、財政の立て直しと経済対策だろう。これら二つは、どこが政権を担おうが、大至急行わないといけない最重要課題であることは、論を待たない。

にもかかわらず、そんなことそっちのけで、与党民主党政権を解散に追い込むことしか念頭にない。

まさに、「民主党以下」だ。

頼りない、内輪もめばっかり、結果を残せないと、批判のしどころ満載で、いい加減、堪忍袋の緒が切れかかっている有様の民主党に、遠く及ばないのだから、もはや「終わっている」のだろう。

これが、少し前まで政権を担っていた政党の有り様なのか?

自民党の政権奪取を望んでいるのは、官僚と財界の一部だろう。つまり、政・財・官の鉄のトライアングルの二者が、欠けたピースの復権を望んでいるに過ぎない。

そして、国民は、そんなこと、一切望んじゃいない。

しかし、民社・社会を内包した民主が、一枚岩に成れるはずもなく、国民の期待の受け皿には成れないだろう。

要するに、いま、国民の多くが望んでいる政党は、存在しないと言うことになる。

ならば、政界大再編から総選挙という流れになるか。

結局のところ、短期的には、政権が安定し、望ましい成果を上げる目は、無いか、無いに等しいのだろう。

やれやれ。

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