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« 草食系男子急増の影にあるもの | Main | 「その分の財源」論をやめよ »

February 16, 2011

社会保障改革案

年々増加している社会保障費の改善案を書いてみる。
おそらく、「これしかない」と言う内容だが、非難囂々な事だろう。

1.年金

国民年金を想定する。支給も、老齢基礎年金を想定。

国庫負担をゼロにする。

一定の掛け金を60歳の誕生月直前まで掛ける。20歳誕生月~60歳誕生月直前までの40年間(480ヶ月)を想定。
そして、その平均掛け額を、翌月の60歳誕生月から死ぬまで支給する。

掛けるのは40年。支給も60~100歳の40年程度。
つまり、定額定期積み立てに近い。
唯一の違いは、支給満期の40年を超えても支給すると言うことだ。

100歳を超えた人は、国が赤字になる。
しかし、これは、大した数じゃないだろう。

100歳前に死んだ場合は、国の儲け。この部分で、事務経費を賄う。

厚生年金についても、同様に、掛けた総額を40年(480ヶ月)で割り、定額を支給する。
国などの損得に付いても、基礎年金と同じ。

60歳になった際に、480ヶ月の満期にならなくても、延長して掛けるのは認めない。国庫負担ゼロなので、無意味だからである。

これで足りない場合は、各自、年金基金や貯蓄をして備える。

掛けた分を支給するだけなので、この方式なら、絶対に、国は破綻しないはずだ。


2.健康保険

一律3割負担にする。

少子化対策として、3歳の誕生日までは、別枠で、国や地方公共団体の負担で、一部負担金を助成する。
また、障害者対策として、60歳未満発症の障害者については、死ぬまで、一部負担金を助成する。

政管健保、健保組合、各種共済も同様。

以上である。
「老」の文字が入る助成は、一切想定しない。


どうだろう。
一番の問題となる年金と健康保険をメインとする社会保障問題が、ほぼ解決できる案だと思う。

「ひどすぎる」
と言う声が、圧倒的だと想像している。

ならば問う。
他に、どんな解決方法があるのか。

もちろん、消費税などの大幅な増税を、当然の責務として受け入れるのならば、話は別である。
その方法でも、破綻せずに維持可能だろう。

どちらでもない場合、
「自分が負担するのは嫌だが、支給だけはたっぷり欲しい」
という、戯言に他ならない。
よって、この手の無意味な意見は、一切、無視させて頂く。

たとえば、
「計算上、これくらいまでなら、維持可能なはず」
という中庸案は、大歓迎なので、どんどん、教えて頂きたい。

私は、単なる一般人である。
ただ、破綻しては困るので、私なりに、真剣に考えてみただけのことである。

あなたが、「真剣に」考えたら、どんな案になりますか?

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