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March 30, 2011

プリンタは使い捨て?

今年の初め、決算期に合わせ、プリンタを新しくした。
特に、性能に不満がないので、ちゃんと書くが、Canon iP2700だ。廉価版とあって、高級機に付いているようなお洒落な機能は一切無いが、SOHOと合っては、特に不満はない。

で、その後、いずれ必要になるであろうプリンタカートリッジを買って驚いた。

プリンタ本体が五千円弱なのだが、プリンタカートリッジを、黒・カラーのセットで買って驚いた。何と、四千円強だったのだ。

つまり、
「お得な詰め替え用でしたら、2割もお得」
状態なのだ。

最近は、プリンタ本体を安く売っておいて、カートリッジで儲けを出す仕組みと聞いていた。
それをふまえた上でなお、驚いてしまったのだ。
まさか、ここまで価格差が無いとは。

Canonの場合、カートリッジの方に、ヘッドもしくは、それに近い機能が付いていて、カートリッジさえ取り替えれば、中核部分まで入れ替わるので、目詰まりからの復旧がしやすい。
だが、その分、カートリッジが、高価になる。

以前、他のメーカーのを買って、ろくに印刷しないうちに目詰まりしてしまい、頭に来たので、それ以来、ずっと、Canonのプリンタを買っている。

その私が驚いたのだ。推して知るべし、である。

そのうち、
「詰め替え用カートリッジは、地球に優しい」
とか、アピールするのだろうか。

プリンタに付いてきたカートリッジが、どこまで保つのか?にもよるが、この調子なら、追加のカートリッジセットで、九千円程度。標準のカートリッジが六月いっぱい保てば、ちょうど、年末まで保つ計算になる。

また、年末になったら、ネットで安いのを買えば良いのだろう。
価格的にも、決算期というプリンタの最重要期を無難に乗り切る意味でも、これが、一番のやり方になるのかも知れない。

……ただ、ものすごーーく「もったいねぇ」と、思えてしまう。中年のノスタルジーか?

実在するビジネス向けの「使い捨てプリンタ」が、リーズナブルに思えてきた今日この頃である。

年に九千円なら、ビジネス用の最安リース料金と変わらないのではないのか?うーむ。

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